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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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この頃仕事の話が多い。それも自分が正しいんだと言いたいようだと思われてしまうかもしれないようなことばかりである。
先日の企画書作成研修の際、参加者全員レベルの低い企画書を作ったことは、ここで語った。
これは、相手を決めて、その人に対して、外の要素とか内側の要素とか、強いところとか弱いところを見つけながら、何らかの目的を持って企画をする云々というもの。
その相手は、家族だったり、友達だったり。
ところがそのうちの1名が、今回の研修の講師である私たちを統括する上を相手として、その人を接待する、手作り弁当をふるまうといった内容の企画を発表してしまった。
まさに「発表してしまった」のである。
彼女は、私と同じ昔ここにいて、一旦辞めてまた戻って来た女子であり、当時は、上との関係も今ほど強弱がなく、飲みに行ったのなんのということもあった。私は契約の形態が違っていたので、その仲間には入っていなかった。
彼女が、この上との関係がそのころから「近い」ということもあって、下手なことを言うと伝わってしまうのではないかと、他の上たちも少し恐れている。当然、横並びの女子もそう考えている。それだけでなく横並びは、彼女のこういうところを良く思っていない。
去年は、もめごとの中心に立たされたこともあった。それでも私は彼女と前々から一緒に仕事をしていたから、それなりにかばったこともある。
今回私がチーフという立場になって、彼女は喜んでいた。自分を守ってくれる人ができたと思ったんだろう。
研修の間、彼女は、上に対して、「近い人」という笑顔と会話が見られ、本来、到着時に、立ちあがって挨拶せよという命があるのに、軽く「こんにちわ」という座った挨拶をしていたので、隣の私が「挨拶っ」といって立たせたりもした。
そんなこんなで、企画書の相手を発表したときに、私は、どうして空気を読まないんだと思った。
早速、横並びから「あれはどうだろう」という意見が私に対して出てきた。私も今回は全くかばおうと思えないし、その気力もわかないし、いじめられても仕方がないと思ってしまった。
誰に聞いても同じ意見が出てくる。
結局、彼女は、何を目的として相手を選んで発表したのか、真意も知りたいけど、知ったら腹も立ちそうなので、聞けない。

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午後から研修のために仕事に出て、なんだか1時間半くらいで終わってしまい、夜の歓送迎会までに時間があったので、一旦お開きという許可が上から出た。
5人の女子のうち4人が家に帰ることを選択したけど、一等めんどくさいやつは遠いので、帰る時間がない。
すると、「みんな仕事をしないけど、自分は仕事をするのだからどこかでその分調整させろ」と直談判していた。
遠いところを通うのは自分の意志であり選択である。にもかかわらずこうして「遠いから」を理由に様々な面倒を主張する。
歓送迎会中は自分の好きなジャニ何とやらの魅力をおやじらに吹聴し、あきれられている。
ただ・・・、一番長く勤めると言い張っていたのに、ちょっと転職を考えているんだけど、という話をこっちにふってきて、「いいぞ転職は」と、経験を語って、裏で「はよ、いなくなれ」と思う私であった。

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今日は遅番で、明日は、午後から研修出勤して夜は歓送迎会、さらに明後日は、また遅番。
という、夜の女モード。
こーいう時は、夜帰ってきても眠くならない不思議。

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改修工事中の我が職場で、通常は貸し出している会議室スペースが私たちの研修会場となる。
先日の研修は、鉛筆で書いたり消したりがあったので、消しゴムカスが出た。私は消すたびに払って、床に落としていた。隣の子は、机の上にまとめて終わった後掌で受けていた(それをどこに捨てたかまでは見届けていないけど)。
部屋を貸し出している時は、利用が終わるたびに、清掃作業がある。
私たちが使う場合、一応、利用者に「ルール説明をする」身であるから、きれいに使っていることが前提で、清掃作業は入らない。
となると、私のように床に消しゴムカスを落とすというのは、よろしくないことである。
さて、この消しゴムカスを机の上にまとめた子は、事務室での仕事中、髪の毛を指で梳いて、抜けて指に絡まった髪を床に捨てているのをよく見る。消しゴムカスは捨てても、私はこの行為が不快である。自分の家、自分の部屋だったら、髪は床に落とさないだろう。
事務室は、2日に1回簡単ではあるけど掃除をしていただいている。だからいいってもんじゃないだろうと考えるわけである。自分の髪を掃除させていると思うと、私は申し訳なくなってしまう。消しゴムカスは捨てるくせに・・としつこい。
人って本当にそれぞれだなと思う。

