Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
健康教室第1回目。
先月実施の体力測定の結果が来た。
実年齢より10歳も上で、うゎぁだった。
隣の人は、実年齢が私より10歳上だけど、体力年齢は、1歳若い。
つまり、私の体力年齢は、この人より1歳上になってしまった。
ただ、大腰筋年齢は、実年齢より4歳若かった。
その間、歩数計の過去歴なんかも見て、近くに来た担当のトレーナーが、しっかりウォークが1日4000歩越えと出た私に「すごいですね」を連発していた。
このしっかりウォークは、10分連続して歩くと出るらしい。だとするとすごいよなと自分でも思った。
初日ってことで、このテストの解説とか今後の自宅でのトレーニングなんかの話がしばらく続いて、その後、まず10分体育館の中を歩いた。
1列になって歩けというので歩いていたら、前の人がものすごくもたもたになって、さてどうすればいいんだろうかと思っていたら、実年齢10歳上、体力年齢1歳年下の人が、私とその人を抜かしていった。なんだよいいのかよと思うものの、私はどうもこういう時に「むっ」としてしまう負けず嫌いなので、前の人を抜かした。なぜか「すみません」などと言ってしまう。抜かされた人も、自分を知っているので「どうぞ先に行ってください」と答えてくれた。礼儀正しいぞ私。
だいたい、この実年齢10歳上、体力年齢1歳下の人(長い名前だな)は、毎回持ってくるように言われているテキストを捨てたかもしれないと言っていた。こんなやつ歩く資格も抜かす資格もないぜと、勝手に思った。
10分歩いた後、簡単な筋トレをして、それを歩数計に登録した。
後半は、エアロバイクを漕いだ。
歩数計を乗せたら1万歩を超えていたので、また別の担当の人から「すごいすごい」と言われた。
隣のバイクの人が「歩くのも早かったものねぇ」と言った。
ところが・・・
前回、私はイヤーホルダーで脈がなかなか取れなかったから、正確な数値が出ていないかもしれない。なぜなら、標準の負荷は5くらいだというのに、私は1だった。隣のおっさんは、たぶん60代だと思うけど、体力年齢は77歳で、10分ウォーキングもビリだったのに、負荷が2だった。
脈の位置は、前回終わりごろやっと見つけたので、今日は問題なかったけど、もしかして私の体力年齢は、これで10歳越えてしまったのかもしれないと勝手に思って、勝手に複雑な気持ちになった。
すごいすごいと言っていた人も「負荷1」には、微妙な気持ちになったに違いない。
3か月後の測定で、いきなり若返ったら、すべてバイクのせいだと思うけど、どうだろう。
とりあえず今日のメニューを終えて、パソコンを使って歩数計のデータを各自入れた。
みんなが終わるのを待っていたら、「歩くの早かったものねぇ」と言った人が寄ってきて、「まったく、パソコンとか、そんなのまでやらされるのねぇ。私そんなのするつもりなかったから云々」という話になって、もう一人別の人が寄ってきて同意していた。
パソコンっていっても、ログインして、読み込ませて終わりである。そんなものに躓く人と同類ではないんだと鼻から息を吹き出しながら、その人たちから離れて行った。
始まった時にも、体脂肪を測ったりなんだかんだが、「手順が面倒くさいし不親切」などと言っているのがいて、そこまで手取り足取りはないだろうと思っていた。
ここに来る人たちは、「自分の健康・体力維持は、動くのみで、後は人任せ」らしい。
こうならないよう、自立したおばさんであり続けようと強く思った。
そして、次回までに、歩数計を使った体脂肪測定とエアロバイクの手順をテキストで復習して「完璧にしていこう」と心に誓った。
どっちにしても実年齢10歳越えは、克服しなくてはならない。
先月実施の体力測定の結果が来た。
実年齢より10歳も上で、うゎぁだった。
隣の人は、実年齢が私より10歳上だけど、体力年齢は、1歳若い。
つまり、私の体力年齢は、この人より1歳上になってしまった。
ただ、大腰筋年齢は、実年齢より4歳若かった。
その間、歩数計の過去歴なんかも見て、近くに来た担当のトレーナーが、しっかりウォークが1日4000歩越えと出た私に「すごいですね」を連発していた。
このしっかりウォークは、10分連続して歩くと出るらしい。だとするとすごいよなと自分でも思った。
初日ってことで、このテストの解説とか今後の自宅でのトレーニングなんかの話がしばらく続いて、その後、まず10分体育館の中を歩いた。
1列になって歩けというので歩いていたら、前の人がものすごくもたもたになって、さてどうすればいいんだろうかと思っていたら、実年齢10歳上、体力年齢1歳年下の人が、私とその人を抜かしていった。なんだよいいのかよと思うものの、私はどうもこういう時に「むっ」としてしまう負けず嫌いなので、前の人を抜かした。なぜか「すみません」などと言ってしまう。抜かされた人も、自分を知っているので「どうぞ先に行ってください」と答えてくれた。礼儀正しいぞ私。
だいたい、この実年齢10歳上、体力年齢1歳下の人(長い名前だな)は、毎回持ってくるように言われているテキストを捨てたかもしれないと言っていた。こんなやつ歩く資格も抜かす資格もないぜと、勝手に思った。
10分歩いた後、簡単な筋トレをして、それを歩数計に登録した。
後半は、エアロバイクを漕いだ。
歩数計を乗せたら1万歩を超えていたので、また別の担当の人から「すごいすごい」と言われた。
隣のバイクの人が「歩くのも早かったものねぇ」と言った。
ところが・・・
前回、私はイヤーホルダーで脈がなかなか取れなかったから、正確な数値が出ていないかもしれない。なぜなら、標準の負荷は5くらいだというのに、私は1だった。隣のおっさんは、たぶん60代だと思うけど、体力年齢は77歳で、10分ウォーキングもビリだったのに、負荷が2だった。
脈の位置は、前回終わりごろやっと見つけたので、今日は問題なかったけど、もしかして私の体力年齢は、これで10歳越えてしまったのかもしれないと勝手に思って、勝手に複雑な気持ちになった。
すごいすごいと言っていた人も「負荷1」には、微妙な気持ちになったに違いない。
3か月後の測定で、いきなり若返ったら、すべてバイクのせいだと思うけど、どうだろう。
とりあえず今日のメニューを終えて、パソコンを使って歩数計のデータを各自入れた。
みんなが終わるのを待っていたら、「歩くの早かったものねぇ」と言った人が寄ってきて、「まったく、パソコンとか、そんなのまでやらされるのねぇ。私そんなのするつもりなかったから云々」という話になって、もう一人別の人が寄ってきて同意していた。
パソコンっていっても、ログインして、読み込ませて終わりである。そんなものに躓く人と同類ではないんだと鼻から息を吹き出しながら、その人たちから離れて行った。
始まった時にも、体脂肪を測ったりなんだかんだが、「手順が面倒くさいし不親切」などと言っているのがいて、そこまで手取り足取りはないだろうと思っていた。
ここに来る人たちは、「自分の健康・体力維持は、動くのみで、後は人任せ」らしい。
こうならないよう、自立したおばさんであり続けようと強く思った。
そして、次回までに、歩数計を使った体脂肪測定とエアロバイクの手順をテキストで復習して「完璧にしていこう」と心に誓った。
どっちにしても実年齢10歳越えは、克服しなくてはならない。
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