Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今年の夏は、暑さしのぎに「寝ござ」を買ってみた。
昼間暑くて夜は冷えるような日だと、ちょっと冷えすぎるくらいだった。
これなら電気代も節約できるなと思って調子に乗った。
ところが、毎日ではないものの、朝起きると、手足を虫に刺されている。蚊より小さい感じがする。
今までこんなものに刺されたことはなかったんだけど、ゴザって蚤かなんかつくことあるんだろうか。
一昨日足の甲を刺され、これがでかい水ぶくれになった。直径1センチほどある。
これだけでかくても私にとって過去2番目なのだ。1番目は直径2センチ。ここまででかくなった時は、自分の体の一部とは思えなかった。結局、この時は、つぶれて、これでもかってくらい水が出て、足がぐっちょぐちょになった。そして化膿して、治癒までに相当時間がかかった。いまだに足首にまん丸い痕が薄く残っている。
今回は、まだつぶれていない。絆創膏でカバーしているものの、大きく膨らんでいる。今日は、午前中トレーニングに行って、走ったりしたけど、それでもつぶれなかった。
午後からできるだけ患部にさわらないようなサンダルを履いて出かけたけど、さすがに帰りは、歩いていると痛いし、バスに乗っている間、サンダルを脱いでいた。
帰ってきて、絆創膏をはがしたら、まだしっかり形を保っていて、ピカピカ光っている。足の甲だから別に痕が残ってもそれほど問題ないけど(おばさんだし)、果たして、つぶれずに治るものなんだろうか。
ゴザは、干したけど、どうなんだろう。
さて、午後から出かけた先は、チケットをいただいたので、ピアノのコンサート。
先日、うちの職場でも同じようなのやったけど、今回のピアニストのほうがちょっといけてて、選曲もゴージャスだった。
リストの30分のソナタは、ジャカジャカ(ピアノをこういう表現するってのはどうだろうワタシ)すごかった。うまいのかどうかわからないけど、集中力ってすごいねぇピアニスト。
うまいかどうか・・ってのは、トルコ行進曲で数回はずしてたから。
自分が弾いたことのある悲愴第2楽章とか亜麻色の髪の乙女とか、なじみのいいのもあった。
私の前の女の人は、お花の先生に後姿も声も似てたけど、隣にすかした中年男性がいたから、そんなはずはないなと思った。
後のおばさんは、マスクをしていて、咳が出ると飲み物を飲んで、音を立てて袋をあけてアメを食べてそのイチゴっぽい匂いを漂わせて、かなりうっとうしかった。
タダで行った身としては、こんなことは言える立場ではないけど、クラシック系のコンサートは「風邪をひいた」時点で、あきらめる方がいいんじゃないかと思った。演歌もいっしょくたみたいなおばさんだったし。
2列前の女子は、肩丸出しの下着的ワンピースを着ていて、休憩のときにトイレ(たぶん)から帰ってきて、くしゃみを連発していた。ここまで来るとなんとも言えない。
昼間暑くて夜は冷えるような日だと、ちょっと冷えすぎるくらいだった。
これなら電気代も節約できるなと思って調子に乗った。
ところが、毎日ではないものの、朝起きると、手足を虫に刺されている。蚊より小さい感じがする。
今までこんなものに刺されたことはなかったんだけど、ゴザって蚤かなんかつくことあるんだろうか。
一昨日足の甲を刺され、これがでかい水ぶくれになった。直径1センチほどある。
これだけでかくても私にとって過去2番目なのだ。1番目は直径2センチ。ここまででかくなった時は、自分の体の一部とは思えなかった。結局、この時は、つぶれて、これでもかってくらい水が出て、足がぐっちょぐちょになった。そして化膿して、治癒までに相当時間がかかった。いまだに足首にまん丸い痕が薄く残っている。
今回は、まだつぶれていない。絆創膏でカバーしているものの、大きく膨らんでいる。今日は、午前中トレーニングに行って、走ったりしたけど、それでもつぶれなかった。
午後からできるだけ患部にさわらないようなサンダルを履いて出かけたけど、さすがに帰りは、歩いていると痛いし、バスに乗っている間、サンダルを脱いでいた。
帰ってきて、絆創膏をはがしたら、まだしっかり形を保っていて、ピカピカ光っている。足の甲だから別に痕が残ってもそれほど問題ないけど(おばさんだし)、果たして、つぶれずに治るものなんだろうか。
ゴザは、干したけど、どうなんだろう。
さて、午後から出かけた先は、チケットをいただいたので、ピアノのコンサート。
先日、うちの職場でも同じようなのやったけど、今回のピアニストのほうがちょっといけてて、選曲もゴージャスだった。
リストの30分のソナタは、ジャカジャカ(ピアノをこういう表現するってのはどうだろうワタシ)すごかった。うまいのかどうかわからないけど、集中力ってすごいねぇピアニスト。
うまいかどうか・・ってのは、トルコ行進曲で数回はずしてたから。
自分が弾いたことのある悲愴第2楽章とか亜麻色の髪の乙女とか、なじみのいいのもあった。
私の前の女の人は、お花の先生に後姿も声も似てたけど、隣にすかした中年男性がいたから、そんなはずはないなと思った。
後のおばさんは、マスクをしていて、咳が出ると飲み物を飲んで、音を立てて袋をあけてアメを食べてそのイチゴっぽい匂いを漂わせて、かなりうっとうしかった。
タダで行った身としては、こんなことは言える立場ではないけど、クラシック系のコンサートは「風邪をひいた」時点で、あきらめる方がいいんじゃないかと思った。演歌もいっしょくたみたいなおばさんだったし。
2列前の女子は、肩丸出しの下着的ワンピースを着ていて、休憩のときにトイレ(たぶん)から帰ってきて、くしゃみを連発していた。ここまで来るとなんとも言えない。
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