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  <title type="text">Bitter Cafe</title>
  <subtitle type="html">苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記</subtitle>
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  <updated>2006-05-15T10:58:58+09:00</updated>
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    <updated>2026-08-01T22:05:04+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>なんとなく</title>
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      <![CDATA[どこにいても自分の居場所ではないような。]]> 
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    <published>2026-07-18T21:02:13+09:00</published> 
    <updated>2026-07-18T21:02:13+09:00</updated> 
    <category term="ピアノ" label="ピアノ" />
    <title>旅</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[発表会から１週間経って思う。<br />
１曲弾き終えて、２曲目弾き始めでこけて、なんとか立て直して、それからひたすら弾いた。<br />
５分足らずの曲。どんなことがあっても誰も助けてくれない一人だけの場所と音。<br />
なんだか短い旅をしているような気分だった。]]> 
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    <published>2026-07-11T22:15:59+09:00</published> 
    <updated>2026-07-11T22:15:59+09:00</updated> 
    <category term="ピアノ" label="ピアノ" />
    <title>これでいい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[発表会で緊張に負け始めて何年だろう。<br />
負け始めはちょっと違うか。負けたり勝ったりしていた頃もあったけど、負けだけが続いて何年だろう。<br />
聞いている人は誰もそんなこと気にしていない・・違う。<br />
そんなことばっかり言わないで・・・違う。<br />
自分が思うほどではないよ。うまく弾けてたじゃない・・・違う。<br />
<br />
弾けているかどうかは、間違いの数ではない。<br />
間違えても納得できるかどうか。<br />
緊張に勝てるかどうか。<br />
<br />
長いトンネルに入っていた。抜けられないのではないかと思った。<br />
毎年、今度こそはと思うけど、結局抜けられなかった。<br />
<br />
始めて発表会に出た時、年配者ばかりで、何の曲だか分らなかったり、一人で弾き直し続けて１０分以上使う人もいて、これが大人の発表会なのだと思った。<br />
その中から、這い上がった。後ろから数えた方が早い順番で弾くことも増えた。目標としている人より評価が高かったこともあった。<br />
それなのに、トンネルが待っていた。<br />
特に去年はひどかった。もがいた。<br />
<br />
本番１か月を切ったところで、職場のピアノを借りた。聴かせたいわけではなく、度胸をつけたくて職場の人に聴いてもらった。なぜか緊張しなかった。喜んでもらえた。喜ばせることが目的ではなかったけど、ちょっと良かったなと思った。<br />
<br />
そして今日。<br />
去年同様、出番前に逃げ出したくなる瞬間がほんのちょっとあった。<br />
でも、こらえた。<br />
<br />
実は、午前中に墓参りに行った。７月１３日から盆。ご先祖様が帰ってくると墓が留守になると言われている。<br />
留守でも参ればよいとも言われているから、留守中に行こうかと思っていた。それとも早いけど今日１１日にしようか・・・。<br />
昨日、職場にお寺のご住職がいらした。うちの宗派の方だった。墓参りはどうすべきか聞いてみたら、やはり留守中より前の方がよいというので、今日に行った。<br />
苦しい時のなんとやら。両親にお願いした。<br />
<br />
出番が来た。<br />
１曲目、いつも躓く出だしを超えた。微妙なところもあったけど、ほぼ問題なく弾いた。こんなのいつ以来だろう。<br />
２曲目。最初から音がずれた。過去がよみがえった。このままになるんだろうか。<br />
数小節で立て直した。ひたすらこらえた。まさに一生懸命だった。<br />
<br />
終わった。<br />
<br />
席に戻ってきたらいつも通り腰が痛くてしばらく立てなくなった。<br />
やっぱり度を越えた緊張だった。<br />
いつも一緒に出ているご近所さんが、プログラムにいくつか鉛筆で丸を付けていた、私の２曲目に丸がついていた。<br />
帰りにあの丸は何かと聞いたら、いい曲だと自分が弾いてみたいかなと思って。という答えだった。私の２曲目は、いい曲ということだった。弾き手云々ではないかもしれないけど、いい曲だと思ってもらえた。<br />
それと同時に思う。この曲は私の曲だ。何年も弾いてやっとここで披露しただから弾ける私の曲だ。<br />
<br />
