Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
うちの職場の日曜日は、休みではない。
平日は、ビジネス利用が多いけど、土日は、イベントホール利用が多い。
人もたくさん来るし、その催し物を主宰する人の力量も問われる。
形ばかりと言うことも若干言えるけど、非常の場合に備えて、この時はこう、最後はこう、といった説明をさせていただき、担当される方には館内図をはじめいくつかお渡ししている。
このいくつかのうちのいくつかを紛失されるということもたまにある。
今日は案内図が2枚なくなった。
ところが、最初から2枚足りなかったと、先方が言ってきた。
こちらは確認してお渡ししているはず。
それでも、もしかしたらこちらの間違いもないわけではない。
なくしたと最初に言ってきたのは男性、もう一度確認に言って、今度は女性と二人でやってきた。
ひたすら、最初からなかったと言い張った。
まぁ私も決して人のことは言えないけど、嫌な言い方をする2人だった。
紛失した2枚は、見つかった。結局、彼らが利用していた場所から。
それでも、様々なケースを考えると、すべて彼らのせいとは言い切れないかもしれないとちょっと考えていた。
ただ、この2人の嫌な感じがこちら側にも残った。
最初にこれらを渡したのは、みかこちゃんだった。
相手の感じの悪さを思えば、みかこちゃんを庇いたい気持ちにもなった。
彼女ももやもやしただろうと察した。
帰り際にみかこちゃんを含む女性スタッフ3人でそんなこんなの話をしていた。
みかこちゃんが言った。
「あの女、自分がかわいいと思ってるんですよ。絶対。全然かわいくないのに」
そっちか・・・。
最初から数が足りなかったかどうかの話だったはずなのに。
確かに今日ここに来た女性は、特にきれいでも、かわいいわけでもなく、単に気の強い嫌な奴というイメージしかなかったけど、みかこちゃんは、かわいい子は、すべて自分の敵。近づいてきたらつぶしきるまで攻撃する。
そうやってかわいい子が一緒に仕事することになると、荒れて泣いてつぶすんだもん。
平日は、ビジネス利用が多いけど、土日は、イベントホール利用が多い。
人もたくさん来るし、その催し物を主宰する人の力量も問われる。
形ばかりと言うことも若干言えるけど、非常の場合に備えて、この時はこう、最後はこう、といった説明をさせていただき、担当される方には館内図をはじめいくつかお渡ししている。
このいくつかのうちのいくつかを紛失されるということもたまにある。
今日は案内図が2枚なくなった。
ところが、最初から2枚足りなかったと、先方が言ってきた。
こちらは確認してお渡ししているはず。
それでも、もしかしたらこちらの間違いもないわけではない。
なくしたと最初に言ってきたのは男性、もう一度確認に言って、今度は女性と二人でやってきた。
ひたすら、最初からなかったと言い張った。
まぁ私も決して人のことは言えないけど、嫌な言い方をする2人だった。
紛失した2枚は、見つかった。結局、彼らが利用していた場所から。
それでも、様々なケースを考えると、すべて彼らのせいとは言い切れないかもしれないとちょっと考えていた。
ただ、この2人の嫌な感じがこちら側にも残った。
最初にこれらを渡したのは、みかこちゃんだった。
相手の感じの悪さを思えば、みかこちゃんを庇いたい気持ちにもなった。
彼女ももやもやしただろうと察した。
帰り際にみかこちゃんを含む女性スタッフ3人でそんなこんなの話をしていた。
みかこちゃんが言った。
「あの女、自分がかわいいと思ってるんですよ。絶対。全然かわいくないのに」
そっちか・・・。
最初から数が足りなかったかどうかの話だったはずなのに。
確かに今日ここに来た女性は、特にきれいでも、かわいいわけでもなく、単に気の強い嫌な奴というイメージしかなかったけど、みかこちゃんは、かわいい子は、すべて自分の敵。近づいてきたらつぶしきるまで攻撃する。
そうやってかわいい子が一緒に仕事することになると、荒れて泣いてつぶすんだもん。
私は子供のころ、検定とか資格と言うものに縁がなかった。やれ書道何級だとか段だとか、珠算がなんだとかいう話を、関係ない耳で聞いていた。
とりあえず検定資格としては、大学時代になんとか英検2級までは取った。
中学時代に3級を取っていた。この時は、家庭教師などという高級なものがついていて(本当は2人で一緒に勉強してたけど1人が家庭の事情で転校してしまってマンツーマン)、英検もお願いして勉強させていただいたので、周りの「あたし英語得意!」と公言する子たちが落ちている中、合格して「あたしはあなたたちより勉強したんだもの」という顔になったことがある。
2級で止まったけど。なんでも1級は難しいものだ。
そんなわけで、大人になるまで、ほとんど検定とか資格とかあまり縁がなかったというのに、パソコンの資格取れるものはなんでも取れという仕事に就いてしまった時に、鬼の形相で、日々勉強して、とにかく取れるものはなんでも取った時代がある。
パソコン資格と言うのも、これまたさまざまあって、同じ級でも、難易度も知名度も違う。取りやすい1級というのがあって、これを真っ先にとって、どーだ1級だぞ・・・と言いたかったけど、これは商業高校の子が学校で取っているようだった。
