Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
自分のことはさておき他人に厳しい自分。
だからって、ここに出てきてボコボコ言われているみなさんについて、すべて「はい、ワタクシの単なるわがままです」とまで言えない出来事。
昨日、私は遅番だった。
今日一緒に遅番勤務する責任者は、私より歳の多い施設担当のA。
そして、休みはたとえ周りがどんなに忙しかろうと空気を読まずに、しっかり休み、なぜか早番だと夜まで残る4月から来たくせに責任者という冠をもらって虚勢を張るBもいる。
接客を終えて自分の席に戻ってくるとAがいない。
まぁ戻ってくるんだろうと、自分の仕事に専念すること30分余。
Bが言う。
「Aさんは、体調が悪くて帰りました」
私「え?」
B「僕は、Aさんが帰っていいよ。レジの確認は、C(この人は単なる設備担当者で、純粋な日本人だけど、ちょびっと言葉の意味を理解するのが大変な人)にめくらハンでいいって言われてます」
私「ちょっと待ってください。それってまずいんですよ。責任者が一人もいない夜勤務って」
B嫌な顔する「え?残るってことですか。」
こいつ、何考えてんだ。お前は確かに今日早番である。でも残っていたら、遅番Aが帰るというのを認めてしまったではないか。30ちょっとが大幅に年上の先輩に対して「帰っては困ります。」とは言いにくかろう。だいたい、本当に体調が悪いかというと、今ここで、そうではないことはCがばらしている。
でも、私が言いたいのはそこではない。体調が悪いという理由の真偽に関わらず、それを認めて帰らせてしまった自分が、責任者であるという立場を全く考えず、帰ろうとしているということである。
私から「責任者がいないのはまずい」とあたりまえのことを言われて、
「わかりました。じゃ、オフレコってことで」
そういいながら、自分の仕事を仕方なく続ける。
昼間、女子たちのシフトに関わる恒例のもめごとについて、「ずいぶん長いこと話してましたね。仕事すればいいと思ってました」とぬかすので、
「あなた、このあいだ、急に決まったチケット発売日にみんなが臨時出勤しようって言ってるのに、黙ってましたよね。みんなの視線感じませんでしたか?」
とずばずば逆襲してやった。
「やっぱりまずかったですかね。どうしても用事があって。その前日に休みをもらいたかったんですけど、上に言ったら、ダメだって言われてしまったもので」
あたりまえだ、「その前日」というのは、全員出勤が必要な催し物のある日で、休むことを希望すること自体間違っている。
「どうしても出られないなら、あの場で言うべきですよね」
「そうでしたか・・・・・まずかったかなぁ・・・・」
それでも私は自分でいうのもなんだけど、情けをかけてしまう。
帰りがけに「今日は貧乏くじでしたね。もやもやしてるんじゃないですか。年上に言えなかったんでしょ」
B「まぁもやもやっていうか」
私「オフレコなんですよね」
B「僕はオフレコですけど、チーフ(私)から言ってもらっても・・・」
私「嫌ですよ。こーいうことばっかりですねっ私は」
翌日、一番上に報告する。
「それって何考えてるんだろうねあいつは。帰るって言うなら理由をしっかり聞くべきだし。責任者がさぁ云々。言っとくよBに」
言えって言ったんだからね、お前。
ほんとーーーに、使えない。
だからって、ここに出てきてボコボコ言われているみなさんについて、すべて「はい、ワタクシの単なるわがままです」とまで言えない出来事。
昨日、私は遅番だった。
今日一緒に遅番勤務する責任者は、私より歳の多い施設担当のA。
そして、休みはたとえ周りがどんなに忙しかろうと空気を読まずに、しっかり休み、なぜか早番だと夜まで残る4月から来たくせに責任者という冠をもらって虚勢を張るBもいる。
接客を終えて自分の席に戻ってくるとAがいない。
まぁ戻ってくるんだろうと、自分の仕事に専念すること30分余。
Bが言う。
「Aさんは、体調が悪くて帰りました」
私「え?」
B「僕は、Aさんが帰っていいよ。レジの確認は、C(この人は単なる設備担当者で、純粋な日本人だけど、ちょびっと言葉の意味を理解するのが大変な人)にめくらハンでいいって言われてます」
私「ちょっと待ってください。それってまずいんですよ。責任者が一人もいない夜勤務って」
B嫌な顔する「え?残るってことですか。」
こいつ、何考えてんだ。お前は確かに今日早番である。でも残っていたら、遅番Aが帰るというのを認めてしまったではないか。30ちょっとが大幅に年上の先輩に対して「帰っては困ります。」とは言いにくかろう。だいたい、本当に体調が悪いかというと、今ここで、そうではないことはCがばらしている。
でも、私が言いたいのはそこではない。体調が悪いという理由の真偽に関わらず、それを認めて帰らせてしまった自分が、責任者であるという立場を全く考えず、帰ろうとしているということである。
私から「責任者がいないのはまずい」とあたりまえのことを言われて、
「わかりました。じゃ、オフレコってことで」
そういいながら、自分の仕事を仕方なく続ける。
昼間、女子たちのシフトに関わる恒例のもめごとについて、「ずいぶん長いこと話してましたね。仕事すればいいと思ってました」とぬかすので、
「あなた、このあいだ、急に決まったチケット発売日にみんなが臨時出勤しようって言ってるのに、黙ってましたよね。みんなの視線感じませんでしたか?」
とずばずば逆襲してやった。
「やっぱりまずかったですかね。どうしても用事があって。その前日に休みをもらいたかったんですけど、上に言ったら、ダメだって言われてしまったもので」
あたりまえだ、「その前日」というのは、全員出勤が必要な催し物のある日で、休むことを希望すること自体間違っている。
「どうしても出られないなら、あの場で言うべきですよね」
「そうでしたか・・・・・まずかったかなぁ・・・・」
それでも私は自分でいうのもなんだけど、情けをかけてしまう。
帰りがけに「今日は貧乏くじでしたね。もやもやしてるんじゃないですか。年上に言えなかったんでしょ」
B「まぁもやもやっていうか」
私「オフレコなんですよね」
B「僕はオフレコですけど、チーフ(私)から言ってもらっても・・・」
私「嫌ですよ。こーいうことばっかりですねっ私は」
翌日、一番上に報告する。
「それって何考えてるんだろうねあいつは。帰るって言うなら理由をしっかり聞くべきだし。責任者がさぁ云々。言っとくよBに」
言えって言ったんだからね、お前。
ほんとーーーに、使えない。
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