トンネルをちょっと抜けたと思った。はたして来年どうなるかわからないけど、今年はこれで充分だと思った。<br />
職場の人たちがモニターでみていたようだ。ごまかし上手ともいわれたけど、慰められることはなかった。ごまかし上手上等。<br />
もやもやもなく、うつむくこともなく、間違えを気にせず、前向きに終えた今年の発表会。<br />
<br />
いつやめようかと思う自分１回休み。]]> 
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    <published>2026-07-06T22:31:02+09:00</published> 
    <updated>2026-07-06T22:31:02+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>おとな</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２月に転倒して右前頭部強打して、その後、時々気になることはあるものの、大きな問題もなく経過した。<br />
先月、閃輝暗点とやらが左目に出て、数時間後に、負傷箇所が歩いたり走ったり振動があると痛かった。とりあえず１日で収まったけど、気になった。<br />
転倒後に受診した医者に行って、閃輝暗点の名前を聞いた。歳を取ると出る症状でもあり、CTは２月に撮ったからいいだろうと言われた。<br />
本当にいいのか気になった。<br />
開業医はだいたいCT。私はMRI検査をしてもらいたいと思った。<br />
総合病院でも、機械はあっても脳外科はないとか、受診が面倒とか、結局、異常があれば、もっと上の病院を紹介されるとか云々あって、迷う。<br />
開業医１件見つけた。道も確認した。車生活ではないので、１時間に１本のバスか地図を頼りに徒歩かの距離。<br />
時間的に徒歩を選んだ。事前に予約なし受診を電話で確認した。<br />
途中で迷って、尋ねたら、わかりにくい近道かわかりやすい遠回りがあるとのことで、後者を選んだ。<br />
時間がかかったけど着いた。<br />
受付の人も医者も口コミほど悪い感じではなかった。<br />
ほとんどがMRIで、常にガリガリコンコン音がしていた。診察は思ったより早かったけど、当然、検査待ち時間は長かった。<br />
結果的に、コロナ前のドッグで見つかったいくつか以外、転倒箇所の異常はなかった。<br />
子供のころ親頼みで医者に行っていたころを思い出す。<br />
調べて、見つけて、比較して、問い合わせて、たどり着いて受診。<br />
いろんなこと一人でやってきたけど、こうしてできるんだな。一人でできるんだなと、なんとなく思った。<br />
私は大人なんだな。ずっと大人だったけど、改めて大人なんだな。]]> 
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    <published>2026-06-22T21:06:38+09:00</published> 
    <updated>2026-06-22T21:06:38+09:00</updated> 
    <category term="フラワーアレンジメント" label="フラワーアレンジメント" />
    <title>なんでいつも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[実物はもう少しマシ。<br />
<a target="_blank" href="//kumkum1021.blog.shinobi.jp/File/260622ara.jpg" title=""><img src="//kumkum1021.blog.shinobi.jp/Img/1782129927/" alt="" /></a> <br />
真夏は休みで、次回は９月。]]> 
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    <published>2026-06-17T21:15:52+09:00</published> 
    <updated>2026-06-17T21:15:52+09:00</updated> 
    <category term="トレーニング" label="トレーニング" />
    <title>みんなできるの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピアノの連弾のパートナーに勧誘されてカー〇ス体験。<br />
イコール入会のようなもの。<br />
以前、体育館でムキムキの男の人たちの中に入ってマシントレーニングしていた頃、これに近い設備もあって、体験したけど、負荷が軽くて、物足りなかった。<br />
これと同じようなものだと思っていたら、マシンの数も多いし、体験した２台の負荷も結構重くて、トレーニングしてます感もりもりだった。<br />
想像通り高齢の女性が多いし、常に声が響いているし、きっとここのインストラクターもこの声の主たちのあれこれをネタにしたりストレスためてるんだろうなぁと余分なことを考えていた。担当インストラクターなど、まさにその典型みたいな人で、笑顔の裏にそれが見えてちょっと恐ろしかった。<br />
残念なことに私は、片足で椅子から立ち上がれず、子供のころからの積み重ねも含め筋肉のない婆を自覚した。これってみんな最初から問題なく何度も立ったり座ったりできるんだろうか。<br />
本当は、仕事リタイア後にやってみようかなと思っていたけど、まぁ誘われたしってことで、始めることにした。たくさん通わないと損する気がするけど、鍼灸院に行ったりエステに行ったり温泉でマッサージ受けたりしていた時のことを考えると、まぁこのくらいの出費は仕方ない気もした。<br />
壁に迷ったらやるとかなんとか張り紙がしてあったので、迷ったけどやることにした。]]> 
