Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
新年のあいさつがあちこちで聞こえていた頃。
テレビ番組もいつも通りにぎやかで、時に頑張って走る若者もいたり、平和な始まりだった。
やがて、不穏な空気が流れだし、生活も人も変わった。
正確には、人は変わったのではなく、さらけ出した。
私は若干日常生活が変わった程度で、とりあえず、まだ、いつも通り生きている。
でも、大きく変わった人もたくさんいる。
想定外を強いられた人。
日本の親分も、海外の親分も、帰ってこなかった芸能人も。
目に見えない小さい粒が、いろんな人の今年を変えた。
そんなはずじゃなかった1年。
3分の2が過ぎた。
暑い夏を越えると、すぐに慌ただしく1年を越えていく。
想定外の年を生きる人のこれからが、想定内であることを願って、私も備えつつ越えよう。
テレビ番組もいつも通りにぎやかで、時に頑張って走る若者もいたり、平和な始まりだった。
やがて、不穏な空気が流れだし、生活も人も変わった。
正確には、人は変わったのではなく、さらけ出した。
私は若干日常生活が変わった程度で、とりあえず、まだ、いつも通り生きている。
でも、大きく変わった人もたくさんいる。
想定外を強いられた人。
日本の親分も、海外の親分も、帰ってこなかった芸能人も。
目に見えない小さい粒が、いろんな人の今年を変えた。
そんなはずじゃなかった1年。
3分の2が過ぎた。
暑い夏を越えると、すぐに慌ただしく1年を越えていく。
想定外の年を生きる人のこれからが、想定内であることを願って、私も備えつつ越えよう。
第1波自粛要請の頃、仕事のある日に帰りに食料をまとめて買って、休みの日はほとんど家で過ごした。
何か家でやることはないかと探して、クロスステッチを始め、草取りにも精を出した。
職場のスタッフが、家にいるのはつまらないを連発するので、まぁ、ちょっと夕飯の買い物に行くとか・・と言ったら、「そんなのは1時間もかからない」と、それは私が言われることではなく、やることのない自分自身に言えばよいと思った。
その後も、同様に、やることがないと言うやつはいた。
自粛は緩和されたけど、クロスステッチは続いた。
そして2波がやってきた。
重傷者が少なくなったのなんので、人の考え方も変わってきた。
それでも私は若くないので、感染したら、無症状というわけにはいかず、もしかしたら中程度以上になるかもしれないとも思う。
ただ、運よく軽症の可能性もないわけではないので、自宅で過ごせというわれたら、さて、私は2週間、外に出ることなく過ごせるか否か、想像すると、結構難しいことだなと思った。
そんな話をすると、前述の自粛中「つまらない」を連発していた彼女たちが、「うつしてはいけないことだから」と言って、自分が家にいることを想像せずに、道徳的に答える。
もし職場に感染者が来て、自分が濃厚接触者と判断されれば、検査は受けられるものの、そうでなければ、その場にいても検査が受けられないのは困ると言う意見もあった。感染していればわかったほうが良いし、迷惑もかけないからとのこと。「濃厚接触者」が陰性であっても、しばらくどういう状態にあるべきかまでは考えないらしい。人に迷惑をかけるから?もちろん。でも、自分がそれを受け入れられるかどうか、それを考えると、これまで追跡され非難されてきた感染者のことも同情的に見えてくる。
行動履歴に、買い物とあると、どこに行ったか教えるべきだと彼女たちは言う。
20年ほど前、私は、インフルエンザと診断された帰り道、コンビニでサンドイッチを買った。
発熱していたけど、食事の支度はできなかったから、買うしかなかった。
それを言ったら、驚かれた。
ここまでの経過から、さて、自粛警察候補は、誰だろう。
何か家でやることはないかと探して、クロスステッチを始め、草取りにも精を出した。
職場のスタッフが、家にいるのはつまらないを連発するので、まぁ、ちょっと夕飯の買い物に行くとか・・と言ったら、「そんなのは1時間もかからない」と、それは私が言われることではなく、やることのない自分自身に言えばよいと思った。
その後も、同様に、やることがないと言うやつはいた。
自粛は緩和されたけど、クロスステッチは続いた。
そして2波がやってきた。
重傷者が少なくなったのなんので、人の考え方も変わってきた。
それでも私は若くないので、感染したら、無症状というわけにはいかず、もしかしたら中程度以上になるかもしれないとも思う。
ただ、運よく軽症の可能性もないわけではないので、自宅で過ごせというわれたら、さて、私は2週間、外に出ることなく過ごせるか否か、想像すると、結構難しいことだなと思った。
そんな話をすると、前述の自粛中「つまらない」を連発していた彼女たちが、「うつしてはいけないことだから」と言って、自分が家にいることを想像せずに、道徳的に答える。
もし職場に感染者が来て、自分が濃厚接触者と判断されれば、検査は受けられるものの、そうでなければ、その場にいても検査が受けられないのは困ると言う意見もあった。感染していればわかったほうが良いし、迷惑もかけないからとのこと。「濃厚接触者」が陰性であっても、しばらくどういう状態にあるべきかまでは考えないらしい。人に迷惑をかけるから?もちろん。でも、自分がそれを受け入れられるかどうか、それを考えると、これまで追跡され非難されてきた感染者のことも同情的に見えてくる。
行動履歴に、買い物とあると、どこに行ったか教えるべきだと彼女たちは言う。
20年ほど前、私は、インフルエンザと診断された帰り道、コンビニでサンドイッチを買った。
発熱していたけど、食事の支度はできなかったから、買うしかなかった。
それを言ったら、驚かれた。
ここまでの経過から、さて、自粛警察候補は、誰だろう。