私がこの職場に入る前にここには私より少しだけ年下の女子がいた。平均年齢の若い職場にあって、彼女とか私なんかはそれらを上げる役目(?)を果たしている。私は今の職場の契約だけど、彼女はそうではないので、本来いるべき場所に戻っていって代わりに私が入ったことになる。
で、彼女がここにいたころ、私は客として窓口に行くと、とてもよい対応をしてくださって印象の良い人だった。ほとんど引き継ぎもなくいなくなってしまったので、「そういう人」だと思っていた。
が・・・歓送迎会(迎えられた私、送られた彼女)で、スタッフと客という関係でなくプライベートな会話をしてみて、ほんの数分で「こりゃ合わないな」という、なんというか生理的なというか、ずれがあることを実感した。
今の若いスタッフのうち2人は、彼女から指導を受けている。
あとの2人のうち1人は、私がこの職場の出戻りってことで、当時私が出ていくときに交代で入った子で、もう一人は、同じく出戻りで、私と2年間一緒に仕事をしていた子である。つまりこっちの2人は、彼女が入る前にここにいた。
彼女は、非常に几帳面な人だったらしい。
タオルのかけ方とか書類の云々。それらはすべて「こうしなさい」として指導された2人に受け継がれていた。
一方私は、適当である。ポケットに入れたはずのボールペンもあちこちに置きっぱなしにして、あるものを使うし、段ボールから荷物を出したら出しっぱなし。まぁこんなのが彼女の下に来ちゃったら、きっと彼女は、怒りが収まらないだろうなと想像される(いなくてよかったである)。
が・・・・・私が朝、レジの準備をしている際、彼女に指導された2人から、50枚収納できるコインケースをパカッと開けて、それぞれの場所にパシャっと出すと「なんでそういうやり方するんです?」と言われる。
では、彼女たちはどうするか、コインケースは10枚ずつ区切られているものの、入っている硬貨を、一旦蓋の方に移して、すべての硬貨をきっちりまとめて、人差し指と親指で挟んで、静かに、それぞれの場所にきれーーーいに置く。つまり朝は、10円、50円、100円、500円のそれぞれの場所に硬貨がきれーーーーいに並んでいる(もちろん私だって各硬貨の置き場所は守ってるさ)。
以前私がここにいた時には、こんな習慣はなかったから、前からいた2人に聞いたら「確かにそんなことはしてなかったものの、指導者が途中から来て、こういう風にやれといったらしく、自分もそれに従うことになった」あるいは「自分は今まで通りバラバラ」ということだった。
タオルや書類・ボールペンばらばら、やりっぱなしは確かによろしくない。でも、これってどうだろう?私は、スーパーのレジで、こんな風に硬貨がきっちり並んでいる光景なんて見たことがない。さらに言うなら、それによって、硬貨が取りやすいかとい言えば、逆のような気がする(微妙だけど)。
そういうきれーーいなのが好きなら、自己満足としてそうすればいい。ここまで人に求めるってのはどうよ。客が覗けないような位置にあるレジ、覗かれて、手を突っ込まれてはこまるようなレジ。夕方になれば、結局、バラバラっとなる硬貨。そんなレジの硬貨が朝はきれーーーいに並んでいないと、注意するやつ。

彼女がもうここにいないのをいいことに「それってなに?」「だからどうよ?」を連発している。従っていた彼女たちも、そういわれると言葉もないらしい。あえて言うなら私は、コインケースからレジに移す時の音がでかいという苦し紛れだった。
それでも言う、「きっとあの人がいたら、ガツンと言われてますよ」
彼女たちは、ガツンと言われ続けたんだろう。
人はそれぞれ、そして自分が基準だ。そこから外れると、ちょっとイラっとする。だけど、そこで考えなきゃいけない。さて、私のルールは、人に求めていいものだろうか。イラっとするのは、自分基準だから仕方がない。それを押し付けるのは「自分勝手」ってもんだ。

