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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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日帰り温泉に行った。
下駄箱に靴を入れているところで、フロントのおじさんが、
「今、シャワーが故障してお湯が出ませんがよろしいでしょうか。料金はいただきません」
と、言いに来た。
実はワタクシ、最近は、洗い場のシャワーは使わない。何をしているかというと、とにかく風呂に入るだけで、家に帰ってから、改めてお風呂に入って、髪も洗う。
何度も髪を洗ったり体を洗ったりだと、油抜けてしまうし。
ということで、私的には、シャワーのお湯が出ようと出なかろうと、まったく問題ない。
にもかかわらず、今回は入館料無料で、おまけにカードのポイントはつけてもらえるという、いいことづくめ。
おまけに、お湯につかって15分ほどで、復旧したという放送が入った。
フロントで、手続きしている時に、すでに来ている人をどうするかという話をしていたから、もしかしたら料金を支払っている人がいるのかもしれない。さらに、復旧後は、たぶん支払っているだろう。
私は、たった15分の故障時間に到着したから、その恩恵を受けてしまった。
たまにはこういういいこともないと。
だって、明日は、職場そのものは休みなのに、私は担当してる仕事があって出勤して、てんやわんやになりそうな予感もするし。

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先月、日帰り温泉に行って、帰りのシャトルが母子グループで一杯になった上に、1人が忘れ物して取りに戻るというイライラ事態に続き今回のイライラ。

本日も温泉なり。
帰りのシャトルバスは、何の問題もなく駅に到着し、目的の平日のみ私鉄区間特急券必要なしで乗れる私鉄・JR乗り入れ線(って呼び名がおかしいけど)特急に乗った。
自由席でもガラガラである。座席を後ろに倒したいので、後ろに人のいない席を選んだ。
次の駅で、4人グループのババたちが乗ってきた。海側がいいわよねぇ・・という、これはJRまでの旅行か何かだなというグループである。
相変わらず客は少ないが、彼女たちは私の後ろを選んだ。そして、座席を4人掛けにすべく回転させようとした。そこで、私の倒した座席がひっかかった・・・ここで言っておきますが、私は寝てしまうほど水平に倒したわけではなく、ほんのちょっと倒したのみです。なぜなら、姿勢が悪く骨盤が後傾しているので、余り倒すと、お尻だけが前に滑ってしまい、かえって疲れるのです・・・彼女たちは、後から乗ったくせに、図々しくも私に、
「席倒してます?ちょっと起こしてもらわないとひっかかってしまうんです」
ときた。
他に席はあるだろうにとも言えず、仕方なく、席を起こした。私の隣は当然空いていたけど、一緒に倒さないと、もし後ろに客が来た時に、倒した私の姿だけが半分見えてかっこよくないので、こちらも倒してあった。こっちは勝手に起させた。
もし、私以外の誰かがここに座っていて、熟睡していても同じことをしたのだろうか。
大変不愉快であった。
こんなことをしても、どうせ彼女たちは、降車の際、席を元通りに回転させることはないだろうと思いつつ、いつもは、倒した席を元に戻してから降りるところ、今日はそのままにして降りて、もし、彼女たちがもう一度席を戻す時に引っかかればいいと考えたけど・・無駄なのはわかっていた。

帰りの電車というのもそれなりにいろんなことがあって、パンを床に落とした子供をものすごい剣幕で怒鳴り散らす母親とか、子供がこっちを向いたので、遊んでしまい、降りる直前までドア越しに手を振り続けたババアな私とか。

そういえば、今日は行きもあったのだ、色々。5分歩いてほぼ駅に到着したところで、窓を閉め忘れたような気がして、走って家に戻って、また駅まで走った。間に合った。
汗だくだったけど、今までのようにいつまでも息が上がるということがない自分に気が付いて、ちょっと誇らしかった。ちなみに窓は閉まっていた。

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連休2日目温泉。
最寄駅から電車に乗って、降りたところで、お迎えのシャトルバスに乗るというのが、私のパターン。したがって電車の時間はシャトルに合わせる。
帰りもしかり。平日は、追加料金なしで、限定区間特急に乗れるので、これに合わせてシャトルに乗ることにしている。

さて、帰りのバス。
時間と客待ちのシャトルに乗ろうとしたら、子供と母親が一杯だ。夏休みは、温泉よりプール目的の親子連れが多い。11人いると言っている。おまけにキャリーバッグまで下げている。
バスは、10人乗り(たぶん)のワゴン。これでは私は乗れないではないか。
おまけに、ドアが開いているのに乗らずに、「とにかく並びなさい」と言って並ばせている。
いつも、乗って待つ私としては、乗りたいところだけど、乗れない理由。
その1 子供を押しのけて乗るルール違反のおばさんになってしまう。
その2 定員オーバーするとマイクロバスに変わるので、乗り換えなければならない。
いずれにしても、乗れるか乗れないかで、このクソ暑いなか外にいたら焦げてしまう。

11人の大人と子供は、乗れるのかしら乗れないのかしらで、運転手のいないバスに並んでいた。

仕方なく、私が、フロントに戻って、
「帰りのシャトルに、たくさん人が乗るらしいです。私も乗りたいけど、乗れません」

そうさ、言わなきゃダメじゃないか。
発車時間が近くなって、運転手さんが出てきたところで、後ろから別の運転手さんが、
「フロントから電話があって、人が多いからマイクロに切り替えだよ」
と言って追いかけてきた。
帰りのバスに関してはベテランの私。結構乗るのだこれに。にもかかわらず、大人と子供で一杯。当然乗り換えだろ。と思っていたら、運転手さんが、1人を助手席に乗せて、補助出せば云々言っている。11人のうちの大人も「乗れました」・・・って貸切じゃないし。
私はフロントに連絡したのに、乗りこぼされたら大変だ。大人が「乗りますか?」と聞いてきた。
「乗るに決まってるじゃないか。誰も連絡しないで勝手に並んで、満席にしやがって」
とは言えないので、「はい」というと、
「じゃだめです」ということになって、1人だけ、私に謝ってきた。
結局、マイクロに移ったら、他にもお客さんが乗ってきた。ほらみろだ。

