Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
たぶん、その好きと言う感覚は錯覚だと思う。
何年か前、某ピアニストの話を職場でした。苗字すら読めない2名が「ふーーん」と聞いていた。
その後、そのうちの1人が、偶然何かのコンサートでこのピアニストが出てきたと私に報告してきた。
特に「良かった」ではなく、私のお気に入りのピアニストを見たことを報告したかったようだ。
その後、職場にあった、ピアニストの記事メインの冊子2冊のうち1冊を、当初私が話したもう1名に渡していた。元々私がこのピアニストを話題にしたんだよなと思って、渡された1名に、「あれ?私にはないのぉ」と聞くと、けげんな顔ををした。苗字も読めなかったのに。
話は、渡したほうに戻る。
彼女は、最初から、「私が推しているピアニスト」という顔で、イベントに呼んで欲しいと押しまくる。ピアニストが弾くロマン派作曲家の曲のタイトルは1曲も知らないらしいけど。
さて、このピアニスト、最近クラシック界では、知らない人がいない地位に上った。上る過程・・つまりコンクールに出ていることを彼女は知らなかった。私と職場のボスが、予選云々話しても、何のことかわからない様子だった。
結果が出ると、また「有名になっちゃって高くなってとても来てもらえるような」どーのこーのと「私が見つけたピアニスト」として、周囲に推しまくる。
そうです、私は、聞かなければいいんです。「私がここで最初に話した」の「最初」は、なかったことになっても、知らんぷりすればいいんです。
でも、私は聞こえてしまうのです。そして、何もわからないやつに、知ったようなことを言われるのがとても嫌なのです。
私はピアノを弾きますが、良いとか悪いはわかりません。単に好きか嫌いかです。
でも、少なくとも好きな曲、作曲家の時代はわかります。
あなたの好きは錯覚です。私が話題にした日のことを思い出してください。偶然コンサートで見かけたとき「何とも思わなかった」自分を思い出してください。
私は、単に面白くないだけの心の小さい人間です。
何年か前、某ピアニストの話を職場でした。苗字すら読めない2名が「ふーーん」と聞いていた。
その後、そのうちの1人が、偶然何かのコンサートでこのピアニストが出てきたと私に報告してきた。
特に「良かった」ではなく、私のお気に入りのピアニストを見たことを報告したかったようだ。
その後、職場にあった、ピアニストの記事メインの冊子2冊のうち1冊を、当初私が話したもう1名に渡していた。元々私がこのピアニストを話題にしたんだよなと思って、渡された1名に、「あれ?私にはないのぉ」と聞くと、けげんな顔ををした。苗字も読めなかったのに。
話は、渡したほうに戻る。
彼女は、最初から、「私が推しているピアニスト」という顔で、イベントに呼んで欲しいと押しまくる。ピアニストが弾くロマン派作曲家の曲のタイトルは1曲も知らないらしいけど。
さて、このピアニスト、最近クラシック界では、知らない人がいない地位に上った。上る過程・・つまりコンクールに出ていることを彼女は知らなかった。私と職場のボスが、予選云々話しても、何のことかわからない様子だった。
結果が出ると、また「有名になっちゃって高くなってとても来てもらえるような」どーのこーのと「私が見つけたピアニスト」として、周囲に推しまくる。
そうです、私は、聞かなければいいんです。「私がここで最初に話した」の「最初」は、なかったことになっても、知らんぷりすればいいんです。
でも、私は聞こえてしまうのです。そして、何もわからないやつに、知ったようなことを言われるのがとても嫌なのです。
私はピアノを弾きますが、良いとか悪いはわかりません。単に好きか嫌いかです。
でも、少なくとも好きな曲、作曲家の時代はわかります。
あなたの好きは錯覚です。私が話題にした日のことを思い出してください。偶然コンサートで見かけたとき「何とも思わなかった」自分を思い出してください。
私は、単に面白くないだけの心の小さい人間です。
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