Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
かーさんが亡くなってから、夢に出てくるかーさんは、やっぱり完全に「健康」ではなく体が不自由だった。
そして、あれだけ大変な最期だったのに、戻ってきてくれてよかったと思う反面、もう1回あの大変な最期を経験するのは気が重い・・という、夢的ちょっとつじつまの合わない、でもリアルなことを考えている夢だった。
そして目が覚めるといつも思った。
「えーと、今生きてるのは、かーさんだっけ、おとーさんだっけ」
そして、「そーだ、おとーさんだった」
と気付いてがっかりしていた。
おとーさんが亡くなってから初めて、おとーさんが夢に出てきた。
やっぱり「ボケていた」
「おとーさん、生きてたんだ」
と喜ぶと同時に、
「そうか、またボケたおとーさんをフォローしなくちゃならないのか」
と前途が暗くなっていた。
ヨガに行ったら、体験に年配の男の人が来た。
女の中に男が入るというのは、お互い勇気がいる。
ちょっと前まで来ていて、結局来なくなった人は、どーも苦手だったけど、今日の人は、四苦八苦しながらポーズをとっているところが、なんだかかわいらしくて憎めなかった。
よーく見ると、10年くらい前に、パソコンで関わったことのある人だった。10年はやっぱり短いようで長く、「お年寄り」の雰囲気になっていた。
でも、やっぱりあの頃と同じように、ちょっと優しそうな男前だった。
声をかけたら、思いだしてくれた。
残念ながら、女ばっかりにはなじめないようで、体験で終了らしい。
お互い(私だけか)懐かしい気持ちでさよならした。
そして、あれだけ大変な最期だったのに、戻ってきてくれてよかったと思う反面、もう1回あの大変な最期を経験するのは気が重い・・という、夢的ちょっとつじつまの合わない、でもリアルなことを考えている夢だった。
そして目が覚めるといつも思った。
「えーと、今生きてるのは、かーさんだっけ、おとーさんだっけ」
そして、「そーだ、おとーさんだった」
と気付いてがっかりしていた。
おとーさんが亡くなってから初めて、おとーさんが夢に出てきた。
やっぱり「ボケていた」
「おとーさん、生きてたんだ」
と喜ぶと同時に、
「そうか、またボケたおとーさんをフォローしなくちゃならないのか」
と前途が暗くなっていた。
ヨガに行ったら、体験に年配の男の人が来た。
女の中に男が入るというのは、お互い勇気がいる。
ちょっと前まで来ていて、結局来なくなった人は、どーも苦手だったけど、今日の人は、四苦八苦しながらポーズをとっているところが、なんだかかわいらしくて憎めなかった。
よーく見ると、10年くらい前に、パソコンで関わったことのある人だった。10年はやっぱり短いようで長く、「お年寄り」の雰囲気になっていた。
でも、やっぱりあの頃と同じように、ちょっと優しそうな男前だった。
声をかけたら、思いだしてくれた。
残念ながら、女ばっかりにはなじめないようで、体験で終了らしい。
お互い(私だけか)懐かしい気持ちでさよならした。
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