数年前、専門学校の生徒とパソコンでかかわったときに、彼ら彼女らは、「あたしなんだかっていう検定3級」とかなんとか言うのだけど、さて、自分の検定が何か聞くと「わからなーい」と答える。
さすがに1級を取る子は、それなりに自覚もあるから、わかっている子もいたけど。
そういえば、新卒で就職した銀行時代に、年下同期の商業高校出身の子が「学校で英検2級取った」という。よく聞いてみると、「実用英語検定」ではなく「商業系」の英語検定というのがあるらしい。
難易度としては、こちらの2級と実用英語の3級が同程度なのだそうだ。
そんなこんなで、若い彼ら彼女らは、高校で取った検定や資格を、必須科目的にとらえていて、さて?これはなんでしょうか?というレベルだった。
そう、若いころは。
私は今、経理半分営業事務半分である。特に簿記の資格を持っているわけではないし、数字は苦手だけど。一緒に経理をやっているゆりこさんは、簿記は持っていないけど、キャリアも長いから、しっかり実務能力を身に着けている。ゆりこさんによると、別の職場で経理をやっていて、去年異動してきたミッキーさんは、「簿記1級」を高校3年生の時に取ったと言っているとのことだった。
私は2つの理由で驚いた。簿記1級・・・そんじょそこらの簡単な高校生が取るパソコンの検定1級とは違う。そんなのを高校生で取ったって?
もう1つ。簿記1級にしては・・・知識がないではないか。
ゆりこさんも同意見だった。
そこで、調べたところ、高校生が取る日商ではない簿記資格があるらしい。もちろん、これだって難しいだろうけど、商業高校に通う、まだ将来的に海の物とも山の物ともわからない子が取る資格である。日商との差は歴然。
さて、高校を卒業したばかりのまだこれから履歴書PRして仕事しますという子ならいざしらず、何度も履歴書を書いたことがあるだろう中年女子ミッキーさんが、「私簿記1級です」と言ったら、書いたら・・・どうなんだろう。
もちろんそれだけの仕事をさせる職場に自分から飛び込んだわけでもないから、その資格を重視して、採用されたこともないだろうし、だいたいそれだけの資格を取っていれば、別の道だって選べただろう。
資格。受けるからには受かりたい。金払うし。だから勉強もするし。そして、すべてが実務に結びつくとは限らないけど、受けた・受かったという経験は、それなりに自分の力になっている。
そうであれば、取った自分の資格を正しく理解するのは当たり前。
履歴書を書くようになったら、自分の資格は見直すべき。どういう資格か人に説明だってできなければ。そして一般的な評価ぐらいは知っておくべき。
ミッキーさん・・・できる人だって聞いてたんだけど。まだわからないだけかも。そう思って1年余が経過してしまった。簿記1級堂々と宣言して、相手を納得させてしまうような仕事をしていただきたいものだ。
とりあえず検定資格としては、大学時代になんとか英検2級までは取った。
中学時代に3級を取っていた。この時は、家庭教師などという高級なものがついていて(本当は2人で一緒に勉強してたけど1人が家庭の事情で転校してしまってマンツーマン)、英検もお願いして勉強させていただいたので、周りの「あたし英語得意!」と公言する子たちが落ちている中、合格して「あたしはあなたたちより勉強したんだもの」という顔になったことがある。
2級で止まったけど。なんでも1級は難しいものだ。
そんなわけで、大人になるまで、ほとんど検定とか資格とかあまり縁がなかったというのに、パソコンの資格取れるものはなんでも取れという仕事に就いてしまった時に、鬼の形相で、日々勉強して、とにかく取れるものはなんでも取った時代がある。
パソコン資格と言うのも、これまたさまざまあって、同じ級でも、難易度も知名度も違う。取りやすい1級というのがあって、これを真っ先にとって、どーだ1級だぞ・・・と言いたかったけど、これは商業高校の子が学校で取っているようだった。
数年前、専門学校の生徒とパソコンでかかわったときに、彼ら彼女らは、「あたしなんだかっていう検定3級」とかなんとか言うのだけど、さて、自分の検定が何か聞くと「わからなーい」と答える。
さすがに1級を取る子は、それなりに自覚もあるから、わかっている子もいたけど。
そういえば、新卒で就職した銀行時代に、年下同期の商業高校出身の子が「学校で英検2級取った」という。よく聞いてみると、「実用英語検定」ではなく「商業系」の英語検定というのがあるらしい。
難易度としては、こちらの2級と実用英語の3級が同程度なのだそうだ。
そんなこんなで、若い彼ら彼女らは、高校で取った検定や資格を、必須科目的にとらえていて、さて?これはなんでしょうか?というレベルだった。
そう、若いころは。
私は今、経理半分営業事務半分である。特に簿記の資格を持っているわけではないし、数字は苦手だけど。一緒に経理をやっているゆりこさんは、簿記は持っていないけど、キャリアも長いから、しっかり実務能力を身に着けている。ゆりこさんによると、別の職場で経理をやっていて、去年異動してきたミッキーさんは、「簿記1級」を高校3年生の時に取ったと言っているとのことだった。
私は2つの理由で驚いた。簿記1級・・・そんじょそこらの簡単な高校生が取るパソコンの検定1級とは違う。そんなのを高校生で取ったって?
