Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
鳥だ。
いや、時計だ。
スーパーマンじゃないぞ(ネタが古くて意味不明ね)。
私は数字的なことに無知なので、当たり前のことを当たり前と思えず言っていたらごめんなさいなのである。
何が当たり前云々かというと、アナログ時計の刻みがなぜ10分ではなく12分なのかなぁという点。
これを目覚まし時計に使うと、6時20分に起きたいと思っても、6時12分か24分にセットするしかない。かろうじてその中間も確保できるから、18分ってのもありなような・・・。
そんな細かいところにこだわらなくても、時計なんてものは、ちょっとずつ狂って進んだり遅れたりするんだから、いいのではないかという意見が大半を占める今日この頃。
ところが、私は、日々の生活は人の倍くらい大雑把なわりに、時間にだけは几帳面なのである。
(余談 家の業者選定の際にも、約束の時間を守らないやつはマイナスポイントだった)
ということで、目覚まし用にアナログ時計を買ってそれに気づいた。当初は、なんだよ無印めっと思ったけど、それが一般的なのだと後に判明した。
一人で生活していると、一つの時計で目覚めるというのは不安である。基本的に朝は苦手ではなく、旅行に行けば、朝からうるさいと言われる方なので、目覚ましさえ鳴れば99%起きられるけど、万一、電池が切れたとか、これは実際体験したこととして、電波時計は、いきなり時間が狂って、とんでもない時間に起こされたこともあるので、そんなこんなで2つは必要なのだ。
そこで、アナログは予備として、去年の夏に、扇風機をネットで買った際に、おまけとしてもらったデジタル時計をメインに使うことにした。とはいえおまけはおまけ。もらった2つのうち1つはあっという間に壊れてしまい、セットした時間にちーーさい音が鳴り、それと同時に時刻が0時になるという不思議な現象が起こったため、使えなくなった。
とすると、もう1つも同様におまけ。いつ壊れるかわからないので、おまけではないものを、買うことにした。
今だ家の形にこだわる私としては、デジタル表示が部屋の邪魔にならないようなものを物色していて、この鳥さんに出会ったのだ。
表は鳥、裏はデジタル表示の時計なのだ。
ネットのレビューを見ていると、鳥の鳴き声音ではあるものの、濁っているとか、音がでかいとかいう意見に多数行き当たり、躊躇した。おまけに操作が難しいという意見もあって、機械に振り回される世代のおばさんとしては、心配でもあった。
ところが、一昨日、ふらふら買い物していたら、見つけちゃったもので、結局、買ってしまったのだ。
操作は、これまで使っていたおまけとほとんど変わらなかったので、問題ない。
ただ、時と分が別々にセットできないので、同じ時間に起きる人ならいいけど、目覚ましセットの行ったり来たりがめんどくさい。
音はやっぱりでかくて濁っていた。だいたい、音なんてものは鳴れば起きる鳴らなければ起きないそれだけのことで、音なんてものは、眠い朝に意識が向かない。
それでも、とりあえず、目をつけたものでもあるし、しばらくかわいがって使おうと思う。
と、まぁそんなこんなで、雑貨にこだわる日々。
たかが目覚まし時計で、肩凝らせて、ここまで書く必要もないだろにと思うけど書いた。
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