忍者ブログ

Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

2026/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09
電車に乗って買い物に行った。

私は、テレビ局のインタビューに巻き込まれやすい。
これまでに2回。
1回目は、俳優さんだった(全然知らなかったけど、今は絵が上手で有名になっている人)。
私は仕事の移動中だったので、そう言いながらも、受けてしまう。
30分の地元番組のネタになりそうな人を探していた感じで、私の話レベルでは没。
この時の話をお花の先生にしたら、この人、わずかな経験で、どんな時でも自分は緊張しないと思い込んでいて、私の話を聞いて、最初の質問に対する答えが「普通」だといった。
出たがりなあなたは、事前に内容を聞いていて、答えたことがあるだろうけど、いきなり聞かれたらどうかも想像できないのかよと思った。
ついでに私の発表会の話を聞いても、自分は、お花の取材で何時間でも生けている間緊張しなかったことを例にして、自分はそんなはずはないと言い張る。こういう人は、自分がオリンピックに出て、わずかな時間で実力を発揮しなければならないところでも緊張しないというんだろうかと思うけど、実際に出られず体験させられないのが残念。

2回目は、今日同様買い物途中で、声をかけられた。
断らないところが私のおかしなところ。
ただ、この時は、選挙に関する話で、答えに詰まった。おそらく没。

そして今日が3回目、声をかけられたときに地元テレビ局の某コーナーの人だとわかった。
日傘をさしている人にインタビューしているのだそうで、いつもさしている云々の話の後、男性の日傘をどう思うかと聞かれた。私はごくたまに見かける程度だけど・・・。
いいんじゃないかということと、ただ、勇気がいるんだろうなと思うことなどを話した。
インタビュアーがさしていることに、違和感がなかったので、気が付かなかった。
まぁ、インタビューの場だから、相手のためさしかけているというレベルで見てしまっていたのかもしれない。
ということで、僕は〇〇という番組で・・・というので、
「知ってますよ」と愛想よく答えた。
僕と日傘をどう思うか聞かれたので、「いいんじゃないか、笑顔に似合うし」
と日傘とちょっと関係ない話になってしまった。ただ、このどう思うかというところで、ちょっと私から離れたところに立って、こっちを見てという、その時の私に対する声掛けは「おかあさん」だった。
よく、他人からおかあさんと呼ばれると、「あんたのおかあさんじゃない」と昔は定番のこたえがあったけど、それとは違う「え?」だった。
お姉さんでもなければ、お嬢さんでもない。おばあさんに近いけど、まさかこの場で「おばさん」とも呼べなかろう。
確かにいろんな番組で「おかあさん」とわかっている人に「おかあさん」とか「おとうさん」呼んでいる芸能人がいるのは見たことがある。でも私は・・・なぁ。
では、なんといえばいいかと言われても困るけど。「おかあさん」じゃない私が一般的ではないような。
いつも寄る洋服屋の人たちに、この時の話をした。いつ放送か聞いたかと言われて、そんなこと聞いたら、没にできないではないかと答えた。

家に帰って、夕方職場の人からLINEで、日傘の似合う人とメッセージがあって、こりゃ放送されたんだなと思った。テレビをつけたら、今日会った人が日傘とかそんな話をしていたけど、私の場面は終わっていた。すごく見たかったわけではないので、それほど残念ではなかったけど、年代を聞かれたからそこは出たんだろうかとか、「おかあさん」と言っていただろうかと、そこは気になった。
おかあさんの話を返信したら、「せっかく褒めたのにね」と返信があったので、私が笑顔がどうこう言ったところは放送されたんだなということはわかったけど、「おかあさん」はどうだったんだろう、明日出勤したら聞いてみよう。
3回目にして、初めて没にならなかった。日傘をさして、進んでインタビューに答える人がいなかったのかしら。
でもさぁ、一度会って直接話ができたりすると、なんとなく、今後応援したくなったりするんだよね。お人良しな私。

拍手[0回]

