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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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以前、職場で、若手ピアニストの話が出て、そこにいた2人は、彼の名字をまともに読めなかった。
私はこのピアニストが好きだったので、名字を読んで教えて、彼のピアノが好きだという話をした。
それから数か月後、名字の読めなかった2人のうち1人が、何かのイベントに行ったら、偶然、そのピアニストの演奏があったと、私に教えてくれた。風貌が独特だと言っていた。

それから月日が流れた。
昨日、そのピアニストが表紙になったイベントホールの会報が私の隣の机にあった。
その席は、名字の読めなかったもう1人の席だった。
私宛にその会報を置いてくれたのかと思ったら、彼女が、なんで?という顔をした。彼女用だという。そしてその会報を彼女に渡したのは、イベントで演奏を見たというもう1人だった。
つまり・・・名字が読めず彼のことを全く知らなかった2人が、私に名前を聞いて、特段何があったということでもなく、
「え?あなた(私のこと)になんでこれを渡さなければならないの。」
という顔で私を見ている。

なんだこれは。彼女たちは、名前知らなかったばかりか、このピアニストを今もそれほど知っているわけではない。
にもかかわらず、不思議そうに、「私のはないの?」と聞いた私を見ていた。

なんだか、おかしな気分だった。

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今月のシフトは気に入らない。

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うちの職場は、イベント用のでかいホールがある。
事務所からホール楽屋につながる通路もある。
給湯室で洗濯をして、この通路途中にあるドアから外に出て干した。結構風が強かったので、かなり離れているけど、ホール楽屋の方で何かが飛んだというようなちょっと気配があって、一応、そちらが気になった。
事務所に戻って、こちらがドアを開けたから何かが飛んでしまったかもしれないというような話をしていた。
それから数時間後、洗濯物を取り込むため外にでようとすると・・・ドアに「しめ切り」と紙が貼ってあって、ドアがふさがれていた。
ホールの裏では、この日のイベントの出演者の写真撮影が行われていて、飛んだのは、写真屋の機材だったらしい。
とはいえ、強風で困ったとか、協力して欲しいとか、そんな話も断りもこちらに一切なく、こちらの職員通路までやってきて、外部の人間は使わない、職員だけが使うドアを、勝手に「しめ切り」にしてしまった。
それって・・・・。

人の職場の通用口を勝手に貼り紙して出入りするなってどういう神経だよ。
こちらから、開け閉めはさせてもらわなければならないので、貼り紙ははがさせてもらうと断りに行ったら、物が飛ぶからちょっとだけならいいと、まるで自分のもののように言って、逆切れ気味に、その紙はこっちで捨てるからと奪っていった。

そんなこんなで、無料券もらったから、今日は久しぶりに体育館。
そんなこんなではないか別に。


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仕事が飛び飛び休みで、中途半端。

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kenです。
kumkumさんから、自分の上司も宛先に含まれているのに、
「申し訳ないが」という横柄な言い方を指摘されたので、直しました。素直です。
その後の僕のブームは、
「見せてあげてください」とかの「あげる」です。
え?これって上から?
「お菓子をあげる」とか「差し上げる」とか言うじゃないですか。
それとは違うんですか。
おかしくないですよ。
「仲間外れになっていた〇〇君と、仲良くしてあげる」
「隣の家の人と仲良くしてあげる」
「商売がうまくいって儲かったし、ちょっと有名になったから、親切にしてあげる」
うーん。いいんですよ。

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