Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
本日、電車に乗って買い物へ。
てくてく歩いていたら、前を歩いていた人が、カメラマンとマイクを持った人に声を掛けられるも断っていた。
そして私。
Daii〇テレビですが、お話を・・・。
私「テレビに出ちゃうんですよね」
マイク「そうですけど・・・ほんの15秒ほどで」
私、一瞬考えるも、受けてしまう。
何の話かも分からないのに。
で、聞けば、総裁選。だいたい瞬時に「的確な答え」「自分の考えていること」を表現できるほどの頭もないくせに。
結局、役にも立たない、何の主義主張もないことを答えて終わる。
こりゃ、もし採用されても見る気にならずだな。ただでさえ多汗なのに、変な汗かいて、後悔ばかり。
以前にもこんなことあったな。
パソコンの仕事していた頃、途中で職場移動のために、癒しを求めて、川の道の飛び石を渡っていたら、いきなりマイク向けられた。
「仕事の途中」と言いながら、答えたがる私。
「この町の良いところ」とな。
結局、まとまらない話して、おしまい。この時はボツ。
後に、このインタビューアーは、俳優さんと知る。おとなしそうな人だったけど、最近は、結構アクの強い役で見かける。
後日、お花の先生にその話をしたら、彼女は出たがりで、用意した話をしているくせに、私の答えを途中まで聞いて「ありきたり」と言いやがった。最後まで話したら、「まぁそれなら」と偉そうに言う。
だいたい、この人「緊張しない」というのが自慢らしいけど、本業のアレンジメントだの事前に打ち合わせありのインタビューでなく、一発勝負の本業以外の技を披露するとか、いきなりの街頭インタビューでどうかということの想像ができない。私だって「パソコン」関係で人前で話をすることが本業だった時は、なんも緊張しなかった。でも、ピアノを弾けと言われると緊張する。
そんな「人の気持ち」が理解できないのかよ、いい歳して。と思う。
また話が横道にそれたけど、本日の結論。つかまることが多く、答えたがるくせに、失敗する私。
てくてく歩いていたら、前を歩いていた人が、カメラマンとマイクを持った人に声を掛けられるも断っていた。
そして私。
Daii〇テレビですが、お話を・・・。
私「テレビに出ちゃうんですよね」
マイク「そうですけど・・・ほんの15秒ほどで」
私、一瞬考えるも、受けてしまう。
何の話かも分からないのに。
で、聞けば、総裁選。だいたい瞬時に「的確な答え」「自分の考えていること」を表現できるほどの頭もないくせに。
結局、役にも立たない、何の主義主張もないことを答えて終わる。
こりゃ、もし採用されても見る気にならずだな。ただでさえ多汗なのに、変な汗かいて、後悔ばかり。
以前にもこんなことあったな。
パソコンの仕事していた頃、途中で職場移動のために、癒しを求めて、川の道の飛び石を渡っていたら、いきなりマイク向けられた。
「仕事の途中」と言いながら、答えたがる私。
「この町の良いところ」とな。
結局、まとまらない話して、おしまい。この時はボツ。
後に、このインタビューアーは、俳優さんと知る。おとなしそうな人だったけど、最近は、結構アクの強い役で見かける。
後日、お花の先生にその話をしたら、彼女は出たがりで、用意した話をしているくせに、私の答えを途中まで聞いて「ありきたり」と言いやがった。最後まで話したら、「まぁそれなら」と偉そうに言う。
だいたい、この人「緊張しない」というのが自慢らしいけど、本業のアレンジメントだの事前に打ち合わせありのインタビューでなく、一発勝負の本業以外の技を披露するとか、いきなりの街頭インタビューでどうかということの想像ができない。私だって「パソコン」関係で人前で話をすることが本業だった時は、なんも緊張しなかった。でも、ピアノを弾けと言われると緊張する。
そんな「人の気持ち」が理解できないのかよ、いい歳して。と思う。
また話が横道にそれたけど、本日の結論。つかまることが多く、答えたがるくせに、失敗する私。
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ずっと若いころ、今でいう推しアーティストがいた。
若気のなんとかで、ファンクラブ施設支部なんぞ立ち上げていきがっていたりもした。
ありがたいことにイベンターさんが、彼らを呼んでくださっていたから、そちらの業界の人に近づきたいとも思っていた。
結局、そんなことを考えることなく、自分の仕事がイベントホールになって、その業界の人と同じ立場でのお付き合いになった。
でかい声の私が電話に出ると、「元気が出る」と、世間話も弾んだ。
お互い歳もとった。痛いところも増えた。
昨年だったと思う、「腰が痛い」と電話で言っていた。