もう1つ。簿記1級にしては・・・知識がないではないか。
ゆりこさんも同意見だった。
そこで、調べたところ、高校生が取る日商ではない簿記資格があるらしい。もちろん、これだって難しいだろうけど、商業高校に通う、まだ将来的に海の物とも山の物ともわからない子が取る資格である。日商との差は歴然。
さて、高校を卒業したばかりのまだこれから履歴書PRして仕事しますという子ならいざしらず、何度も履歴書を書いたことがあるだろう中年女子ミッキーさんが、「私簿記1級です」と言ったら、書いたら・・・どうなんだろう。
もちろんそれだけの仕事をさせる職場に自分から飛び込んだわけでもないから、その資格を重視して、採用されたこともないだろうし、だいたいそれだけの資格を取っていれば、別の道だって選べただろう。
資格。受けるからには受かりたい。金払うし。だから勉強もするし。そして、すべてが実務に結びつくとは限らないけど、受けた・受かったという経験は、それなりに自分の力になっている。
そうであれば、取った自分の資格を正しく理解するのは当たり前。
履歴書を書くようになったら、自分の資格は見直すべき。どういう資格か人に説明だってできなければ。そして一般的な評価ぐらいは知っておくべき。
ミッキーさん・・・できる人だって聞いてたんだけど。まだわからないだけかも。そう思って1年余が経過してしまった。簿記1級堂々と宣言して、相手を納得させてしまうような仕事をしていただきたいものだ。
うちの職場の近くに小さいCDショップがある。
変わっている。店主も変わっているし、外向きに流している音楽も大音量だし変わっている。
昨日、郵便屋さんが、うちの職場の外看板が倒れていると教えてくれた。
ただ、昨日は雨だったので、ポスターを貼った看板は出していなかった。
設備関係の人に見に行ってもらったら、うちのではない演歌の北○三郎のポスターを貼った看板があったという。
おそらく変わったCDショップのものだろう。
このCDショップには、うちの催し物関係の情報誌を毎月届けている。一応、顔は覚えられていると思っていた。ちなみに、この店の店主の顔は一度見たら忘れない。
ということで、店に行って、「お宅のではないでしょうか」と聞いたら、「あっほんとだ、ない」と言うので、うちの職場まで来てもらった。
持ち帰ってもらうように設備の人が用意している時に、店主が私に向かって、
「奥さん、どこの人?」
と聞いた。なんだよ、制服だぜ私。いつも届け物してるぜ私。
まぁ「奥さん」でもいいけどさ、覚えろよ。
ということで、事務所に戻ってその話をしたら、掃除のおばさんまでウケた。
変わっている。店主も変わっているし、外向きに流している音楽も大音量だし変わっている。
昨日、郵便屋さんが、うちの職場の外看板が倒れていると教えてくれた。
ただ、昨日は雨だったので、ポスターを貼った看板は出していなかった。
設備関係の人に見に行ってもらったら、うちのではない演歌の北○三郎のポスターを貼った看板があったという。
おそらく変わったCDショップのものだろう。
このCDショップには、うちの催し物関係の情報誌を毎月届けている。一応、顔は覚えられていると思っていた。ちなみに、この店の店主の顔は一度見たら忘れない。
ということで、店に行って、「お宅のではないでしょうか」と聞いたら、「あっほんとだ、ない」と言うので、うちの職場まで来てもらった。
持ち帰ってもらうように設備の人が用意している時に、店主が私に向かって、
「奥さん、どこの人?」
と聞いた。なんだよ、制服だぜ私。いつも届け物してるぜ私。
まぁ「奥さん」でもいいけどさ、覚えろよ。
ということで、事務所に戻ってその話をしたら、掃除のおばさんまでウケた。
昨日、ここ残し忘れたので、仕事中に失礼します(誰に失礼なのかというと職場に)。
職場のルールにまた面倒くさいメールが来て、やれボールペンは置き場所に戻せの、引き出しをあけっぱなしにするなの、なんだのかんだの。
