Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
久しぶりに「家にいる休み」
掃除して、洗濯してあれこれ・・といったところで、庭に出たら、ちょうど通りかかった二人連れにあいさつされた。
そのうち1名が、すぐ近所の人と親しくて、我が家建設中に平屋の話をしていて、現在、土地を探しているという。川のそば水のそばがいいらしいものの、地面から水が出てしまったらどうにもならないからためらうし云々。
ということで、そこでしばらく話をして、私の生活も知っていたので、今掃除中で家の中がごたごたしているので見てもらえないが、片付いている日なら見にいらっしゃいという話をした。
掃除を終えて、久しぶりに大腰筋トレーニングに行って、帰ってきたところで、掃除の後が一番片付いているからってことで、連絡先を聞いてあった今朝の人に連絡した。
私は、家を見るという目的でご招待したが、この人たちはどう思っていたのだろう。
30分ほどして2人でやってきた。
中を案内していたら、一部屋だけみて、寝室を見せようとしたら「そんな寝室なんて」とか何とかいう。別に我が家の寝室は色っぽいものではないし、だいたい、目的が家見学ならそういうもんだと思っている。
小さい家なのですぐに見終えて、しばらく話をしていた。
そのうちに・・・・家を計画している人が、ある時転機がやってきたというような話を始めた。病気になったお父さんの話で、これが非常に長く、どこが転機なのかがなかなか見えてこなかった。
そのかわり見えてきたのは、信仰の話だった。困った。
私は、人の信仰にどうこう意見を言える立場ではない。私はほぼ無神論者である。
信じている人に、やめろとも言わないかわりに、自分は無関係というスタンスを通しきる。
信じている人は、「私たち迫害されてます」という被害者意識をお持ちの方が多いわりに、こちらに自分たちの思想を押し付けてくるのはどうかと思う。そんなものは人に決められたり人から押し付けられるものではなく、自分で選択するものである。
2人そろって押しつけが始まった。人は皆この団体の一等上の人の円の中だかなんだかに入っているんです。知らなくても入っているんですという。私を勝手にその円の中に入れないでほしい。同じような団体がみんなで同じようなことを言ったら、私はどれだけの円の中に入るのだろう。
完全に信じ切った人の信じ切った話は、非常に迷惑である。
いらした際に、おみやげにあんみつを持ってきてくださった。もしかしたらそれを3人仲良く食べることが目的だったのだろうか。だとすると、私はそれを早々に冷蔵庫にしまってしまい、目的外の行動をとってしまった。
土地を探しているとか平屋はどうかというから見せたのであって、仲良くお話ししましょうという気持ちはさらさらなかった。
それがこんなことになってしまい、いつまでも延々と円の中の話が続くので、最後は私が話を切っておかえりいただくことになった。
だからって「おまえら何しに来たんだ、早く帰れ」という訳にもいかず、一応儀礼的におかえり願った。
草取りだってしたかったし、早めにピアノの練習もしたかったし、走りたかったし。
たった一言「家を見にいらしてください」でこんなに疲れることになっちまった。
掃除して、洗濯してあれこれ・・といったところで、庭に出たら、ちょうど通りかかった二人連れにあいさつされた。
そのうち1名が、すぐ近所の人と親しくて、我が家建設中に平屋の話をしていて、現在、土地を探しているという。川のそば水のそばがいいらしいものの、地面から水が出てしまったらどうにもならないからためらうし云々。
ということで、そこでしばらく話をして、私の生活も知っていたので、今掃除中で家の中がごたごたしているので見てもらえないが、片付いている日なら見にいらっしゃいという話をした。
掃除を終えて、久しぶりに大腰筋トレーニングに行って、帰ってきたところで、掃除の後が一番片付いているからってことで、連絡先を聞いてあった今朝の人に連絡した。
私は、家を見るという目的でご招待したが、この人たちはどう思っていたのだろう。
30分ほどして2人でやってきた。
中を案内していたら、一部屋だけみて、寝室を見せようとしたら「そんな寝室なんて」とか何とかいう。別に我が家の寝室は色っぽいものではないし、だいたい、目的が家見学ならそういうもんだと思っている。
小さい家なのですぐに見終えて、しばらく話をしていた。
そのうちに・・・・家を計画している人が、ある時転機がやってきたというような話を始めた。病気になったお父さんの話で、これが非常に長く、どこが転機なのかがなかなか見えてこなかった。
そのかわり見えてきたのは、信仰の話だった。困った。
私は、人の信仰にどうこう意見を言える立場ではない。私はほぼ無神論者である。
信じている人に、やめろとも言わないかわりに、自分は無関係というスタンスを通しきる。
信じている人は、「私たち迫害されてます」という被害者意識をお持ちの方が多いわりに、こちらに自分たちの思想を押し付けてくるのはどうかと思う。そんなものは人に決められたり人から押し付けられるものではなく、自分で選択するものである。
2人そろって押しつけが始まった。人は皆この団体の一等上の人の円の中だかなんだかに入っているんです。知らなくても入っているんですという。私を勝手にその円の中に入れないでほしい。同じような団体がみんなで同じようなことを言ったら、私はどれだけの円の中に入るのだろう。
完全に信じ切った人の信じ切った話は、非常に迷惑である。
いらした際に、おみやげにあんみつを持ってきてくださった。もしかしたらそれを3人仲良く食べることが目的だったのだろうか。だとすると、私はそれを早々に冷蔵庫にしまってしまい、目的外の行動をとってしまった。
土地を探しているとか平屋はどうかというから見せたのであって、仲良くお話ししましょうという気持ちはさらさらなかった。
それがこんなことになってしまい、いつまでも延々と円の中の話が続くので、最後は私が話を切っておかえりいただくことになった。
だからって「おまえら何しに来たんだ、早く帰れ」という訳にもいかず、一応儀礼的におかえり願った。
草取りだってしたかったし、早めにピアノの練習もしたかったし、走りたかったし。
たった一言「家を見にいらしてください」でこんなに疲れることになっちまった。
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