Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
玄関の壁の亀裂の確認のために、工務店のアフターメンテナンスの人が来た。
当時の漆喰の質の問題だそうで、無料で塗りなおしをしてもらえることになった。
1か所だけでなく、玄関数か所で見つかった。
来年になるけど、それなりに大掛かりになるらしく、面倒くさい。
アフターの人は、一人で全部受け持っている割に話好きで、何時間も粘っていく。
電話は今日にしてくれと伝言してあったのに、昨日かけてきて、「明日って言っただろー」と文句を言って、この亀裂は有料では納得できないと文句も言ったのに、私と雑談するたぁいい度胸だ。
近所のすぐ怒る怖いおじさんの話をしたら、私より怖いのかと言う。私以上は山ほどいるぞ。
2時間の立ち話で、疲れてた休日だった。
当時の漆喰の質の問題だそうで、無料で塗りなおしをしてもらえることになった。
1か所だけでなく、玄関数か所で見つかった。
来年になるけど、それなりに大掛かりになるらしく、面倒くさい。
アフターの人は、一人で全部受け持っている割に話好きで、何時間も粘っていく。
電話は今日にしてくれと伝言してあったのに、昨日かけてきて、「明日って言っただろー」と文句を言って、この亀裂は有料では納得できないと文句も言ったのに、私と雑談するたぁいい度胸だ。
近所のすぐ怒る怖いおじさんの話をしたら、私より怖いのかと言う。私以上は山ほどいるぞ。
2時間の立ち話で、疲れてた休日だった。
この頃、職場のイベント単位で、お弁当をいただいている。
唐揚げ弁当の話が出た。安くて今一歩な店でおまかせの安い弁当を頼むと唐揚げだけ入ってくことがあるので、あれは嫌だけどと言うか言わないかのところで、同僚のれいさんが、私に対して、お野菜も少ないし唐揚げも不健康で嫌でしょと決めてつけてきた。
彼女には常に私が「健康オタク」か何かだと思っているので、私は子供の頃ひどい偏食で、今の相当名残があると言う話をしたし、糖分も取りすぎていて、朝からチョコレートを食べてしまったりするし、魚はひかりものが苦手だという話は、ずっとし続けているのに、どーーーーーーしても、「健康オタク」かつ「草食」という考えから全然抜けない。
ボスから「え?唐揚げ嫌いなの」などと言われて、変人扱いである。
確かに私は今、ほぼ毎晩歩いたり走ったりしている。でも、私は子供の頃から、運動は全くダメで、運動部でもなかった。このきっかけも、逆流性食道炎になって、姿勢が悪いから裂肛ヘルニアだしで、内科の医者から、ウォーキングでもやってみたらどうかといわれ(これが効果があるとおもってもいないけど)、以前1年ほど続いたことがあったので、まぁ、悪いことじゃないし続けられそうだから歩くかなと軽く思って、少しずつ体力がついたので走ったりしているだけのこと。やっと人並だと思う。
そこのところだけ切り取って(どこぞの知事が、自分の発言をだれも切り取っていないのに、切り取ったと言っていたけど、私の話は本当に切り取りだ)、健康オタクになってるけど、もういい加減にして欲しい。嬉しくないと言うより腹が立つ。
唐揚げ弁当の話が出た。安くて今一歩な店でおまかせの安い弁当を頼むと唐揚げだけ入ってくことがあるので、あれは嫌だけどと言うか言わないかのところで、同僚のれいさんが、私に対して、お野菜も少ないし唐揚げも不健康で嫌でしょと決めてつけてきた。
彼女には常に私が「健康オタク」か何かだと思っているので、私は子供の頃ひどい偏食で、今の相当名残があると言う話をしたし、糖分も取りすぎていて、朝からチョコレートを食べてしまったりするし、魚はひかりものが苦手だという話は、ずっとし続けているのに、どーーーーーーしても、「健康オタク」かつ「草食」という考えから全然抜けない。
ボスから「え?唐揚げ嫌いなの」などと言われて、変人扱いである。