なぜ、そんな「くだらない自分基準」でガツンと言われなければならないんだ私は。

ということを、昨日ここに書こうと思ったけど、眠かったのよ・・・昨日は拍手ありがとでした。

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私の職場は今建物の改修工事中で、通常部屋を貸したり、ホールで催し物を主催したりするけど、そのすべてを休んでいる。仕事はしているものの、通常より量も少ないので、この機会にと研修が時々入る。
今日は、私たちの部署を統括する上が来て、企画書の書き方云々の研修だった。
何度か出てきたけど、4月からここに新規採用でありながら最初から副なんとやらという役職を持つ30歳ちょっとの若い男子が来ている。
前職でも、何らかの役があったのか否かは不明であるものの、この人最初から「自分はここである程度の責任ある立場になるんだ」という気持ちを持っている。
とはいえ、内部的な事務処理、部屋の予約、イベントチケットの販売あたりは、初めてのことなので、チーフという冠を付けられてしまった私は、彼に対しての仕事のレクチャーをするようにという命を受けた。
とりあえず副なんとやらになる人は、細かい事務仕事をするわけではないけど、一通り仕事の流れを覚える必要があるからと、この職場の上から言われた。
そこで、私は、自分も覚えきれていないものを含めて、あーだこーだと数日かけてレクチャーした。さて、部屋の予約システムをやってみようかと言うと、これまでにも全く別の業種ではあるものの、部屋の予約を取っていたという経験があるので、「それはすぐ覚えられると思う」などと言って、そんなに時間をかけなくてよいというようなことを言う。
私は、この予約システムがとても苦手で、今でも引っかかることが多い。
「私はこれ、大変でしたけどね、覚えるの。」そうも言ってみたけど、糠に釘、豆腐になんとやらだった。
さすがにその自信たっぷりな態度が鼻についたので、ここの一番上に、いい意味も悪い意味も含めて「こー言ってました」と報告したら、「ずいぶん自信あるんだねぇ」という上の答えだった。
さて、実際に操作が始まった。
躓いた。自分の今までの手順とは違うだけでなく、その後の、書類の扱いや、領収書の書き方まで、ちーともわからない。ついでにレジ打ちもなかなか覚えられない。
領収書なんぞ、こちら宛か先方宛の出し方の区別も、印紙を貼ることも、その印紙に割り印を押すことも、意味が分からない。
何度やっても、領収書のあて名の考え方が身につかないらしい。

確かに熱心に仕事を覚えようという気持ちもあるし、質問も多い。
ただ、思っていたように身についてはいかない。

そして、今日の企画書研修。
彼も新人として、私たちと同レベルで受けることになる。
一番前に座った彼は、時々、女子の方を見て、研修の講師である統括する上の指示を「わかってます?」というように表情をうかがう。これまでの熱心さは好感度的には高かったけれど、今日のこの態度で、レベルが下がった。
「あなたも新人なのよ、今日は」
なのである。
実際に作った企画書は、私たちと同レベルの幼い何のとりえもない代物だった。
それでも、その後も、あっちを向き、こっちを向きして、上に対して「僕は、みんなをまとめてますよ」というアピールに余念がなく、「ほら、言ってみたらいいですよ」ってな意見催促までして、うっとうしい。
研修前は、こっちがあれだけ言ったことを忘れて、間違い処理もして、相手に迷惑をかけたばかりだというのに。

この施設の良いところ悪いところを上げよという全員に向けた問いに、いくつか回答が出たところで、
「事務処理が煩雑」という意見を彼は出し、「あれとこれと、領収書と、料金の先払いと、利用キャンセルの還付は煩雑」
という、まさに自分がちーとも理解できないところを「煩雑」というはんこを押して並べ連ねた。
完全な民の会社から来た人間は、すぐにこうして官が絡む施設に対して「簡単処理」だの「自由な振る舞い」だのと、それがどういうことかわかってないことを言う。

一生懸命なのは認めるけど、理解力は期待外れ。
そして、彼にとっても、自分より年上の女子が、「ほら、僕はあなたの上司ですよ」という裏付けのない自意識に対して、辛辣で、心が狭いということは、計算外だったかもしれないけど。

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