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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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私はパソコンのキーボードを叩く習慣からか、ピアノは鍵盤をあまり見ないで楽譜ばかり見ている。
以前、楽譜を見る目が真剣だと言われたことがあるけど、見逃さずに、追いかけていかないと、どこだかわからなくなってしまう。暗譜はできない。
発表会に暗譜して出ている人もたまーにいるけど、まぁ無理しない方がいいよねぇという出来具合で、素人さんは背伸びせず、ルール無視して、分相応の演奏をしたいと思う。
だいたい、ただでさえ緊張するのに、暗譜してなんてことになると、頭真っ白になったらどーすんだよと思う。
では、本当に楽譜頼みなのだろうか・・・というと、練習するうちに、ある程度は指が覚えている。具体的にここはどの音かというのではなく、手が動く、指が動く、感覚で覚えるという感じ。
そんなわけで、先月、ホールのピアノを弾くイベントで、覚えているはずの指がまーったく音を捕まえられなくなって、感覚だけで弾いていたんじゃないかと、自らを省み、一から練習しなおしたこともあった。

とはいえ、暗譜しているというのはやっぱり強い。覚えているわけだから、楽譜を追った弾き方をしなくなるし、離れた音も鍵盤を見ているので外しにくい。
そんなわけで、今回のように音が飛ぶ曲は、一度覚えてしまって、鍵盤だけ見て音をしっかりとらえようと考えた。
見ないで弾いてみると、やっぱり指は覚えていた。一部を除いてほとんど弾けた。
さて、こうなってみると、今度は楽譜を見ながら弾くことが逆に難しくなってきた。
もちろん、完全に暗譜できているわけではないから、中途半端にひっかかって、そこで楽譜を見ようとするとどこだかわからなくなる。結局暗譜していてもそうでなくても楽譜を見逃してしまうようだ。
引っかかりやすい場所はどこかを把握しておけばいいのかもしれないけど、それはそれで難しく、今日はこっち、明日はこっちと、引っかかる場所が変わったりする・・素人だから。

そんなわけで、結局、暗譜して鍵盤だけを見るか、最初から、楽譜頼みにするか、その狭間でなんだかゆれているのだここ数日の私。

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