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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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明日の補選、外出ついでに期日前投票しようと思ったら、ショッピングセンター会場も役所会場も長蛇。
来週の選挙と合わせて投票してしまおうという人たちが一杯いたようで。
私はそこまで気づかず、明日の分だけでなんでこーなのよと思う。役所会場で一番後ろに並んでみたけど、係の人がきたので、どのくらいかかるか来たら30分くらいと言われて、他に目的があってそちらに遅れてしまうので、やめた。
外に出口調査員が一杯いて、即座に声をかけられたけど「混んでたから投票してない」と答えた。

投票日は分散するからわからないし、投票率って実態がわからなかったけど、こうしてみんな真面目に投票してるんだと実感した。
まぁ、面倒だから1度に済ませようって言う、不在者投票というより「面倒回避投票」なのね。

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数年前、テレビであるピアニストの演奏を聴いて、なんだかわからないけど、感動して、テレビの前で拍手していた。
私は、見抜くとか見極めるとか分かるとか、そんな才能がない。
なぜ、そんな私が心動かされたのか、今でもわからない。

このピアニストが、2位になった。予選から、結果を追い続け、きっと行けると思った。

さらにもう1つ。日本人調律師のいるメーカーのピアノを選んだ人が1位になった。これは、押しているピアニストの受賞と同等にうれしかった。

ここで終わればいいのに、余計なことを言う。
以前、職場で、このピアニストの話をした。名前すら読めなかった彼女たちが、なぜか、押しはじめた。私から「名前の読み方」を聞いたことも忘れたようで、たまたま自分が何かの公演に行ったら、この人が出演していて結構ガンガン弾くんだと思った・・・なんてことを言っていた。うちのイベントホールに呼びたいなどと言っていたけど、「私の希望が通らかった」と嘆いていた。いつの間にか「私だけが推すピアニスト」になっているようだった。彼女は、「嘆く」ほどこのピアニストを知らないし、何がどう気に入っているのかもおそらくわからないと思う。コンクールに出ていたことも知らないし、コンクールでピアノを選ぶとかそんなこんなも知らないはず。
一体何を押しているのか、よくわらかない。
何かの思い込みのように思う。針の穴より小さい心を持つ私は、好きかどうかも分からずに、好きだと思い込む「自分を知らない人間」が、わあわあいうのは嫌い。
それは錯覚。

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何をするか。何を楽しむか。日々くるくると出来事が変わり、経験し、縦にも横にも自分を伸ばしていた日々が、普通を受け入れること、自分の値を保つこと、変わらないことに安堵することに変わったのはいつからだろう。
愛する人たちを失い、新たな自分を生きた。1人になった自分は、受け入れることや、生きる術を身に着け、時に淡々と、時に山を登り、下ることを意識しながらも、毎日を生きてきた。
母が病とともに送った3年。その2つ目を越えた。たどるだけではなく、私は私を生きた。
そしてその最期の1年をこれから生きる。苦戦している今の世の人たちへ、私がこの1年を越えたら、何かが明ける・・・私が独りよがりに思うこと。
祝うではなく、迎えた誕生日を思う。

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年1回の庭手入れの日。
仕事だったから、帰ってきたところで「今年はどんなかな」と確認したかったけど、真っ暗で見えなかった。いつもこんなだったっけ?
明日のお楽しみだな。

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うちの職場には何台か自販機がある。
時々、違う商品が出てきたとか、何も出てこなかったとか、申し出がある。
都度、投入した金額を渡して、業者に連絡をする。
メンテナンスの人が来て、確認して、こちらに立て替え金額を持ってくる。
もちろん、状況はチェックしてくれる。
カップの自販機に、ミルクの粉だけ出て、液体が出てこなかったと言ったときは、「現象が出ない」と言って疑われたこともある。私がその被害者だったから、嘘は言っていない。捨ててしまったことを後悔した。
今日は、ドリンクではなく、パッケージに入った食品が出なかったという報告があったから、立て替えたと連絡した。この自販機は、時々この現象が起きる。後で叩くと出てきたりするから、中で引っかかってしまうのだろう。
今日来たメンテナンスの人は、一言、
「商品とお金が合っていました。詐欺ですね」
すでにそこにはいない「出てこなかったこと」を申し出た人を「詐欺」だと決めつけた。自販機メーカーにしてみれば、山ほどそういうこともあるだろう。ただ、うちの職場は、わざわざ他の階から、「出なかった」と言ってくる人は少ない。百数十円のために(ちりも積もればかもしれないけど)。
私は言った。詰まってしまうこともあるから、後で買った人が、2個出てきて持って行ってしまったかもしれないですよね。
メンテスタッフ「そうですね」
もちろん、2個出たら持って行ってしまったというのも行為としては問題になる。
でも、そうではなく、申し出た人間を「詐欺」と決めつけた。
「故障のない完璧な自販機」を置いているわけでもないくせに。
完ぺきではないから様々な事例があることはわかっているはずなのに。
商品と金額が合ってしまったから、出てこなかった商品が「何味だったか」まで、聞いておかなかったことに対しても「困る」という。
合ってしまったから困るのはわかる。だからといって、「責められる」ものだろうか。
一言でいうなら、こいつは馬鹿だ。

私が「商品が出てこなかった」ことを申し出た人間で、本当に出てこなかったのに「詐欺」呼ばわりされたことがわかったら、とことん闘う。

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