忍者ブログ

Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

2026/05    04« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »06
チューリップその後。
掘っても出てこなかったチューリップが、掘った場所で咲いた。
これまで増えたり減ったりしてきたけど、今年は1本しか咲かなかった。
ツボミになっていないのに咲かずに終わったのが1本あったけど、それ以外は、気配なし。
近くのヒペリカムの根が災いしているんだろうかと、唯一咲いた1本が散ったところで、掘ってみた。
ものすごく深いところに球根があるようだった。
掘っても掘ってもなかなか到達できず、果たしてこれは球根なんだろうかと思える塊を取り出して、別の場所に埋めてみた。
庭師が掘っても見つからないと言ったから、どうせだめだろうと思っていたら思いがけず咲いたからたから、儲けた気持ちなった。ただたった1本じゃ、これからもつまらないので、ダメもとで掘ったけど、これでよかったんだろうか。

拍手[0回]

PR
まだ満開ではない。

やっとここまで、そんな感じ。

拍手[0回]

1月に、チューリップが行方不明になったという報告をした。
あれだけ掘って探してなかったはずなのに、チューリップの葉らしきものが、ほぼ同じ場所から出てきた。
土の色から、あきらかに掘った場所であることもわかる。
私ではなく専門職の庭師が掘った。私はそれを見ていた。
「なくなった」と言われた。
でも出てきた。
このチューリップ、どうやって咲いているんだろう。

拍手[0回]

ちょっと遅め。

こいつはいつも、なかなか咲かないなぁ、と思っていると、ある日突然、ぶわっと咲いて、ぶわっと香る。
どこの木も同じように。

拍手[0回]

市役所がリチウム電池回収ボックスを設置したというので、充電式掃除機の電池を持っていった。
玄関脇で、花壇のコンクールで何とか賞を受賞したという人たちが、野の花を花瓶に生けて展示していた。なかなか良い感じだった。メンバーの高齢者が声をかけてきて、
「1本差し上げますよ。好きな花瓶に生けてみませんか」という。
そこで「1本」を何度も強調して、絶対1本だぜ言われている感じだった。
声をかけられても誰ものってこないらしく、私しかいない。なんとなくのせられてしまった私。
花瓶も選んで、枯れかけているところは切るように言われ、
「私アレンジメント習ってますよ」とは言わず、教えにしたがった。
ポンと挿しただけで、選んだ花瓶がよかったのか、なんとなく様になった。
「あら、いいわねぇ。この花器もいいし」
と、声掛けおばあさんに褒められた。
結局、花瓶はいただけるわけではないので、挿した一本を抜いて、さらに、
「もう1本持って行って」というので、
「あら、1本じゃなくていいのかしら」とちょっと言ったりして、2本いただいた。
一応、挿し口を包んでくださった。
帰ってから、自分の家の瓶にさした。
枯れるのも早い。写真はない。

拍手[0回]


カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新コメント

(02/03)
(02/03)
(01/30)
(01/29)
(01/29)

最新記事

(04/27)
(04/16)
(04/02)
(03/23)
(03/18)

プロフィール

HN:
kumkum
性別:
非公開

ブログ内検索

アクセス解析

ブログの評価 ブログレーダー

| HOME Next >>
Copyright ©  -- Bitter Cafe --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]