PR
一昨日、美容院に行ってちょっと冒険。
検索して出てきたスタイルは、片方耳掛けだったけど、私は人の倍くらい汗をかくので、耳の後ろで髪が濡れてよれっと癖がついたり、かゆくなったりする。母は私の顔の輪郭から、耳掛けせよとすごくうるさかったけど、私の苦痛をちーともわかってくれなかった。
さて、話を戻して、耳掛けする代わりに、耳掛け側を短くして、アシンメトリーなスタイルはどうだろうかと、美容師さんに相談した。ちょっとどうかという時は、それなりの意見が出るけど、今回はすんなり通った。
さらに、後は刈り上げ。
なかなか大胆な提案だったけど、なんとかまとまった。
ただ、刈り上げ後に、伸びてきたら自分で剃らないと、ちょっとおかしなことになるといわれ、だったら、先に言ってくれればいいのにと思った。
もう、刈ってしまったからどうしようもない。
自分でやるか、刈ってもらうか。
ところが、美容師さんが来月初めに手術のため入院するそうで、その間店は休み。
退院しても、しばらくはスタッフができるカラーのみで、白髪がほとんどない私には無関係(関係ある人にとってはそれなりに問題)。
まず、今月中に自分でできないことがわかれば、刈ってもらうことはできる。でもその後はどうにもならない。どうなることやら、トホホのホ。
とりあえず、この1週間は、アシンメトリー初顔合わせたちに、右の表情左の表情を見せて、反応を楽しむことにしよう。

拍手[0回]

発表会の話復活。
発表会後初レッスン。
発表する人のそれぞれの話をした。
とにかく難しい曲を必ず弾く人がいる。1人の持ち時間8分のところ倍くらい弾いていた。
仕上げてくるというより、ここまで譜読みしましたというレベルで弾くから、聞いている方は、なんだかわからない音符だらけを聴いていることになる。
別に聴いている人を楽しませることができるほど他の出演者もスキルが高いわけではないけど、ここまでくると、楽しいより苦しい。
それでもこの人にとっては、これが発表会らしい。
練習不足そのものという人もいる。自分でも認めているけど、弾いている間、音符をひとつひとつ確認しながら弾いていて、譜読み以前であることがわかる。それでも毎回練習不足を認めながら出ている。
今回の私は前回までの長いトンネルと脱したところで、人からのそれなりの評価をいただいた。
私はいつも「仕上げて臨む発表会」だから、ここ数年自分の緊張をコントロールできずに、思い通りに弾けない自分が情けなかった。来年はどうかはまだわからないけど、毎回同じような気持ちで臨む。
望み通りに弾けない自分を悔やむのは当たり前だと思っている

先生が言う、前2例の人の100分の1くらいもらえばいいとか、1000分の1でもいいからもらえとか。
冗談じゃない。発表会は練習の場ではない。高い参加料払って、すぐにわすれられるかもしれないけど、持ち時間の間、ずっと注目され、少なくともその間は、見られ聴かれている。
そこを「練習不足でーす」「難しい曲譜読みしましたぁ」の100分の1をもらって何がうれしい。
すぐに忘れられようとなんだろうと、発表会は、自分の記憶にとどめる時間であり場所である。

拍手[0回]

どこにいても自分の居場所ではないような。

拍手[0回]

発表会から1週間経って思う。
1曲弾き終えて、2曲目弾き始めでこけて、なんとか立て直して、それからひたすら弾いた。
5分足らずの曲。どんなことがあっても誰も助けてくれない一人だけの場所と音。
なんだか短い旅をしているような気分だった。

拍手[0回]


カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
2 3 4 5 7 8
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 26 27 28 29
30 31

最新コメント

(02/03)
(02/03)
(01/30)
(01/29)
(01/29)

最新記事

プロフィール

HN:
kumkum
性別:
非公開

ブログ内検索

アクセス解析

ブログの評価 ブログレーダー

| HOME Next >>
Copyright ©  -- Bitter Cafe --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]