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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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昨日、仕事から帰る途中、近所のおばさんが、歩いてきたなと思ったら、戻って、またこちらにきた。つまり同じところを往ったり来たりしている。
ここのご主人も、うちのおとーさんが亡くなった時は、元気に手伝ってくれたけど、もう杖なしでは歩けない。
もしかして、ご主人がおかしなことになって、うろたえて行ったり来たりしているんだろうかと、「どうした?」と声を掛けたら、
「1日家にいて運動不足だから、ここを歩いているの」
という。以前は、お友達同士でウォーキングしていたのに、お連れもなく、ずいぶん距離が短くなったなとは思ったけど、それ以上詮索せず。
おとーさんが亡くなって11年余。我が家が建って9年余。こちらのお宅ともいろんなことがあったけど、徐々に、こちらとの関係も私が「どうした?」と声をかける側になって「頼る」から逆転し始めているのかなと、ちょっと思った。

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たぶん、その好きと言う感覚は錯覚だと思う。
何年か前、某ピアニストの話を職場でした。苗字すら読めない2名が「ふーーん」と聞いていた。
その後、そのうちの1人が、偶然何かのコンサートでこのピアニストが出てきたと私に報告してきた。
特に「良かった」ではなく、私のお気に入りのピアニストを見たことを報告したかったようだ。
その後、職場にあった、ピアニストの記事メインの冊子2冊のうち1冊を、当初私が話したもう1名に渡していた。元々私がこのピアニストを話題にしたんだよなと思って、渡された1名に、「あれ?私にはないのぉ」と聞くと、けげんな顔ををした。苗字も読めなかったのに。
話は、渡したほうに戻る。
彼女は、最初から、「私が推しているピアニスト」という顔で、イベントに呼んで欲しいと押しまくる。ピアニストが弾くロマン派作曲家の曲のタイトルは1曲も知らないらしいけど。
さて、このピアニスト、最近クラシック界では、知らない人がいない地位に上った。上る過程・・つまりコンクールに出ていることを彼女は知らなかった。私と職場のボスが、予選云々話しても、何のことかわからない様子だった。
結果が出ると、また「有名になっちゃって高くなってとても来てもらえるような」どーのこーのと「私が見つけたピアニスト」として、周囲に推しまくる。
そうです、私は、聞かなければいいんです。「私がここで最初に話した」の「最初」は、なかったことになっても、知らんぷりすればいいんです。
でも、私は聞こえてしまうのです。そして、何もわからないやつに、知ったようなことを言われるのがとても嫌なのです。
私はピアノを弾きますが、良いとか悪いはわかりません。単に好きか嫌いかです。
でも、少なくとも好きな曲、作曲家の時代はわかります。
あなたの好きは錯覚です。私が話題にした日のことを思い出してください。偶然コンサートで見かけたとき「何とも思わなかった」自分を思い出してください。
私は、単に面白くないだけの心の小さい人間です。

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ひとつひとつ耳に入る言葉に反応してしまう自分がとても疲れる。
聞かなければいいのに聞いてしまう。
こだわる自分にうんざりする。

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私の住む町は、感染して飲食に困ったら、宅配弁当サービスが利用できるようになった。私にとっては、もしもの時に大変助かるサービスだと思う。
この話を職場でしたら、とにかく必ず張り合わないと気が済まない隣の町に住むレイさんが、うちはPCR検査が無料でできるんだってと言っていた。

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美容院に行った。
美容師さん(オーナーさん)が、4人で食事の予約をしたけど、1人体調不良で行けなくなって、前日1人減の連絡をお店にしたら、まず「怒られ」てびっくりしたけど、謝るしかなかったという。
翌日3人で行って、おいしかったけど、会計の時にまた怒られて「4日前までに言ってもらわないと困る」とか、散々言われたらしい。
その話をする彼女は、びっくりしたとは言うものの、怒っているわけではなく、「まぁ美味しかったから。まぁねぇ。それなら1人分余分に出してもらって払ってもよかったんだけど」と言う。
確かに前日キャンセルは困るだろうけど、まずはサービス業であり、さらに今のこの状況だと、やむを得ないことだってあるだろう。
しかも2度も怒られるって・・。私なら当然もう二度と行かないし、あまりにくどくど怒られたら、
「では、次から、発熱しても咳が出ても鼻水だらだらでも、味覚がおかしくても、キャンセルしないのでそのつもりで」
と、絶対言う。
さて、話は、店の口コミにうつる。この店に関する口コミは少なく、いろんなところで登場している人が、登場していて「おいしかったけど、個人的な事情でもう行かない」と書いてあったらしい。この口コミの人は、結構批判的らしいけど、美容師さんが思っていることとそれほど相違なく、わりと意見としては間違えていない感じもするということだった。
私も今見たら、確かに厳しいけど、そればかりではなく、もちろん個人の主観もあるだろうけど、誹謗云々ではないなと感じた。

さて、話はまたうつる。
この美容師さん、お人好しな反応だったけど、以前、パソコンを習いたいと言うので、私が勤めていた会社を紹介した。ここの私の上だった奴は、とにかく強くて、嘘つきで、昨日と今日で180度言うことが変わると言う、それだけ聞くとサイテーな感じだけど、外れていないと思う。
私も十分強いけど、ちょっとぐずぐずなところがある。彼女はそれがなく、とにかくダメなものはすべて切り捨てるという非情なやつだった。
で、美容師さんは、電話をして、私の紹介だと言ったらしいけど・・・その後、強い彼女から「せっかく紹介してもらったけど、ちょっと気分を害させてしまった」とお詫びメールが私に来た。
美容師さんに聞いたら「誰か他にいないんですか」と言ったらしい。
飲食店であれだけ言われても「へらへら」していられる人に、ズバッと「おまえじゃだめだ、他の奴だせ(そんな言い方はしないだろうけど)」と言われる、強くて嘘つきな彼女は、それ以上ってことね。

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