確かに私は今、ほぼ毎晩歩いたり走ったりしている。でも、私は子供の頃から、運動は全くダメで、運動部でもなかった。このきっかけも、逆流性食道炎になって、姿勢が悪いから裂肛ヘルニアだしで、内科の医者から、ウォーキングでもやってみたらどうかといわれ(これが効果があるとおもってもいないけど)、以前1年ほど続いたことがあったので、まぁ、悪いことじゃないし続けられそうだから歩くかなと軽く思って、少しずつ体力がついたので走ったりしているだけのこと。やっと人並だと思う。
そこのところだけ切り取って(どこぞの知事が、自分の発言をだれも切り取っていないのに、切り取ったと言っていたけど、私の話は本当に切り取りだ)、健康オタクになってるけど、もういい加減にして欲しい。嬉しくないと言うより腹が立つ。
私世代(どういう世代だろう)は、年賀状を1年に1回のあいさつと考えて、ほとんど顔を合わせることのない人に対しても送っていた。
最近は「年賀状」そのものの存在が薄くなっているけど、そもそも送る相手の考え方も違うようだ。
ほんの数枚、コンビニで印刷されたものを買って、あて名も手書きでもそれほど手間がかからないと職場の子が言っていた。
一方私は、まだその域にはなく、これまでと同じように住所も印刷、裏面もそれなりに素材を探して印刷している。
本屋にある素材集って売れなくなってるんだろうか。
さて、前置きが長くなってしまったけど、年賀欠礼のはがきに「驚く」ことが増えてきた。
もうかなり前のこと、昔からお洋服大好きだった私が、頻繁に出入りして、そこで親しくなった店員さんが何人かいた。一緒に飲みに行ったり、買い物に行ったりもした。
正月は、東京まで行ってバーゲンを漁り、ほぼ最終に近い電車で帰ってきて、翌日は同じメンバーで映画に行くと言う、体力勝負な年始を過ごしたこともある。
昨日、その時の1人が亡くなったとご主人からのはがき連絡で知った。
少なくとも私は今母の亡くなった歳に近くなっているけど、「まだ若い」と言われる年齢で母は亡くなり、彼女は私より若い。
知らされたからと言って、結婚式には出席したけど、ご主人とはほとんどご縁もなく、連絡することもない。
職場でこの話をしたら、お悔みに行く云々の話出た。おそらく彼女も「年賀状は1年に1回」ではなく、普段交流のある人だけに送るものという感覚だからかなと思った。
話が散らかってしまったけど、まだ若いとはいうものの、近づいている何かを思う。
新年はめでたい。でも、それを迎えるまでは知らされなければならないお別れがいくつかある。そんな年齢。
最近は「年賀状」そのものの存在が薄くなっているけど、そもそも送る相手の考え方も違うようだ。
ほんの数枚、コンビニで印刷されたものを買って、あて名も手書きでもそれほど手間がかからないと職場の子が言っていた。
一方私は、まだその域にはなく、これまでと同じように住所も印刷、裏面もそれなりに素材を探して印刷している。
本屋にある素材集って売れなくなってるんだろうか。
さて、前置きが長くなってしまったけど、年賀欠礼のはがきに「驚く」ことが増えてきた。
もうかなり前のこと、昔からお洋服大好きだった私が、頻繁に出入りして、そこで親しくなった店員さんが何人かいた。一緒に飲みに行ったり、買い物に行ったりもした。
正月は、東京まで行ってバーゲンを漁り、ほぼ最終に近い電車で帰ってきて、翌日は同じメンバーで映画に行くと言う、体力勝負な年始を過ごしたこともある。
昨日、その時の1人が亡くなったとご主人からのはがき連絡で知った。
少なくとも私は今母の亡くなった歳に近くなっているけど、「まだ若い」と言われる年齢で母は亡くなり、彼女は私より若い。
知らされたからと言って、結婚式には出席したけど、ご主人とはほとんどご縁もなく、連絡することもない。
職場でこの話をしたら、お悔みに行く云々の話出た。おそらく彼女も「年賀状は1年に1回」ではなく、普段交流のある人だけに送るものという感覚だからかなと思った。
話が散らかってしまったけど、まだ若いとはいうものの、近づいている何かを思う。
新年はめでたい。でも、それを迎えるまでは知らされなければならないお別れがいくつかある。そんな年齢。

