Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今日は銀行に行って、用事がすんだら、バスに乗って買い物に行こうと考えていた。
バスは11時6分発。
年末に、システムが変わるから通帳切り替えが必要になるかも的お知らせのあった銀行で、定期の書き換えをしなければならない。私の通帳は切り替えが必要なのかどうかはわからない。
ただ、この銀行の私が定期を持っている支店は、場所的にちょっと離れていて、定期はATMで記帳ができないから、他の支店というわけにもいかない。
ゆえに、平日の窓口にわざわざという面倒臭いことになるので、前々から、どうせ大金でもないし、大した利息も付かないから、普通預金にしたいと窓口で言うのに、そのたびに「こーしろ、あーしろ」と言われて今日まで来てしまった。
ということで、他の銀行で普通預金の記帳をしてから、こっちに行ったら、10時になってしまった(家を出るのが遅すぎます)。
ロビーに立っていたお兄さんに、
「この通帳は切り替えが必要かしら」
と聞いたら、
「これは必要ない」
という答えだったので、では、定期の書き換え記帳だけだなと番号札を取って待っていた。
記帳だけなら定期のコーナーでなくてもよかったんだろうけど、迷いながら「定期預金」という番号を取ってしまった。
なぜか定期預金の窓口は誰も人がいないし、番号が全く表示されない。
一人客が座って、あーのかーの言ってたけど、この人は大口取引らしく、ちょっと丁重に扱われていた。
他に客はそんなにいないのに、ちーとも対応してもらえない。
そこに、ロビーのおばさんが出てきて、用件を聞かれたので、
「あそこの人に聞いたら、この通帳は切り替える必要がないってことだから、定期の書き換えだけなんだけど、番号札は単なる記帳でよかったのだろうか」
と逆に聞くと、記帳だけならといって私の通帳を持って行った。
ところが、
「この通帳は切り替えが必要だった」
と言って戻ってきた、すでに相当待っていた上にこれから手続きに15分くらいかかるという。
それじゃバスぎりぎりだ。
「では、15分の間にスーパーによって戻ってくるから」
と言ったら、おばさんは書類を取りに行って、またこれが時間がかかってちーとも戻ってこない。
結局、それだけで5分以上かかった。
で、私はその5分の間に何をしたか。
切り替え必要ないと言ったお兄さんのところに行ったのだ。
「ちょっと、さっき切り替え必要ないって言ったでしょ。これ必要なんですってよ」
お兄さん「す・すみません」
私はまた席に戻ると、追いかけてきて、
「申し訳ございません」
そこに、おばさんが戻ってきた。
なんだか一杯書類を書かなければならない。
「なんだか時間かかりそうですよね。もういいですよ。ここ場所的に不便だし、定期の書き換えいちいち窓口に来なきゃならないし。今日はやめて、改めて解約に来ますから」
そういうと、困った様子でまた引っ込んだ。
まだこの人たちも、どの通帳が切り替え対象なのかわかっていないらしく、丸まって相談している。
さっさと解約しておくんだった。
結局、今日は何もできずに、帰ることになった。
かろうじてバスに間に合った。
その後は、買い物先の店で八つ当たりもせず、普通に買い物した。
バスは11時6分発。
年末に、システムが変わるから通帳切り替えが必要になるかも的お知らせのあった銀行で、定期の書き換えをしなければならない。私の通帳は切り替えが必要なのかどうかはわからない。
ただ、この銀行の私が定期を持っている支店は、場所的にちょっと離れていて、定期はATMで記帳ができないから、他の支店というわけにもいかない。
ゆえに、平日の窓口にわざわざという面倒臭いことになるので、前々から、どうせ大金でもないし、大した利息も付かないから、普通預金にしたいと窓口で言うのに、そのたびに「こーしろ、あーしろ」と言われて今日まで来てしまった。
ということで、他の銀行で普通預金の記帳をしてから、こっちに行ったら、10時になってしまった(家を出るのが遅すぎます)。
ロビーに立っていたお兄さんに、
「この通帳は切り替えが必要かしら」
と聞いたら、
「これは必要ない」
という答えだったので、では、定期の書き換え記帳だけだなと番号札を取って待っていた。
記帳だけなら定期のコーナーでなくてもよかったんだろうけど、迷いながら「定期預金」という番号を取ってしまった。
なぜか定期預金の窓口は誰も人がいないし、番号が全く表示されない。
一人客が座って、あーのかーの言ってたけど、この人は大口取引らしく、ちょっと丁重に扱われていた。
他に客はそんなにいないのに、ちーとも対応してもらえない。
そこに、ロビーのおばさんが出てきて、用件を聞かれたので、
「あそこの人に聞いたら、この通帳は切り替える必要がないってことだから、定期の書き換えだけなんだけど、番号札は単なる記帳でよかったのだろうか」
と逆に聞くと、記帳だけならといって私の通帳を持って行った。
ところが、
「この通帳は切り替えが必要だった」
と言って戻ってきた、すでに相当待っていた上にこれから手続きに15分くらいかかるという。
それじゃバスぎりぎりだ。
「では、15分の間にスーパーによって戻ってくるから」
と言ったら、おばさんは書類を取りに行って、またこれが時間がかかってちーとも戻ってこない。
結局、それだけで5分以上かかった。
で、私はその5分の間に何をしたか。
切り替え必要ないと言ったお兄さんのところに行ったのだ。
「ちょっと、さっき切り替え必要ないって言ったでしょ。これ必要なんですってよ」
お兄さん「す・すみません」
私はまた席に戻ると、追いかけてきて、
「申し訳ございません」
そこに、おばさんが戻ってきた。
なんだか一杯書類を書かなければならない。
「なんだか時間かかりそうですよね。もういいですよ。ここ場所的に不便だし、定期の書き換えいちいち窓口に来なきゃならないし。今日はやめて、改めて解約に来ますから」
そういうと、困った様子でまた引っ込んだ。
まだこの人たちも、どの通帳が切り替え対象なのかわかっていないらしく、丸まって相談している。
さっさと解約しておくんだった。
結局、今日は何もできずに、帰ることになった。
かろうじてバスに間に合った。
その後は、買い物先の店で八つ当たりもせず、普通に買い物した。
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