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    <published>2026-06-11T20:58:13+09:00</published> 
    <updated>2026-06-11T20:58:13+09:00</updated> 
    <category term="ピアノ" label="ピアノ" />
    <title>それとこれとは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[発表会が１か月後に迫った本日のレッスン。<br />
おそらくでるだろうなと思っていた、数日前の私の職場の失態。<br />
本件私とは無関係で、職場のどうしようもない爺たちがやらかしたこと。<br />
前代未聞の出来事ではあるけど、そこに居合わせ、それほど被害を受けることもなかった先生。<br />
にもかかわらず、稽古の半分の時間をこの話題に費やされる。<br />
今日は何しに来たかと言えばピアノを弾きにきた。<br />
こんなところにまで職場の失態が及び、私は被害者となる。]]> 
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    <published>2026-05-30T21:36:55+09:00</published> 
    <updated>2026-05-30T21:36:55+09:00</updated> 
    <category term="フラワーアレンジメント" label="フラワーアレンジメント" />
    <title>１週間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今更だけど、月曜日のアレンジメント。<br />
<a href="//kumkum1021.blog.shinobi.jp/File/ara260527.jpg" target="_blank" title=""><img src="//kumkum1021.blog.shinobi.jp/Img/1780144518/" alt="" /></a><br />
今日はもうしおれ始め。]]> 
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    <published>2026-05-26T22:40:18+09:00</published> 
    <updated>2026-05-26T22:40:18+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>この際誰でも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夕方草取りをしていたら、家の横の坂道を上る人から、<br />
「蛇がいる」<br />
と聞かされ、その姿を見る前から、まれなことでもないのに、とび跳ねるほど驚いてしまった。<br />
確かに坂道に、こちらではなく、向かい側のアパートに頭を向けた蛇がいる。動かないけど生きているようにも見える。<br />
教えてくれた人が、私があまりに驚くものだから、謝られてしまい恐縮した。<br />
次に近所の人が自転車で通過。生きてるか死んでるか問題に発展。胴体につぶされたような跡があるけど、生きているようにも見えるという。<br />
石をぶつけてみようかと言われて、せっかくこちらに頭を向けていないのに、動いてこちらに来たら困るので、やめてぇと止める。<br />
年配男性が見ながら通過。自動車が下りてきて、これは轢くだろうと思ったら、よけた。<br />
さて、どうしよう。<br />
役所に連絡も考えたけど、すでに午後５時過ぎ。<br />
草取りを早々に切り上げ、考える。<br />
以前、ここで大騒ぎをしたヤモリかトカゲか騒動で助けてもらったおばさんも高齢。だいたい爬虫類でビビっているにもかかわらず、私が無理やり呼んで助けてもらったこともあり、もう無理やりは通用しないと思いつつ、どうしたらいいかな、誰か頼めるかなと電話（すぐ近くの家なのに、蛇の近くを、歩いていくことすらできない私）。<br />
おばさんは、１時間以上前に、これまたご近所の人から、話を聞いていたという。こっちに頭を向けていなくてよかったなどという。私には教えてくれなかったのね。何も頼めず、解決策見つからず。<br />
次にもう１件近所の人に電話。出ない。<br />
もう１件。すぐ出た。蛇は嫌だけど、すぐ近くをもうすぐ通るところだから、始末してやるという。神様。<br />
カラスが飛び交う。狙っているかもしれない。つつかれても困るし、くわえてどこかに落とされても困る。<br />
家で待機。折り返し電話。<br />
「玄関につるしておいてやったぜ」と言われ、一瞬ビビる。<br />
死んでいた。始末していただいた。<br />
今年の祭りの当番町の役員で、面倒だという愚痴を聞かされたけど、聞くだけならお安い御用でござる。<br />
ありがたやありがたや。]]> 
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    <published>2026-05-24T21:38:45+09:00</published> 
    <updated>2026-05-24T21:38:45+09:00</updated> 
    <category term="日々" label="日々" />
    <title>お呼び？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おとといの夜、寝つきはよかったのに、眠りが浅く何度か目が覚める。<br />
なんとなく、目が覚めかけたところで、右側から女性の声で私の名前をフルネームで呼ぶ。<br />
正確には呼ぶというより、名前を読み上げた・・というような。起きた。当然誰もいない。]]> 
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