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苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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うちの職場の夢見がちな上司が飛ばされる。
この人、去年の4月にここに移動してきて、私が8月に、雇用形態変えてここに5年ぶりに戻ってきたときに、
「自分の勉強のため、私を指導する係」を買って出たらしいけど、ほとんどシステム操作がわからないまま「この職場を、みーーーんなが楽しく、幸せになる職場にする」とそればかり私に語って、年上の私に、接客の練習させて、結局、身になることひとつも教えられないまま、私は一般的接客して、決して堪能ではないけどシステム操作は何もできないままの彼を追い越した。

そして、彼は、日々「みーーんなが楽しく幸せになる」と主張し続け、売上の伸びないこの職場に、「金金、稼げ稼げ」な現実的上司がテコ入れに来て、それでも「楽しく幸せ、おまけに社会貢献」を真正面からぶつけて、怒鳴られ、嫌われ、どんなに「今は、それを主張するときじゃない」と、彼を思う人から言われても「楽しく幸せ」を説き続けた。

楽しく幸せは結構なことである。
ただし、楽しく幸せは、「楽で適当」という解釈もあり、下は、そう解釈して「怠けた人間」を作ってしまうことだってある。
私は、何度もそれを彼に言ってきたし、まともな仕事を覚える前から、大学で学んだ紙の上(今は画面の上というのかな)の知識をたった一人で叫んでいたらどうなるかってことを「絵に描いたように実践して」去っていく。
今日はさすがにへこんでいる様子がうかがえたけど、たぶん「自分の上」が悪いのであって、自分の「楽しく幸せ」は、間違っていないんだと、これからも思い続けるんだろう。
嫁もらったばかりで、もうすぐ結婚式なんだよね彼。
うちの職場の女子から「嫁は楽しく幸せ」にだまされたと言われ、たった一人だけ関係者女子が、夢を語る彼に「熱い視線」を送っているのを知っていたけど、すべておしまい、お別れね。

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次年度の契約の話に合意して、売上成績が悪かったから、みんな給料は上がらないってことになって、上からの締め付けで、責任者2名はもしかして下げられるかもみたいな話まで聞いたうえで、改めて、私は、契約という立場は変わらず、チーフという名前を名刺にも刷り込まれることになって、昇給した。
女子の責任者になれって言われたけど、話半分みたいな気持だったのに、ここまでくると、本当に私はそのお役目なんだと思った。
非常にうるさい、この現場における一番上の意見でこーなったところが、いいのか悪いのかの話であるなぁ。

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昨日の研修で、ネガティブな自分のイメージをポジティブな言葉に変える云々のグループワークの下準備として、自分の短所を選ぶことから始まった。
「自分勝手」とか「視野が狭い」とか「大雑把」とかいった言葉が並んでいる中に「妄想癖」というのがあった。
同じグループに夢見がちな上司がいたので、こいつは絶対これを選んでるだろうなと思って、先回りして、「これ、選んだでしょう」
と言ったら、やっぱり選んでいた。
まぁ、こいつ自分を知らないわけではないなと思った。
それにしても、一応上司だというのに、私ってホント失礼な奴だよな。

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現在建物改修中で、通常業務から微妙にはずれている私の職場。
雪の中を別の職場に手伝いに行ったり、研修だったり。
ってことで、今日明日は研修。
夢見がちで現実からずれている上司の知り合いだというカウンセラーの講義。
どんな研修を望むか列記してくれと前述上司が私に言ったので、職場の問題をあれこれ書いて、あらかじめこの講師と会った。
類は友を呼ぶなぁと思わせるタイプだったけど、まぁ面白そうかなと思ったりもした。
勤務シフトがこじれているうちの職場の若いもんたちの人間関係に対して、「だいたい解決します」なんてことを自信たっぷりに講師が言うもので、さらにその上の上司(昨日から話題に上がる雪の強行軍野郎)が、「まぁシフト問題だけは解決しないでしょうね」と言い放っていた。

さて、今日がその研修。
なんだか思ったほどうまく進まないというか、話が散漫になる。
それでも自己分析的なグループワークなんかはまぁそれなりに話し合ったりもした。
まっ何が言いたいかというと、相手の立場に立って物を言え、思いやれみたいなこと。
私が列記した中に、この職場の若いもんは「人に対する想像力が欠けている」と書いたから。
昼休みに、その想像力の欠けた約1名が「ちっとも面白くない。」と言った時点で、「だいたい解決します」というあの自信たっぷりな意見は、砕けていた。

午後からは、もう一人サポートに来た講師が話を始めたけど、話っぷりに酔っている感じがするものの、メリハリがないので、ちーとも理解できず、本気で眠かった。

まとめのグループワークがあって、さて終わりかと思ったら、この職場で起きたクレーム処理について、解決方法云々、まさかの時間超過で話し始めた。
その時の様子を、再現したり、それに対する受け答えが間違えているのなんのというけど、では、こういう風に言うべきだという講師の見本は、「そんなことで解決するわけないでしょ。現場を知らないんだねあんたらは」というレベルであきれた。
私がクレーマーという言葉を使ったら、そういう言葉ですべてを否定するのは云々言って、「ひたすら謝って解決」しようとしている。本当は「相手に寄り添う。腹の立つことに共感する」って言いたいらしいけど、こっちからすると「謝っているだけ」にしか聞こえない。

結局それだけで時間はすぎ、本来「研修の必要な若いもん」は、お約束があるらしく、さっさと帰って行った。
この研修には、それなりの費用がかかっている。明日その報告をしなければならないけど、それを読むことになる約1名は、こういうことに無駄な金を使うことに非常に厳しい。
私は、自分の身を守るために「役に立った」と書いて出そうと思うけど、若いもんはそれを許さないと思う。

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今朝は雪が雨に変わっていた。
ただし、昨日からの湿った雪は、シャーベットのまま。
私は本当に「どーでもいい仕事」のために、いつもより早く出勤して、ノーマルタイヤの社用車で、いつもとは違う職場に行かなければならないのだろうか。
朝、上司の携帯に電話して、予定通りなのか聞いた。
こいつは今、こいつのさらに上に立つじじいの言葉に従うことしか考えていない。
そして、とにかくやってみたけどダメだった。という「やってみた」というところだけにこだわっている。
だから言うのだ。
「とにかく、さらに早く家を出て間に合うようにそちらの職場に向かってほしい。努力したけど遅れたというならそれで理由になるから」
私と一緒に行く車を運転する女子にも彼は電話で「さらに早く家を出てほしい」と連絡したらしい。
私がすべき努力は、この上司の「努力した」という証を立てるため、滑りながらもたもたと歩いて出勤することで、努力してもダメだったという結果は「滑って転んで、歩けなくなった」ということらしい。
私は「努力」したので、滑って転ばず社用車までたどりついたけど、こんどは社用車に雪が積もって、それを除かなければならず、結局、時間通りに移動できなくなった。
そちらの職場では、通常そこにいる女子が、まだ出勤していなかった。

「努力」したぞ。
そして、結果報告のなかに「結果が問題なかったからいいのでしょうが云々」と書いてやった。
以前ここにいた時から上同士の関係がどうしようもなくこじれるところがある。
いつか滑って転ぶような気がする努力した自分。

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