Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
元旦・2日に続き本日明日と連休で、とりあえず、大晦日葬式云々で中途半端になっていた掃除をした。
ベッドの下まで掃除機をかけた。
さて、ひと段落ってことで、お昼を食べて、リンゴをむいていたら、インターホンが鳴った。
どーせなんかのセールスだろうと思って、モニターを覗いたら工務店の現場監督だった。
私の身なりは、すっぴんヨレヨレだ。
以前、これとほぼ同じすっぴんヨレヨレに綿の飛び出た半纏を着てごみ出しに行ったら、すぐ近くの同じ苗字のおばさんが私とは全く気づかず、同じ方向に帰ろうとしたら「奥さんどちらの方?」と聞かれ、さらに、「あら、いつもきれいにしていらしたから」とまで言われて、ひどいダメージを受けたことがある。
だったら、常にきれいにしているべきだと思うけど、どこにも出かけない休みの日は、たるみきっているので、そういう習慣は身に付かない。
電柱工事の途中経過を見に来つつ、このところ私もよく通っている同じ町内にできたこの工務店がらみのイタリアンレストランに来たからってことで、いきなり来てしまった。
身づくろいができるまで待たせたら小一時間かかりそうなので、もう開き直ってすっぴんヨレヨレで話をすることにした。
一緒に来た私担当ではないものの、それなりになじみのある営業なんぞ、おしゃれ男子だからその差はもう王子と乞食、月とすっぽん、雲泥の差・・・なんだかちょっとずれてる気がするけど、そんなものよ。
結局、この営業は、我が家ができてからは一度も中を見たことがないので、見学までさせた。
我が家は配色がいいとかセンスがいいとかおしゃれおしゃれ言ってくれたけど、住んでいる私はすっぴんヨレヨレである。
ったく「いきなり来るなよ」と心の中で思うだけでなく、声に出す、性格すべて「表」の私であった。
さらに、彼らが帰った後、布団を取り込んでいたら今度は近所のうちのかーさんの高校の同級生でもある人から、私が以前法律関係の事務仕事をしていたので、相続云々の話を聞かされることになった。
この人は近所だからいつも私のすっぴんヨレヨレは見ているんだけど、このヨレヨレは素材が薄くとても寒くて、話どころではないような、でも聞かなきゃいけないようなで、より一層ヨレヨレになった。
ベッドの下まで掃除機をかけた。
さて、ひと段落ってことで、お昼を食べて、リンゴをむいていたら、インターホンが鳴った。
どーせなんかのセールスだろうと思って、モニターを覗いたら工務店の現場監督だった。
私の身なりは、すっぴんヨレヨレだ。
以前、これとほぼ同じすっぴんヨレヨレに綿の飛び出た半纏を着てごみ出しに行ったら、すぐ近くの同じ苗字のおばさんが私とは全く気づかず、同じ方向に帰ろうとしたら「奥さんどちらの方?」と聞かれ、さらに、「あら、いつもきれいにしていらしたから」とまで言われて、ひどいダメージを受けたことがある。
だったら、常にきれいにしているべきだと思うけど、どこにも出かけない休みの日は、たるみきっているので、そういう習慣は身に付かない。
電柱工事の途中経過を見に来つつ、このところ私もよく通っている同じ町内にできたこの工務店がらみのイタリアンレストランに来たからってことで、いきなり来てしまった。
身づくろいができるまで待たせたら小一時間かかりそうなので、もう開き直ってすっぴんヨレヨレで話をすることにした。
一緒に来た私担当ではないものの、それなりになじみのある営業なんぞ、おしゃれ男子だからその差はもう王子と乞食、月とすっぽん、雲泥の差・・・なんだかちょっとずれてる気がするけど、そんなものよ。
結局、この営業は、我が家ができてからは一度も中を見たことがないので、見学までさせた。
我が家は配色がいいとかセンスがいいとかおしゃれおしゃれ言ってくれたけど、住んでいる私はすっぴんヨレヨレである。
ったく「いきなり来るなよ」と心の中で思うだけでなく、声に出す、性格すべて「表」の私であった。
さらに、彼らが帰った後、布団を取り込んでいたら今度は近所のうちのかーさんの高校の同級生でもある人から、私が以前法律関係の事務仕事をしていたので、相続云々の話を聞かされることになった。
この人は近所だからいつも私のすっぴんヨレヨレは見ているんだけど、このヨレヨレは素材が薄くとても寒くて、話どころではないような、でも聞かなきゃいけないようなで、より一層ヨレヨレになった。
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