Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
16日に予定されていたNTTの電柱工事がうんでもすんでもなく、こちらから問い合わせたら、
「書類をまわし忘れていた」
という、非常に×10の初歩的間違いで、工事日程が今日になっていた。
そして、朝、工事の人が来た。
私は、敷地の中に立つのだから確定された場所を教えて欲しいと頼んだ。
境界の杭云々はあるけど、私はそのどれが隣家でどれが官地かの違いがあまりわかっていない。
残念なことに、工事関係者もわかっていないという情けない話だった。
ただ、図面によってきめられている位置があるというので、仕方なくそれで納得した。
が・・・納得できないどうしようもないことが起きた。
最初にNTTから、敷地内に電柱を話が持ち込まれたときに、課長肩書の人と、実際の担当が来て、しゃべったのは課長だけど、その後のメール連絡は担当(こいつが、書類をまわし忘れて日程が今日になっていた)だった。
その時、課長が、使用する電柱は金属製で直径は19センチと言っていた。
ところが、今日持ってきた電柱はセメントだという。直径も22センチ。
当然、「いいよ、それで」なんてことは言えない。
NTTの工事会社に電話をしたら、上2名とも外出中で、他の奴が出てきたけど、なぜかこいつ、話しながらヘラっと笑う。
とにかく工事せずに待っているんだから、担当から、至急連絡させるように伝えた。
家の中で電話している間に、面倒なことに近所のすぐにへそを曲げるおやじが見に来て、工事屋と話をしている。
「あっちに行け」ともいえないし、「あいつとしゃべるな」ともいえない。
担当「自分の責任です。課長との連絡がうまくいってなくて」
私「あらっ、電柱の素材の話は、私とあなたと課長がいるときに話したのよ。私は素人だから普通は知らないはずだけど、金属の電柱は19センチなんでしょ。知ってるってことは言ったのよ、そこで。なんで私が聞いていて、あなたが聞いてないの?」
結局、今日の工事も中止になった。工事屋にも「19センチって言ってたのよ」というと、確かにそれは金属のサイズだと納得していた。
工事日程を別にってことにしたけど、さて、なぜ金属と言ったものがセメントになったんだろう。
工事屋が帰る前に、ここは水が出やすいところだとか、土を盛ったところに立てるけど大丈夫か尋ねたら、水が出るなら金属は錆びるかもしれないとか、材質関係なく盛ったところは倒れるかもしれないとか物騒なことを言う。
そこで、課長宛てに再度連絡を取るために会社に電話したら女子が出て、誰もいないという。
誰もいないと、誰も対応できないらしく、
「どうしたらいいのでしょうか」
などと言うので、
「そんなことは、私にはわからないから、自分で考えてくれ」
と言ったら、折り返し課長から電話があった。
課長が知らなかった「工事が延びた理由」も私が伝えて、材質の違いによるデメリットを説明せよと伝えた。
私はぼったくり屋ではないので、お詫びに金をとる気はないけど、これだけ何度も電話したんだから、100円持ってきなさいと言っておいた。
今日ケーブル関係の配線が外れ(ずけずけとうちの敷地に機材が入っていて、私が外から帰ってきたら挨拶してきたので、一応「ここは私の敷地なのよ、絶対入るななんていうごーつくばりばばあではないけど、何かトラブルがあったら補修は私だから」と断っておいた)、東電が抜き取る電柱は準備ができたので、年内に撤去される。
とはいえ、結局、自分の家専用の電柱なんてものが代わりに立ってしまい、なーーんにもならない。
かーさんが嫌っていた電柱はなくなったけど、知恵が足りなかったよ、ごめんねかーさん。
「書類をまわし忘れていた」
という、非常に×10の初歩的間違いで、工事日程が今日になっていた。
そして、朝、工事の人が来た。
私は、敷地の中に立つのだから確定された場所を教えて欲しいと頼んだ。
境界の杭云々はあるけど、私はそのどれが隣家でどれが官地かの違いがあまりわかっていない。
残念なことに、工事関係者もわかっていないという情けない話だった。
ただ、図面によってきめられている位置があるというので、仕方なくそれで納得した。
が・・・納得できないどうしようもないことが起きた。
最初にNTTから、敷地内に電柱を話が持ち込まれたときに、課長肩書の人と、実際の担当が来て、しゃべったのは課長だけど、その後のメール連絡は担当(こいつが、書類をまわし忘れて日程が今日になっていた)だった。
その時、課長が、使用する電柱は金属製で直径は19センチと言っていた。
ところが、今日持ってきた電柱はセメントだという。直径も22センチ。
当然、「いいよ、それで」なんてことは言えない。
NTTの工事会社に電話をしたら、上2名とも外出中で、他の奴が出てきたけど、なぜかこいつ、話しながらヘラっと笑う。
とにかく工事せずに待っているんだから、担当から、至急連絡させるように伝えた。
家の中で電話している間に、面倒なことに近所のすぐにへそを曲げるおやじが見に来て、工事屋と話をしている。
「あっちに行け」ともいえないし、「あいつとしゃべるな」ともいえない。
担当「自分の責任です。課長との連絡がうまくいってなくて」
私「あらっ、電柱の素材の話は、私とあなたと課長がいるときに話したのよ。私は素人だから普通は知らないはずだけど、金属の電柱は19センチなんでしょ。知ってるってことは言ったのよ、そこで。なんで私が聞いていて、あなたが聞いてないの?」
結局、今日の工事も中止になった。工事屋にも「19センチって言ってたのよ」というと、確かにそれは金属のサイズだと納得していた。
工事日程を別にってことにしたけど、さて、なぜ金属と言ったものがセメントになったんだろう。
工事屋が帰る前に、ここは水が出やすいところだとか、土を盛ったところに立てるけど大丈夫か尋ねたら、水が出るなら金属は錆びるかもしれないとか、材質関係なく盛ったところは倒れるかもしれないとか物騒なことを言う。
そこで、課長宛てに再度連絡を取るために会社に電話したら女子が出て、誰もいないという。
誰もいないと、誰も対応できないらしく、
「どうしたらいいのでしょうか」
などと言うので、
「そんなことは、私にはわからないから、自分で考えてくれ」
と言ったら、折り返し課長から電話があった。
課長が知らなかった「工事が延びた理由」も私が伝えて、材質の違いによるデメリットを説明せよと伝えた。
私はぼったくり屋ではないので、お詫びに金をとる気はないけど、これだけ何度も電話したんだから、100円持ってきなさいと言っておいた。
今日ケーブル関係の配線が外れ(ずけずけとうちの敷地に機材が入っていて、私が外から帰ってきたら挨拶してきたので、一応「ここは私の敷地なのよ、絶対入るななんていうごーつくばりばばあではないけど、何かトラブルがあったら補修は私だから」と断っておいた)、東電が抜き取る電柱は準備ができたので、年内に撤去される。
とはいえ、結局、自分の家専用の電柱なんてものが代わりに立ってしまい、なーーんにもならない。
かーさんが嫌っていた電柱はなくなったけど、知恵が足りなかったよ、ごめんねかーさん。
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