忍者ブログ

Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

2026/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
どこにいても自分の居場所ではないような。

拍手[0回]

PR
2月に転倒して右前頭部強打して、その後、時々気になることはあるものの、大きな問題もなく経過した。
先月、閃輝暗点とやらが左目に出て、数時間後に、負傷箇所が歩いたり走ったり振動があると痛かった。とりあえず1日で収まったけど、気になった。
転倒後に受診した医者に行って、閃輝暗点の名前を聞いた。歳を取ると出る症状でもあり、CTは2月に撮ったからいいだろうと言われた。
本当にいいのか気になった。
開業医はだいたいCT。私はMRI検査をしてもらいたいと思った。
総合病院でも、機械はあっても脳外科はないとか、受診が面倒とか、結局、異常があれば、もっと上の病院を紹介されるとか云々あって、迷う。
開業医1件見つけた。道も確認した。車生活ではないので、1時間に1本のバスか地図を頼りに徒歩かの距離。
時間的に徒歩を選んだ。事前に予約なし受診を電話で確認した。
途中で迷って、尋ねたら、わかりにくい近道かわかりやすい遠回りがあるとのことで、後者を選んだ。
時間がかかったけど着いた。
受付の人も医者も口コミほど悪い感じではなかった。
ほとんどがMRIで、常にガリガリコンコン音がしていた。診察は思ったより早かったけど、当然、検査待ち時間は長かった。
結果的に、コロナ前のドッグで見つかったいくつか以外、転倒箇所の異常はなかった。
子供のころ親頼みで医者に行っていたころを思い出す。
調べて、見つけて、比較して、問い合わせて、たどり着いて受診。
いろんなこと一人でやってきたけど、こうしてできるんだな。一人でできるんだなと、なんとなく思った。
私は大人なんだな。ずっと大人だったけど、改めて大人なんだな。

拍手[0回]

夕方草取りをしていたら、家の横の坂道を上る人から、
「蛇がいる」
と聞かされ、その姿を見る前から、まれなことでもないのに、とび跳ねるほど驚いてしまった。
確かに坂道に、こちらではなく、向かい側のアパートに頭を向けた蛇がいる。動かないけど生きているようにも見える。
教えてくれた人が、私があまりに驚くものだから、謝られてしまい恐縮した。
次に近所の人が自転車で通過。生きてるか死んでるか問題に発展。胴体につぶされたような跡があるけど、生きているようにも見えるという。
石をぶつけてみようかと言われて、せっかくこちらに頭を向けていないのに、動いてこちらに来たら困るので、やめてぇと止める。
年配男性が見ながら通過。自動車が下りてきて、これは轢くだろうと思ったら、よけた。
さて、どうしよう。
役所に連絡も考えたけど、すでに午後5時過ぎ。
草取りを早々に切り上げ、考える。
以前、ここで大騒ぎをしたヤモリかトカゲか騒動で助けてもらったおばさんも高齢。だいたい爬虫類でビビっているにもかかわらず、私が無理やり呼んで助けてもらったこともあり、もう無理やりは通用しないと思いつつ、どうしたらいいかな、誰か頼めるかなと電話(すぐ近くの家なのに、蛇の近くを、歩いていくことすらできない私)。
おばさんは、1時間以上前に、これまたご近所の人から、話を聞いていたという。こっちに頭を向けていなくてよかったなどという。私には教えてくれなかったのね。何も頼めず、解決策見つからず。
次にもう1件近所の人に電話。出ない。
もう1件。すぐ出た。蛇は嫌だけど、すぐ近くをもうすぐ通るところだから、始末してやるという。神様。
カラスが飛び交う。狙っているかもしれない。つつかれても困るし、くわえてどこかに落とされても困る。
家で待機。折り返し電話。
「玄関につるしておいてやったぜ」と言われ、一瞬ビビる。
死んでいた。始末していただいた。
今年の祭りの当番町の役員で、面倒だという愚痴を聞かされたけど、聞くだけならお安い御用でござる。
ありがたやありがたや。

拍手[0回]

おとといの夜、寝つきはよかったのに、眠りが浅く何度か目が覚める。
なんとなく、目が覚めかけたところで、右側から女性の声で私の名前をフルネームで呼ぶ。
正確には呼ぶというより、名前を読み上げた・・というような。起きた。当然誰もいない。

拍手[0回]

今年に入って、体メインのダメージが結構ある。
転んだり、食道なのか心臓なのかわからない圧痛があったり諸々。
いつもはコレステロールの薬だけもらいにいって1年に1回医者に会う程度だったけど、何回か診察を受けた。
とにかく待合室の人数に比さず待ち時間が長い。医者がしゃべるから(診察が丁寧ともいう)。
先月、胃酸の逆流が増えて、コレステロールの薬を変えたからってことはないかという話をしたいのに、診察開始が遅かったからか、妙に医者が焦っていて、当然これまでのように、ピアノは何時に弾いているかだの発表会はいつかだのという話にもならず、私が言おうとすることに言葉をかぶせてきて、なんだよ、聞けよ私の話と、膝の上で拳を握ってしまうほどだった。
まぁ、体調がよくないときにピアノ云々の話はどうかと思うけど、これはないよなぁと、ちょっとふてくされた。
だいたいピアノの話は覚えているくせに、1週間前にした「頸動脈プラーク」の話も全く忘れて、エコー検査の後「プラークがあるよ」などと、そんなこと10年も前から知っていて、先週その話をしたから検査したんじゃないかという、忘れるにもほどがあるということもあって、不満がたまった。

結局、食道も心臓も異常なくだったらなんなのかわからないまま、逆流の薬でなんとなく改善していった。
昨日はその報告で診察。
私の体調回復を聞いて、ピアノの話が戻ってきた。今日は時間も余裕があるらしく、人の話をよく聞いてくれた。まぁ忘れることも多いだろうけど。
ということで、仲直りした・・・って私がそう思っているだけで、医者は何にも感じてなかろう。

拍手[0回]


カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新コメント

(02/03)
(02/03)
(01/30)
(01/29)
(01/29)

最新記事

(08/01)
(07/18)
(07/11)
(07/06)
(06/22)

プロフィール

HN:
kumkum
性別:
非公開

ブログ内検索

アクセス解析

ブログの評価 ブログレーダー

| HOME Next >>
Copyright ©  -- Bitter Cafe --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]