自分も腰痛持ちなので、同じレベルで考えて、慰めあった。
先方からの電話はあるものの、彼からの電話がなくなった。
ここ数か月、あの時の「腰痛」が気になって仕方がなかった。
うちの職場には、彼のことは誰も伝わっていなかった。突然、末期がんが伝わってきた。
そして今日、逝去の報が入った。
短い期間の闘病だったように思う。
うちでの共催イベントの時は、よく人気のある菓子を差し入れてくれた。
事務所の中の私を見つけると、わざわざ、他のスタッフを越えて、手渡してくれた。
そんな人だった。
そんな人がいなくなってしまった。
そんな人は、私の母より若く逝ってしまった。
若気のなんとかで、ファンクラブ施設支部なんぞ立ち上げていきがっていたりもした。
ありがたいことにイベンターさんが、彼らを呼んでくださっていたから、そちらの業界の人に近づきたいとも思っていた。
結局、そんなことを考えることなく、自分の仕事がイベントホールになって、その業界の人と同じ立場でのお付き合いになった。
でかい声の私が電話に出ると、「元気が出る」と、世間話も弾んだ。
お互い歳もとった。痛いところも増えた。
昨年だったと思う、「腰が痛い」と電話で言っていた。
自分も腰痛持ちなので、同じレベルで考えて、慰めあった。
先方からの電話はあるものの、彼からの電話がなくなった。
ここ数か月、あの時の「腰痛」が気になって仕方がなかった。
うちの職場には、彼のことは誰も伝わっていなかった。突然、末期がんが伝わってきた。
そして今日、逝去の報が入った。
短い期間の闘病だったように思う。
うちでの共催イベントの時は、よく人気のある菓子を差し入れてくれた。
事務所の中の私を見つけると、わざわざ、他のスタッフを越えて、手渡してくれた。
そんな人だった。
そんな人がいなくなってしまった。
そんな人は、私の母より若く逝ってしまった。
前回の懸案事項。
川を隔てて始まった工事が、改修ではなく解体だった。
瓦を落とすために、防護シートが我が家側に設置され、ガラガラと瓦が落とされ、とりはずした便器が置かれ、工事は進むものの、何の報告も挨拶もない。
そして、今日、「解体」を知った。
業者に聞きに行った、
「留守だったかもしれないけど、何か報告ありました?名刺も入ってなかったし」
「先週、不動産屋が回ったんですけど、留守だと失礼だから名刺は入れなかったかも」
そういって、ひっこんで、責任者と交代。
責任者がニコニコ出てきて、
「川を隔てて向こう側はいいんじゃないかと思って」
まぁ正直な。
川って「大河」でもあるまいし。
川まで連れて行って、
「ここね、フェンスの外も私の土地があるんですよね。この間、ここに業者の人経ってたんですけどね」
業者「あっそうなんですか。プレートがありますねぇ、そういえば」
「不動産屋さんなら、そのくらい、ご存知でしょう。うちも家建てたときは、このあたり全部ごあいさつに回ったんですよ。そっちの家(解体現場の隣)が、工事した時も、解体屋さんも工務店の人もいらしたんですよ」
「すみません」
さて、あいさつは「不動産屋」だというから、建て替えなのか、家は建たないのか、さっぱりわからないけど、このまま無言なのだろうか。
左が我が家。川なんて映らないほど狭い。便器がぽつんと置かれている。
ということで、文句ばばあ、炸裂。
川を隔てて始まった工事が、改修ではなく解体だった。
瓦を落とすために、防護シートが我が家側に設置され、ガラガラと瓦が落とされ、とりはずした便器が置かれ、工事は進むものの、何の報告も挨拶もない。
そして、今日、「解体」を知った。
業者に聞きに行った、
「留守だったかもしれないけど、何か報告ありました?名刺も入ってなかったし」
「先週、不動産屋が回ったんですけど、留守だと失礼だから名刺は入れなかったかも」
そういって、ひっこんで、責任者と交代。
責任者がニコニコ出てきて、
「川を隔てて向こう側はいいんじゃないかと思って」
まぁ正直な。
川って「大河」でもあるまいし。
川まで連れて行って、
「ここね、フェンスの外も私の土地があるんですよね。この間、ここに業者の人経ってたんですけどね」
業者「あっそうなんですか。プレートがありますねぇ、そういえば」
「不動産屋さんなら、そのくらい、ご存知でしょう。うちも家建てたときは、このあたり全部ごあいさつに回ったんですよ。そっちの家(解体現場の隣)が、工事した時も、解体屋さんも工務店の人もいらしたんですよ」
「すみません」
さて、あいさつは「不動産屋」だというから、建て替えなのか、家は建たないのか、さっぱりわからないけど、このまま無言なのだろうか。
左が我が家。川なんて映らないほど狭い。便器がぽつんと置かれている。
ということで、文句ばばあ、炸裂。

