Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
会社から、社員同士の儀礼的な付き合いレベルの年賀状はやめろというお達しが来た。
私は今の職場に、一度派遣で入って、契約切れて、また戻ってきた経緯があり、派遣時代に、正月も早々に顔を合わせるのに、年賀状かぁと思ったことはある。
ゆえに、新人は、そのしきたりを知らず、だいたい若い子は、年賀状の付き合いってものをあまりしなくなっているので、先輩から、届いて慌てるということもあったように思う。
なくなるならそれはそれで構わない。
私は、親の付き合いも含めて今でも結構出してるけど、最近は、数枚しか出さないという話をよく聞く。郵便局も考えを変えて、こんなところでノルマ(今はストレートにこう表現しないようだけど)云々いつまでも立ち止まってないで、新しいことを始めなければならない時期だろう。
そんなわけで、郵便局のお馴染みの配達のおじさんがいい人なので、今年は頼んだけど来年は期待薄いだよおじさん。
職場の人2名からすでに喪中はがきが来ている。
年賀状は10月28日(だったか)に販売開始。
出すなって言うなら、それ以前に言えよ。買い取ってくれるわけでもないくせに。
私は今の職場に、一度派遣で入って、契約切れて、また戻ってきた経緯があり、派遣時代に、正月も早々に顔を合わせるのに、年賀状かぁと思ったことはある。
ゆえに、新人は、そのしきたりを知らず、だいたい若い子は、年賀状の付き合いってものをあまりしなくなっているので、先輩から、届いて慌てるということもあったように思う。
なくなるならそれはそれで構わない。
私は、親の付き合いも含めて今でも結構出してるけど、最近は、数枚しか出さないという話をよく聞く。郵便局も考えを変えて、こんなところでノルマ(今はストレートにこう表現しないようだけど)云々いつまでも立ち止まってないで、新しいことを始めなければならない時期だろう。
そんなわけで、郵便局のお馴染みの配達のおじさんがいい人なので、今年は頼んだけど来年は期待薄いだよおじさん。
職場の人2名からすでに喪中はがきが来ている。
年賀状は10月28日(だったか)に販売開始。
出すなって言うなら、それ以前に言えよ。買い取ってくれるわけでもないくせに。
工事開け最初のイベントが近づいた。
制約のある昨今、一番無難なクラシック系。
今日は、リハ中に、座席のソーシャルディスタンス的準備。
ヴァイオリンの音色も、久しぶりのホールで聴くと美しく、準備もはかどる。リハだから、指揮者の指示云々で、弾いて直してを繰り返す。
今年から参戦のばばあ・・・もとい、副のつく女性も一緒に作業。
終わったところで彼女が、
「いい声だったねぇ」
え?声?弦楽だったのに。
「あの指揮者」
別にフツーの声で、ラララとかちゃららとか擬音まじえての指導。
反響も音響も良いから、声が響くのは当たり前。
ほんとーに、この手のホールもイベントも初心者なんだな、この人。
工事中は、作業のためにホールに入ったら「うわー」ってな感じで驚いていたっけ。
制約のある昨今、一番無難なクラシック系。
今日は、リハ中に、座席のソーシャルディスタンス的準備。
ヴァイオリンの音色も、久しぶりのホールで聴くと美しく、準備もはかどる。リハだから、指揮者の指示云々で、弾いて直してを繰り返す。
今年から参戦のばばあ・・・もとい、副のつく女性も一緒に作業。
終わったところで彼女が、
「いい声だったねぇ」
え?声?弦楽だったのに。
「あの指揮者」
別にフツーの声で、ラララとかちゃららとか擬音まじえての指導。
反響も音響も良いから、声が響くのは当たり前。
ほんとーに、この手のホールもイベントも初心者なんだな、この人。
工事中は、作業のためにホールに入ったら「うわー」ってな感じで驚いていたっけ。
私は、起承転結ゆっくり話を進められると、先に結でさえぎってしまう悪い癖がある。
わからないことは、途中で質問する癖もある。
ただ、こちらがしゃべり始めると、手まで使って、「ちょっと待って」と制されることが続くと、「あんたの話は、そこまでされるほど価値があって有意義なものか」と思う。
有名な舞台関係のパフォーマンス集団のことも知らない婆が、私の話を遮るので、「こちらはご遠方の方なので」と続けたら、「あぁ、そうですねぇ遠いんですねぇ」と、まったく知らずに驚いていた。先方は、「有名」な自分たちが「あぁ遠いところなんですねぇ」と言われていたということ。知識は乏しいけど、空気は読まない。
婆は、私に質問してきたので、答え始めたらまた、「ちょっと待ってちょっと」というので、「それはちょっと待ってではないです。逆にちょっと待ってください」と言ってやった。
確かに私は、割り込む。でもあんたも似てるから、同じことされるとイラっとするんじゃないのかな。
わからないことは、途中で質問する癖もある。
ただ、こちらがしゃべり始めると、手まで使って、「ちょっと待って」と制されることが続くと、「あんたの話は、そこまでされるほど価値があって有意義なものか」と思う。
有名な舞台関係のパフォーマンス集団のことも知らない婆が、私の話を遮るので、「こちらはご遠方の方なので」と続けたら、「あぁ、そうですねぇ遠いんですねぇ」と、まったく知らずに驚いていた。先方は、「有名」な自分たちが「あぁ遠いところなんですねぇ」と言われていたということ。知識は乏しいけど、空気は読まない。
婆は、私に質問してきたので、答え始めたらまた、「ちょっと待ってちょっと」というので、「それはちょっと待ってではないです。逆にちょっと待ってください」と言ってやった。
確かに私は、割り込む。でもあんたも似てるから、同じことされるとイラっとするんじゃないのかな。