・・・といっても、ワタクシ引き出し開けっぱなしにはいたしません。ぶつかったりひっかかったりすると危ないからです。
さて、これに対して、レイさん(中年・働き者だけど余計なおせっかい多・話の解釈がずれる)が、札をレジに入れるときにそろえて入れろという追加が来た。
さて、釣銭としてお札をお客様に返す時、札はそろえるか。まぁそろえるという意見が多いのでしょう。釣りを受け取る人は様々なので、そろえておけば「なんだそろえやがって」という人はいないと・・・思う。余程いやなことがあってなんでもいちゃもんつけたい気分でなければ。
ということで、私もお札を渡すときは、そろえて出す(白状すると、たまにとても忙しくてそれどころではなく、そろってないこともないわけではないけど)。
まぁここの職場の人は、私以外みんな几帳面(レイさんはちょっと違う)だから、そろえて出している。
では、受け取った札をレジに入れる時はどうか。たぶんみんなそんなにそろえていない。私もそろえていない。だから上下ばらばらに入っている。
職場の特性上、千円札2~30枚で支払いということもある。それをレジに入れる前に見直してそろえるとなると、ど暇ならいいけど、そうもいかない。
さて、私が言いたいこと。
レイさんは、みんなの習慣以前に、札をそろえてお客様に渡すのは当たり前。それをしないのは失礼と来た。ちょっと待って、話がずれてませんか。
みんな、そろえて出してるのよお客様には。それをレジに入れる時にそろえないイコール客に渡す金もバラバラって考えるか。
言われたこちらとしては、何言ってるだ。そろえてんだよ。レジに入れる時ではなく、お渡しする前に・・なのだ。
どっちでそろえるんでも手間はかかる。
これは客への礼儀ではなく、どっちでそろえるのが好みかの内部の問題。
ご意見頂戴とあったので返信したけど、もうちょっとズケズケ書けばよかった。書き過ぎではなくて書き足りなくて後悔。
職場のルールにまた面倒くさいメールが来て、やれボールペンは置き場所に戻せの、引き出しをあけっぱなしにするなの、なんだのかんだの。
・・・といっても、ワタクシ引き出し開けっぱなしにはいたしません。ぶつかったりひっかかったりすると危ないからです。
さて、これに対して、レイさん(中年・働き者だけど余計なおせっかい多・話の解釈がずれる)が、札をレジに入れるときにそろえて入れろという追加が来た。
さて、釣銭としてお札をお客様に返す時、札はそろえるか。まぁそろえるという意見が多いのでしょう。釣りを受け取る人は様々なので、そろえておけば「なんだそろえやがって」という人はいないと・・・思う。余程いやなことがあってなんでもいちゃもんつけたい気分でなければ。
ということで、私もお札を渡すときは、そろえて出す(白状すると、たまにとても忙しくてそれどころではなく、そろってないこともないわけではないけど)。
まぁここの職場の人は、私以外みんな几帳面(レイさんはちょっと違う)だから、そろえて出している。
では、受け取った札をレジに入れる時はどうか。たぶんみんなそんなにそろえていない。私もそろえていない。だから上下ばらばらに入っている。
職場の特性上、千円札2~30枚で支払いということもある。それをレジに入れる前に見直してそろえるとなると、ど暇ならいいけど、そうもいかない。
さて、私が言いたいこと。
レイさんは、みんなの習慣以前に、札をそろえてお客様に渡すのは当たり前。それをしないのは失礼と来た。ちょっと待って、話がずれてませんか。
みんな、そろえて出してるのよお客様には。それをレジに入れる時にそろえないイコール客に渡す金もバラバラって考えるか。
言われたこちらとしては、何言ってるだ。そろえてんだよ。レジに入れる時ではなく、お渡しする前に・・なのだ。
どっちでそろえるんでも手間はかかる。
これは客への礼儀ではなく、どっちでそろえるのが好みかの内部の問題。
ご意見頂戴とあったので返信したけど、もうちょっとズケズケ書けばよかった。書き過ぎではなくて書き足りなくて後悔。

