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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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仕事で銀行に行った。
すでに、営業時間は過ぎているけど、ATMで用事は足りる。
空いているATMを使おうとしたら、繰り越し済の通帳が置かれていた。
さて、この人は、繰り越し済の通帳だから、わざと置いていったんだろうか。
繰り越し済であろうと個人情報たっぷりの通帳を・・・。
いくつか入金作業をする間、さて、どうしようか、見て見ぬ振りしようか考えた。
でも、私が放っておいたばかりに、悪用されてしまうかもしれないではないか。作業を終えて、通帳を裏返したら、カードまで入っていた。これは、やっぱり忘れ物だ。
ということで、インターホンを押して、出てきた人に渡した。連絡先を聞かれたので、個人にせず、自分の勤め先の名前と電話番号を伝えた。
その後、連絡が来て、持ち主に返したという報告があった。
この銀行は、個人的にも使ったことがある。支店が減って、定期預金の記帳も書き換えもATMでできないし、不便だと散々文句を言った。
別の支店では、銀行の都合で通帳が変わるというので、書き換えついでに出向き、表にいた若い男子に、「この通帳も変わるのか」と聞いたら、これは変わらないという。
だったら、書き換えだけすればいいかと窓口に行ったら、やっぱり変わるから時間がかかると言われた。表の男子に、
「ちょっとちょっと、通帳変わるんですってよ。あなた間違えてるわよ」
とわざわざ注意をした。
でも、今日は、会社の名前の付いた私だ。
お礼を言われて、丁寧に対応した。同じ人間だとは思われまい。

さて、私が今回使ったAMT1番は、結構いろんなことがある。
数週間前、ちょっと時間をかけて作業をしていたら、後ろから男の人が、まだ済まないのかと聞いてきた。この時も営業は終わっていた。
確かに時間がかかる作業はしていたけど、他のATMはあいているはずだ。仕切りがあるからはっきりとはわからないので、一応聞いてみた。
「混んでますか?」
すると「混んでいる」という。
そして彼は言った。「両替したいんです」
両替は営業時間内にやらねばならないし、シャッターの中にあるので、ここではできないはずだ。私はATMを使っているのであって、両替機ではない。
「両替は3時までだと思いますけど」
彼「ここ両替機じゃないんですか?」
私「普通のATMです」
彼は無言でいなくなった。
何とか言えよ。

という、AMT1の話題2件であった。

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海外の著名なクラシック演奏家たちのコンサートを自由席4000円で買えると思い込んできたじーさん。
腹いせに、自分は昔クラシック系のコンサートを主催する団体の企画部長をしていたとか、どこぞの交響楽は、有名な演奏家がいるのに、今4000円で見られるとか、もっといい企画を安く売れとか云々。
だったらチケット代の安い自分にとって著名な演奏家の演奏だけ行けばいいさ。
奥さんに演説止められて腕捕まれて引っ張られてお帰りになられた。

自分は昔こうだった、でも今は、毎日ここに来て、ロビーで1日時間をつぶして、時々、コンサートのポスターを貼るスタッフに、「自分は昔、これこれの長だった。あんたたちのやってることはおかしい。もっとこうしろ」と弁舌をふるうじーさん。
過去はこうだった。でも、今は、やることないから、ここにいる。
過去はこうだった。だから正しい。言うとおりにしてみろ。まちがえてるんじゃない。

