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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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私は子供の頃から、とにかく汗っかきなガキだった。
どんな状態かというと、体育の授業で使う、赤白帽子の赤い方が塩で白くなったり、通っていた寺子屋のような塾で、あまりに頭がびしょびしょだったので、隣の子に「お風呂入ってきたんだね」と言われたり。
数年前に、これは子供の頃、汗腺が発達しすぎたんだと言うことがわかった。
なぜなら、かーさんは、自分が寒いと、私を背負って、その上に半纏(昔はこういうスタイルなので)をかけて、私が蒸されて茹でダコだったと聞いた。
その後も、おとーさんとお風呂に入っていた頃は、毎日ゆっくり30数えて出ていた。
そんなこんなで、夏でも南国でもない生まれなのに、こんなことになった。
ゆえに、私は、夏は右手にハンカチを握って、常に、汗を拭いていた。

最近、職場の子が、外仕事とか、ちょっとした力仕事をすると、顔と首に汗をかいているのを見かける。
彼女は、ジムに通うようになってから汗をかくようになったと言っていた。つまり、汗腺が大人になって鍛えられたということのようだ。
ただ、汗を拭かないから、いつも汗が目立つ。
おそらく私のほうが量は多いと思う。それでも気になるから、右手のタオルハンカチで拭いている。トレーニングジムでは、肩にタオルは当たり前。
彼女と体育館で一緒になった時、まったく拭わず、顔がだくだくだなと思ったこともある。。
以前、このジムで体験した時に、長そでで行ってしまい、だくだくになっていたら、トレーナーに拭いたほうがいいですよと言われて、やっぱり人は気になるんだと思った。

ということで、運動中でもないのに、汗を拭わない人が私は気になる。
女性としても(私は婆だけど)若い人は、エチケットじゃないかと思う。
「拭いたほうがいいんじゃない」とは言えないけど、気になる。

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かーさんが病気になって、私たち家族が右往左往していたころ、お世話になった方のご主人が亡くなった。いろいろお世話になった方でもあり、病院にも何度か来てくださった。
あれからもうすぐ25年。元気だった方たちが歳を重ねていく。
そうなんだな、こうして、時に穏やかに、時に厳しく、私たちの老いを連れてくる。
私たちは、抗いながらも、それを受け入れる。
あの頃を思った。今を思い描くこともなかったあの頃を。

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感染の経緯を散々並べておいて、それを責める人について、
「やること間違ってるぜ」的なこと言ってる芸能人がいるけど、そもそも煽る番組に出て、まんまと戦略に乗っかってしまった自粛警察とやらを批判して、いい子になってるだけじゃないのか。

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不要不急のようなそうでもないような外出を繰り返した今日。
体温レベルの最高気温だったと知ったのは、事後。
よくぞご無事で。

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半沢君を毎週見る。
面白いから見る。時々ビジネス用語に躓いて、ちょっと戻して(録画だから)、理解しながら見る。
自分では「私でもわかるかな?」と言っていた彼女。
自分の家の電力会社がどこで、ガスの種類は何で、いくら支払っているかも知らない彼女には、娯楽ドラマでも結構難しいと思われる。
でも、向かないかもと私に言われるのは嫌なようで、見ているか聞いたら、
「俳優が嫌いだ」とかパソコン関係のところが出てくると、このあたりは面白かったとか、まぁ、無理してるなぁと思いながら苦笑する。
とにかく、何でも、私程度のレベルと張り合わないと気が済まないらしいもので彼女。

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