そして、定刻発車したバス。
ところが、大通りまででたところで、母親1名が、「あっ」
忘れ物をしたからおろしてくれという。では、おろしてどうするか。子供は乗ったまま。それはまずいだろう。ということで、結局、また戻った。
私は、このシャトルに乗るのは、前述のとおり、特急に乗りたいのだ。
別に、電車は1日1度来るというような田舎でもないし、1時間に数本ある。
でも、乗りたい。だって次まで待たなければならにではないか。暑いのに。
ロスタイム5分。乗れるのだろうか。
下駄箱付近の忘れ物だったらしく、戻ってくるのも早かったけど、これが2階の休憩所だったらどうなったことか。
私の心は、蚤のように小さい。心臓の大きさも蚤だけど、心はそれ以下。
だから、それだけでイライラする。だからって、「あんた一人で降りて、子供はそのまま帰ればいいだろう。他の大人もいるんだし」とは、言えない。
乗車するときは子供たちに「すぐ降りられるように、入口に座れ」などと、ずうずうしいことを言っていたけど、駅に着くまで、車内は静かで、到着しても、子供は動かず、母たちも「早く降りろ」とは言わないので、私はさっさと降りて切符を買って(500円玉に不都合があったらしく販売機が拒否しやがったけど)、間に合った。わりと余裕があった。

電車もとにかく子供が多い。降りるときにも、ドア前にいた子供らが、1度降りたと思ったら、中で座っていた大人たちに「違う違う、次だよ」と言われ、降りる私のことなど考えず、どやどや戻ってきた。それ以前に、前の席が空いたことで、席をひっくり返そうとするじーさんが通路で邪魔をして、他のじいさんを困らせ、私をも困らせた。小さい心。

夜の番組で、並んで談笑して話をしながら歩くその横を、後ろを歩いていたおやじが追い越しざま、舌打ちをした。怒りっぽくなるおやじ云々の話をしていたが、横並びでゆっくり歩くやつらは正しいのか?

時間と言えばもう1つ。
私は、大雑把と几帳面のバランスが悪い。時間に関しては几帳面で正確である。これは間違えていないと思っている。自分のプライベートならやむを得ないこともあるだろうが、特に、仕事に関しては、几帳面であるべきだと思う。
今の職場もやや大雑把な奴はいる。が、打ち合わせの約束時間に相手が来ないと、困っているスタッフもいる。
以前、私が客として約束をしたところ、相手は仕事であるにもかかわらず、私が「時間通りに連絡がない」と言ったら、「全然連絡するつもりがなかったところ、私が催促してきたから動いた」とか、あなた、そこまできっちりしていなくても云々言われたことがある。
少なくとも、うちの職場は、客が時間通りに来て、「そんなに正確に動いてたら疲れるでしょ」「そのままにしようかと思ったけど、催促されたからやばかった」なんてこたぁ言わない。あたりまえだ。
乗ると決めた電車に乗り遅れそうでイライラする蚤の心はどうかと思うけど、これはそうではないでしょ。

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月1ペースの温泉。
お昼に定食を頼んで、まず、主食の一人鍋を食べていたら、私の真後の同じく定食鍋を食べていた人が、デザートの白玉がすごく固いと、お店の人に言っていた。
当然、私もこれがついているものの、私の方が後なので、まだ固いかどうかわからない。
おそらく、解凍が十分でないんじゃないかと考えながら聞いていた。
さて、私の分はどうなるんだろうか、食べてみて同じく固かったら、申し出るんだろうかと思った。
その結果、私のところにも交換の品が届き、おまけに杏仁豆腐まで「おわび」としてついてきた。
デザート2品か。こんなに食べてしまっていいんだろうかという、ちょっと前まではなかった気持ちで、嬉しくも悲しくもある。
当然、食べた。
サウナでもマッサージでも帰ってきてからも、とにかく眠い1日

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日帰り温泉は平日と決めている。単純に混まないから。
今月は、うまいことなのかなんなのかヨガ教室の日が毎週休みというシフトになっていたりで、平日丸1日空いているという日が少ない。
ということで、計画としては、今日は行こうと心に決めていた。
ところが、昨日から天気予報は雪だの雨だの暴風だの。
わが町は、めったに雪が降らない(一昨年は職場から家までの15分で遭難しそうなほど降ったけど)。今日もあちこちで積雪ニュースが届く中、雨。
といっても、電車で移動するんで、どこかで何かが起きていれば、遅れたりとまったりかもしれない。目的地にたどり着けても仕事でもないのに帰宅難民になりたくない。
さて、どうしようかと考えた。掃除でもして過ごすか・・・これがなかなか家の中が暗いし、布団も干せないし、寒いしで、気分が乗らない。
結局、天気予報を信じて、出かけた。
こんな日に、出かける奴はそんなにいるまいと思っていたら、これがなかなか混んでいた。寒いからだろうか。いつもより人がいる。施設内レストランも満席で順番待ちだったり。
みんな寒い日は家にいるより温泉なんだろうか。少なくとも私はそうだな。
おかげさまで(誰の?)天気も問題なく、ゆったりな1日になった。
掃除もしなきゃね。

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