Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
以前、職場で、私が窓口受付をした後、新人さんが、今私が受付した人に以前「早くしてくれ」と怒られたけど、私が雑談をしているのを見て、私がこの人を飼いならしていると思ったと言われた。
確かに、はっきりモノ申す人なので、怖い感じがするけど、実際はすべて言葉にしてしまう人で、私と同じ匂いがすると思っている。
さて、この飼いならすについて、私が帰りに買い物に寄る某スーパーで、私はよく文句を言っている。例えば、レジが長蛇の列だった時に、隣のレジを開ける際、「二番目の方どうぞ」という配慮がないから、後ろの人が前に流れてしまい、私も後ろの人だったので、なんだこれはと思って、注意したとかそんなこんな。
そんななか、案外私に合わせてくるレジの人がいる。毎日文句を言っているわけではないので、それをあしらったとかそんなことではなく、日々なんとなく愛想よくこっちの良い反応を引き出すタイプのおばさん。
言うならば私を飼いならしている感じの人。
このスーパーには、男性のレジ係も2人いる。
一人は若い男の子で、なんとなく、他のスタッフから可愛がられている感じがする。
もう一人は頭はスキンだけど、人が好さそうで、不器用で、動作が遅い人。感じが悪くないから、この人のレジに並ぶことはあるけど、ちょっと遅いので、同じ並び具合だったら他を選ぶ。
昨日はこの人のレジがすいていたので、ここで精算した。
袋詰めしていたら、私を飼いならしているおばさんが、このスキン頭の人のところで、
「ちょっと、これこれこーでしょ。周りに気を配りなさいよ」
と相当厳しく指摘していた。スキン頭は何も言えないようだった。
きっとスキンは、こうして、日々お小言を食らい、何も言い返せず、バックヤードでも、おばさまたちの蔭口の餌食にされている気がする。
部外者なので、気の毒な気もするけど、一緒に働いていたら、私も同じだろうなと思う。
以前は人の入れ替わりが激しい店だったけど、このところ定着している。ということで、スキンもそれなりに長くなった。案外、人間は太いのかもしれない。
確かに、はっきりモノ申す人なので、怖い感じがするけど、実際はすべて言葉にしてしまう人で、私と同じ匂いがすると思っている。
さて、この飼いならすについて、私が帰りに買い物に寄る某スーパーで、私はよく文句を言っている。例えば、レジが長蛇の列だった時に、隣のレジを開ける際、「二番目の方どうぞ」という配慮がないから、後ろの人が前に流れてしまい、私も後ろの人だったので、なんだこれはと思って、注意したとかそんなこんな。
そんななか、案外私に合わせてくるレジの人がいる。毎日文句を言っているわけではないので、それをあしらったとかそんなことではなく、日々なんとなく愛想よくこっちの良い反応を引き出すタイプのおばさん。
言うならば私を飼いならしている感じの人。
このスーパーには、男性のレジ係も2人いる。
一人は若い男の子で、なんとなく、他のスタッフから可愛がられている感じがする。
もう一人は頭はスキンだけど、人が好さそうで、不器用で、動作が遅い人。感じが悪くないから、この人のレジに並ぶことはあるけど、ちょっと遅いので、同じ並び具合だったら他を選ぶ。
昨日はこの人のレジがすいていたので、ここで精算した。
袋詰めしていたら、私を飼いならしているおばさんが、このスキン頭の人のところで、
「ちょっと、これこれこーでしょ。周りに気を配りなさいよ」
と相当厳しく指摘していた。スキン頭は何も言えないようだった。
きっとスキンは、こうして、日々お小言を食らい、何も言い返せず、バックヤードでも、おばさまたちの蔭口の餌食にされている気がする。
部外者なので、気の毒な気もするけど、一緒に働いていたら、私も同じだろうなと思う。
以前は人の入れ替わりが激しい店だったけど、このところ定着している。ということで、スキンもそれなりに長くなった。案外、人間は太いのかもしれない。
市内にある布団屋さんから祖父宛に毎年年賀状が来る。
父方のおじいちゃんは、色々あって、私にとっては「ひいおじいさん」とも思えるような年齢の人で、私が小学生の時に亡くなっている。
つまり今生きていたら長寿世界一になりそうな年齢。
それでもこの店は、あて名を変えず、私は行ったことがないけれど、そんなことはお構いなしに毎年来る。
来るならお年玉くじがあたるかもしれないので、拒まない。
その店から、年賀状以外のはがきが届いた。
創業98年、生まれ変わったとある。
布団だけでなく、オーダー枕やベッド、雑貨も始めたらしい。
名前は昔のままだけど、おそらく代替わりして、いろんなことを考える人になったんだろう。
ちょっと行ってみたくなった。
あくまでもあて名はおじいちゃんだけど。
父方のおじいちゃんは、色々あって、私にとっては「ひいおじいさん」とも思えるような年齢の人で、私が小学生の時に亡くなっている。
つまり今生きていたら長寿世界一になりそうな年齢。
それでもこの店は、あて名を変えず、私は行ったことがないけれど、そんなことはお構いなしに毎年来る。
来るならお年玉くじがあたるかもしれないので、拒まない。
その店から、年賀状以外のはがきが届いた。
創業98年、生まれ変わったとある。
布団だけでなく、オーダー枕やベッド、雑貨も始めたらしい。
名前は昔のままだけど、おそらく代替わりして、いろんなことを考える人になったんだろう。
ちょっと行ってみたくなった。
あくまでもあて名はおじいちゃんだけど。

