Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
うちのイベントホールではないけど、前後左右に座席のあるイベントのチケットを売っている。
これは私が担当なので、販売した席をチェックしている。
その結果、前と後を逆に売ってしまっているのがわかった。私が売ったわけではない。
昨日は、ボスが休みだったので、これをどうするか聞いたら、委託販売元に、前と報告していたけど後ろだったと言えばよいという。そして、残っている前のチケットは売ればいいとな。
だって・・・購入者は前がいいって言ったのに、後ろを間違えて売ったのはこちらで、当日、チケットの表示に気付かず、自分の席だと思ったら他の人が座っていて、「あなたは後よ」と言われたら、どうだろう。
その可能性をあれこれ私が問うと、「そんなに気になるなら」と頭に、私が気になるなら、そうしろという。
え?私が気になるなら?では、気にならなければ、知らんぷりすればいいのか。
彼は、結構負けず嫌いで、自分で気が付かなかったことを、ではこうなったら?と指摘されると、こういう反応になる。
結局、トラブルが起きないよう、最大限の対応をすることになったけど。
これは私が担当なので、販売した席をチェックしている。
その結果、前と後を逆に売ってしまっているのがわかった。私が売ったわけではない。
昨日は、ボスが休みだったので、これをどうするか聞いたら、委託販売元に、前と報告していたけど後ろだったと言えばよいという。そして、残っている前のチケットは売ればいいとな。
だって・・・購入者は前がいいって言ったのに、後ろを間違えて売ったのはこちらで、当日、チケットの表示に気付かず、自分の席だと思ったら他の人が座っていて、「あなたは後よ」と言われたら、どうだろう。
その可能性をあれこれ私が問うと、「そんなに気になるなら」と頭に、私が気になるなら、そうしろという。
え?私が気になるなら?では、気にならなければ、知らんぷりすればいいのか。
彼は、結構負けず嫌いで、自分で気が付かなかったことを、ではこうなったら?と指摘されると、こういう反応になる。
結局、トラブルが起きないよう、最大限の対応をすることになったけど。
職場でみんなが座っている椅子が相当くたびれてきたってことで、総取り替えになる。
今日は、選ばれた椅子の色云々で話が妙にヒートアップした。
1色で揃えるのではなく、5色の中から好きなものを選ぶという意見が出たかと思えば、私を含む5名の事務スタッフは、くじ引きで5色すべて色違いにするというものまで。
前に出ることのない、一等若い女子が、5色色違いを主張して、そうすべきだと押してくる。
まぁそれもありだけど、好きでない色が当たったら、誰かこの色を好みだという人と交換していいかとか、絶対嫌な色があるとかそんなこんな。たかが椅子だというのに。
交換はダメだの云々言っていたら、とても優しい頼りになる職人系のボスが、あわてて「そんなことで仲悪くならないでください」と本気で心配していた。
遅番出勤のスタッフに、5色くじ引きの話はせず、この椅子に決まったという回覧を作って置いておいた。たぶん「どの色?」が質問の一番先だと思っていた午前からの私たち。
ところが、彼女は仕事の忙しさに飲み込まれたか、色なんてどうでもいいのか、さっさと、隣の席に回覧を回してしまった。
そろそろ帰る時間というところで、私が、早番女子に、遅番の彼女はどの色が好みかだけでも聞いてみればという話をしたら、
「(午前中ヒートアップした)窓口に出るわけでもない子に、絶対5色。くじ引き。色はかぶってはダメという、ごり押し女子に対して、だんだんそりゃないだろうという気持ちになった。」
と言ってきた。
ホントに、こんなことで仲悪くなりそうでばからしい。
確かに、好きでもない色の椅子ってのも気持ち的には下がるような気がするし、なんでお前が仕切るんだよかんけーねーだろ。な気もするし。
結局、たかが椅子でここまで話をヒートアップさせること自体、わけわかんないのだった。
今日は、選ばれた椅子の色云々で話が妙にヒートアップした。
1色で揃えるのではなく、5色の中から好きなものを選ぶという意見が出たかと思えば、私を含む5名の事務スタッフは、くじ引きで5色すべて色違いにするというものまで。
前に出ることのない、一等若い女子が、5色色違いを主張して、そうすべきだと押してくる。
