Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
うちの職場は年数回親睦会的な飲み会がある。
まぁどこにでもある忘年とか歓送迎とか暑気払いとかそんなもの。
事務女子スタッフが少ないので、2回か3回に1回幹事が回ってくる。
といっても、会費を集めて、当日ちょっと早く準備に行って、座席くじひかせたり、適当に回って飲み物オーダーする程度。以前は、余興的なことをやりたがるやつもいたから、挨拶もあったりしたけど、今はそれもない。軸になるのはなかなか交代要員がいないために、万年幹事の男子1名。
2年くらい前から、事務だけでなく、動く方の作業スタッフにも若い女子が数人入った。そこで、同じところにいるんだから、彼女たちにも幹事順に加わってもらおうという提案があった。
何の問題もないと思った。金集めて当日ちょっと動くだけだから。
もし私なら・・・私は気が利くタイプではない。ゆえに、幹事なんてものは回ってこない方がいいという気持ちもある。したがって、やらなくていいならとちょっと体を縮めているものの、幹事は回すべきと言われれば、「そりゃ仕方ないわな」と思う。
ところが、作業班スタッフ男子から「どいういうことだ」と文句が出た。
唖然とした。なぜ、そんなに目くじら立てて文句を言うかな。
回ってこなければ、しらーんぷりして、飲み放題食べ放題大騒ぎしていればそれで済むと思ってるのかよ。異動があれば、招待で記念品までもらって。
「どういうことだ」はこっちのセリフだ。何様だおまえら。
まぁどこにでもある忘年とか歓送迎とか暑気払いとかそんなもの。
事務女子スタッフが少ないので、2回か3回に1回幹事が回ってくる。
といっても、会費を集めて、当日ちょっと早く準備に行って、座席くじひかせたり、適当に回って飲み物オーダーする程度。以前は、余興的なことをやりたがるやつもいたから、挨拶もあったりしたけど、今はそれもない。軸になるのはなかなか交代要員がいないために、万年幹事の男子1名。
2年くらい前から、事務だけでなく、動く方の作業スタッフにも若い女子が数人入った。そこで、同じところにいるんだから、彼女たちにも幹事順に加わってもらおうという提案があった。
何の問題もないと思った。金集めて当日ちょっと動くだけだから。
もし私なら・・・私は気が利くタイプではない。ゆえに、幹事なんてものは回ってこない方がいいという気持ちもある。したがって、やらなくていいならとちょっと体を縮めているものの、幹事は回すべきと言われれば、「そりゃ仕方ないわな」と思う。
ところが、作業班スタッフ男子から「どいういうことだ」と文句が出た。
唖然とした。なぜ、そんなに目くじら立てて文句を言うかな。
回ってこなければ、しらーんぷりして、飲み放題食べ放題大騒ぎしていればそれで済むと思ってるのかよ。異動があれば、招待で記念品までもらって。
「どういうことだ」はこっちのセリフだ。何様だおまえら。
先日、職場にピアノを教えている人から、うちの職場ホールの利用についての問い合わせがあった。私では答えられないこともあったので、担当から連絡するので連絡先を教えて欲しいというと、
客「どっちにしようかしら、ちょっと待って」
私「はい」
客、保留にせず、そこにいるらしい人と話をし始めた。連絡先の話ではない。聞こえてくるのは、「そういうとき、生徒の親って辛辣なのよねぇ」とか、ひたすら雑談が続く。
私、受話器を持ったまま、その雑談を聞きながら、数分待つ。
客「もしもし」
私「はい」
客「あら、切れてなかった」
私「・・・・」
客「で?私はどうすればいいのかしら?」
私「あの、連絡先の電話番号を」
客「あぁそうだった」
私は、絶対この人にピアノを習うことはない。
客「どっちにしようかしら、ちょっと待って」
私「はい」
客、保留にせず、そこにいるらしい人と話をし始めた。連絡先の話ではない。聞こえてくるのは、「そういうとき、生徒の親って辛辣なのよねぇ」とか、ひたすら雑談が続く。
私、受話器を持ったまま、その雑談を聞きながら、数分待つ。
客「もしもし」
私「はい」
客「あら、切れてなかった」
私「・・・・」
客「で?私はどうすればいいのかしら?」
私「あの、連絡先の電話番号を」
客「あぁそうだった」
私は、絶対この人にピアノを習うことはない。

