Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
日々の感染者や経済への影響云々が、日々報じられる。
当初、報道の煽り方がよろしくないと言う意見が出、そのうちに、煽っている報道を批判する側に、風邪と同等とひたすら語る輩も含まれることから、報道は正しいとする逆襲もあったりした。
私の仕事もイベント中止も多く、それなりに食らうものもあった。
ただ、禍であろうとなんであろうと、淡々とこなされる催し物も存在する。常に参加者も多い。決して密になることのない、とても個人的なイベント。
そんな人気のイベントに、某テレビ局が食いついてきた。参加者の音楽演奏と一言コメント、さらに運営するこちらサイドのインタビューも予定すると言う。ただし、この局は、こんな時期に開催されるイベントであることを強調したいらしく、なーんの影響も受けていないにもかかわらず、無理矢理影響を伝えたいらしい。私たちの誰かがこの無理矢理のせられて、コメントしなければならない。普通にイベントを語るのでは、「盛り上げられない」「禍をつたえられない」のだろう。
結局、こんな裏を見てしまうと「盛っている業界」なんだと改めて思う。
オオカミ少年たちをどこまで信用したらいいのかな。嘘つきなやつらめ。
当初、報道の煽り方がよろしくないと言う意見が出、そのうちに、煽っている報道を批判する側に、風邪と同等とひたすら語る輩も含まれることから、報道は正しいとする逆襲もあったりした。
私の仕事もイベント中止も多く、それなりに食らうものもあった。
ただ、禍であろうとなんであろうと、淡々とこなされる催し物も存在する。常に参加者も多い。決して密になることのない、とても個人的なイベント。
そんな人気のイベントに、某テレビ局が食いついてきた。参加者の音楽演奏と一言コメント、さらに運営するこちらサイドのインタビューも予定すると言う。ただし、この局は、こんな時期に開催されるイベントであることを強調したいらしく、なーんの影響も受けていないにもかかわらず、無理矢理影響を伝えたいらしい。私たちの誰かがこの無理矢理のせられて、コメントしなければならない。普通にイベントを語るのでは、「盛り上げられない」「禍をつたえられない」のだろう。
結局、こんな裏を見てしまうと「盛っている業界」なんだと改めて思う。
オオカミ少年たちをどこまで信用したらいいのかな。嘘つきなやつらめ。
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職場のエレベーターを利用したと言う人から、
「急に電気が消えて、下の階に降りてから、また上に上がった」
と、故障の訴えがあった。
設備担当の人が調査した。
このエレベーターは、省エネ機能が働いて、人が乗らない状態で何の動作もないと1分で電気が消えるらしい。
つまり、3階から1階に降りるために、何人かでエレベーターに乗って、階指定ボタンを押さず、1分中で会話した。
エレベーターは、何の動作もせず、電気が消えた。
びっくりした中の人たちは、開ボタンを押して外に出た。乗った時と同じ3階だった。
たまに、乗るときのおしゃべりの延長で、ボタンを押さず会話してしまうことがないわけではない。でも、気づく。
ところが、この人たちは、そこを疑わず、電気が消えたことで、驚いて「故障」を真っ先に疑う。下に降りたと思い込んで、外に出たら、動かないままの3階なのに、下に降りてもう1度上に上がってしまったと思い込む。
よく考えると、しょーもない話。
もう一つしょーもない話。
職場の窓口用パソコンは、ID、個人用パスワードと静脈認証が必要。
今日、私がまったくログインできなくなった。登録してあるどの指でも同じこと。他のスタッフがやったら問題なくログインした。
これは推測。システム課の人が、人事異動の時期で、必要のなくなった人を消した。私と同じ名前の人がいた。間違えて私を消した。あるいは、うちの職場の退職者を間違えて私を消した。
そんなことだろうと思っている。
この認証が導入されたときに、初日は、いきなりシステム課の人間がうちの職場に来て、登録を促した。シフト制の職場ゆえ、何人かが休みで、私も休みだった。
やむを得ず、家から近いので、システム課に行って、登録した。
今度は、私の間違いではない。再登録せよと言われても、休みの日に行く気はさらさらない。
推測でありながら威張る。
「急に電気が消えて、下の階に降りてから、また上に上がった」
と、故障の訴えがあった。
設備担当の人が調査した。
このエレベーターは、省エネ機能が働いて、人が乗らない状態で何の動作もないと1分で電気が消えるらしい。
つまり、3階から1階に降りるために、何人かでエレベーターに乗って、階指定ボタンを押さず、1分中で会話した。
エレベーターは、何の動作もせず、電気が消えた。
びっくりした中の人たちは、開ボタンを押して外に出た。乗った時と同じ3階だった。
たまに、乗るときのおしゃべりの延長で、ボタンを押さず会話してしまうことがないわけではない。でも、気づく。
ところが、この人たちは、そこを疑わず、電気が消えたことで、驚いて「故障」を真っ先に疑う。下に降りたと思い込んで、外に出たら、動かないままの3階なのに、下に降りてもう1度上に上がってしまったと思い込む。
よく考えると、しょーもない話。
もう一つしょーもない話。
職場の窓口用パソコンは、ID、個人用パスワードと静脈認証が必要。
今日、私がまったくログインできなくなった。登録してあるどの指でも同じこと。他のスタッフがやったら問題なくログインした。
これは推測。システム課の人が、人事異動の時期で、必要のなくなった人を消した。私と同じ名前の人がいた。間違えて私を消した。あるいは、うちの職場の退職者を間違えて私を消した。
そんなことだろうと思っている。
この認証が導入されたときに、初日は、いきなりシステム課の人間がうちの職場に来て、登録を促した。シフト制の職場ゆえ、何人かが休みで、私も休みだった。
やむを得ず、家から近いので、システム課に行って、登録した。
今度は、私の間違いではない。再登録せよと言われても、休みの日に行く気はさらさらない。
推測でありながら威張る。