過去は、過去は、昔は昔は・・・。

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土日はいろんなイベントがあっていろんな人が来ていろんな事がある。
本来会議とかセミナーとか、人の話し声レベルで使用していただく部屋で、生ギターで唄っちゃう外国の人たちがいて、様子を見に行って、「こりゃ近所迷惑」を感じ、年下ケンちゃんに走って戻って報告して、注意を促す。
「あーこんなことで歩数計にジョグ歩数刻んでしまたぁ」などと言っていたら、外階段で転んだ人がいるから救急車呼んでくれとの依頼が来る。
救急車には、現状報告をしなきゃならないから、報告に来た市の職員女子に聞いたら、
「動けないそうです。救急車呼んでください」
としか言えない。こいつ朝からずっと使えない。
仕方なく、また走って様子を見に行く。
確かにこれでは動けませんという年配女性。頭から相当出血。手は動く。
救急車手配。数分で到着。次第に意識回復。
おいくつの方かわからず50~60代って言っちゃったけど、実際は70代だったらしく、こういう場合、この人喜ぶんだろうかと、不謹慎に思う。
お歌を唄うイベントに参加して、楽しい気持ちでお帰りのところ、落ちて頭打って・・ってのは、なんともお気の毒。本人ショックで精神的ダメージも大きいことだろう。
お友達が付き添ったけど、こちらは有料駐車場に車留めっぱなしで行かねばならず、しかも運ばれた病院からどうやって戻るんだろうとか、そんなことまで気になったり。
救急車の人、血液を素手で拭いてはいけないとこちらに指示しながらも、気になったらしく、もう一度戻ってきて、階段で躓き、危うく自分まで負傷しそうになる。

かーさんが病気になった時に何度か呼んだ救急車。おとーさんも運ばれた救急車。最近は、要請して、詳細報告すると、最後に、通報ありがとうございましたって言ってくださる。といっても、身内ではなく、通りすがり的だからかもしれないけど。

そんなこんなで、ワタクシちょっとだけ今日はがんばりましたので、明日はゆっくり休みます。
まぁがんばってなくてもゆっくり休みます。

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どうでもいい独りよがりな話。

人がたくさん来るイベントホールを持つ職場にいる。そこで人を集めるためのイベントも企画する。
今日は病について勉強するイベント。
休憩時間に司会者が、質問を受け付けるコーナーのため、質問者を募り、カードを渡すので、スタッフが回っているところで希望者は声をかけよと説明する。
スタッフの一人は私だ。私に2人声がかかった。質問コーナーでマイクを向けるのも私だ。
休憩が終わって、コーナーがスタートした。今日の質問はこの2人を含め4人だった。
私がマイクを向けた人は、講師の親族だった。講師が面白い人だったので、身内だとばらして、ちょっと毒を持って質問に答えた。客席も沸いた。
時々独りよがりな質問を延々と続ける人もいるけど、今日はさすがに講師の親族ってことで、それなりにわきまえた内容で、誰にでも当てはめて回答を聞けばそれなりに役に立つものだった。
イベントが終わると、参加者を見送る。見送られる参加者の1人が、
「私は質問がないからいいけど、身内が質問して時間を取ったら他の人が質問できないんじゃないか」と言ってきた。
なぜ?私は質問者が親族であることを知らず、先方も私は身内ですなどと言わなかった。参加者もマイクを持った人が親族であることを知ったのは、講師がばらしたからで、それまではだーれも知らない。数名の質問者をスタッフが回って担当したものの、それ以上に手を上げるでもなく、誰もいなかった。むしろ今回は親族の質問者がいたからこの質問コーナーが成り立った。
あらかじめ質問者を募る意味わかってんの。今日は身内の質問があるから他の人はダメだぜって言われたか誰かに。

質問をせずに、終わったところで、講師に会って質問したいという奴が時々いる。
開演が遅れ並ばされるとたとえ10分でも、「こんなこと初めてだ」とか「ちょっとドア開けて確認したらどうか」とか、無料でも言わねばいられないやつ。
ドアの向こうには、おそらくその日の講師の手順確認が遅れて、リハーサル中のはずだ。
そんなこんなで、扉に立ってマイク持って毎月1回、「なんでだ」「個人的に会わせろ」「不公平だ」云々、つるし上げられてる気がする。

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回ってきた面倒な仕事を誰かが代わりにやろうと言われた時、自分がやるべきことを誰かがやってくれていると知った時、そのまま丸投げしてしまう自分が嫌い。
そして、そっくりな人間が近くにいるから嫌い。

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