まぁそれもありだけど、好きでない色が当たったら、誰かこの色を好みだという人と交換していいかとか、絶対嫌な色があるとかそんなこんな。たかが椅子だというのに。
交換はダメだの云々言っていたら、とても優しい頼りになる職人系のボスが、あわてて「そんなことで仲悪くならないでください」と本気で心配していた。
遅番出勤のスタッフに、5色くじ引きの話はせず、この椅子に決まったという回覧を作って置いておいた。たぶん「どの色?」が質問の一番先だと思っていた午前からの私たち。
ところが、彼女は仕事の忙しさに飲み込まれたか、色なんてどうでもいいのか、さっさと、隣の席に回覧を回してしまった。
そろそろ帰る時間というところで、私が、早番女子に、遅番の彼女はどの色が好みかだけでも聞いてみればという話をしたら、
「(午前中ヒートアップした)窓口に出るわけでもない子に、絶対5色。くじ引き。色はかぶってはダメという、ごり押し女子に対して、だんだんそりゃないだろうという気持ちになった。」
と言ってきた。
ホントに、こんなことで仲悪くなりそうでばからしい。
確かに、好きでもない色の椅子ってのも気持ち的には下がるような気がするし、なんでお前が仕切るんだよかんけーねーだろ。な気もするし。
結局、たかが椅子でここまで話をヒートアップさせること自体、わけわかんないのだった。
客に怒られた。
自分が会員かどうか調べてくれと言われたのに、会員なら受け取ってるはずのメールを知らなかったから、登録を促したら、IDが同じで登録できないというエラーが出た。
この人が、なんでも同じIDとかパスを使う人だと分かった。ってことで、先に調べろと言われていたのに、相手は年配だからスマホも面倒だったろうにと思うと、私が悪いわけです。
ただ、私も自分が何かの登録していることを忘れることはある。問い合わせをしたら会員になっていると言われて、そうでしたか、それは・・とちょっと照れてお手数掛けましたと言う。
このじーさんは、最初から「自分は会員なのか」自分の記憶がさっぱりないから、「そっちで調べりゃわかるだろ」と「ここはどこわたしはだれ」状態の他力本願だった。結果的に会員だとわかったら、怒った。
メールが届いてないってのは、フィルターかけてるかもしれないし、情報が来なけりゃ会員になる意味もないから、メール届いていないか再度聞いたら、だったらなんだ、会員だってことをそのメールを見せて証明しろってことかと、話がそっちにとんでしまった。
仕方ないから、お得なメールが届こうが届いてなかろうが、謝るだけで、それ以上はなかったことにしておいた。
怒ると損するのは、自分が一番よく知ってるし。
そばで、奥さんが黙って聞いていた。小さい声でなんか言った気がするけど、さっさと行ってしまったじーさんをすぐ追わずに、もぞもぞしていた奥さんには、とりあえずじーさんが買ったチケットのお礼だけして見送った。
自分が会員かどうか調べてくれと言われたのに、会員なら受け取ってるはずのメールを知らなかったから、登録を促したら、IDが同じで登録できないというエラーが出た。
この人が、なんでも同じIDとかパスを使う人だと分かった。ってことで、先に調べろと言われていたのに、相手は年配だからスマホも面倒だったろうにと思うと、私が悪いわけです。
ただ、私も自分が何かの登録していることを忘れることはある。問い合わせをしたら会員になっていると言われて、そうでしたか、それは・・とちょっと照れてお手数掛けましたと言う。
このじーさんは、最初から「自分は会員なのか」自分の記憶がさっぱりないから、「そっちで調べりゃわかるだろ」と「ここはどこわたしはだれ」状態の他力本願だった。結果的に会員だとわかったら、怒った。
メールが届いてないってのは、フィルターかけてるかもしれないし、情報が来なけりゃ会員になる意味もないから、メール届いていないか再度聞いたら、だったらなんだ、会員だってことをそのメールを見せて証明しろってことかと、話がそっちにとんでしまった。
仕方ないから、お得なメールが届こうが届いてなかろうが、謝るだけで、それ以上はなかったことにしておいた。
怒ると損するのは、自分が一番よく知ってるし。
そばで、奥さんが黙って聞いていた。小さい声でなんか言った気がするけど、さっさと行ってしまったじーさんをすぐ追わずに、もぞもぞしていた奥さんには、とりあえずじーさんが買ったチケットのお礼だけして見送った。

