忍者ブログ

Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

2026/05    04« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »06
昨日、市でやっている歩数計関係の年間更新料を支払いに体育館に行った。
以前は、トレーニングに通っていたけど、外を走ればいいとか、今はなき大腰筋トレーニングで充分だと思ううちに、コロナ禍で、使用人数とか時間の制限もできて、完全に足を洗っていたので、更新手続きだけを目的にしていくには結構面倒な場所にある。
大腰筋トレーニングジムがあった頃はそこで更新できたし、近くで便利だったのに。
ということで、手続き期限が今月末までだったので、昨日仕事帰りに行った。
有料だったら更新しないけど、歩数によってチケットがもらえて、この使い道もほとんどないので、仕方なく更新に使用。
手続きをして、新しい期限の書かれたシールをもらって、「こちらで貼りますか。ご自分でなさいますか」と聞かれて、自分で貼ると答えて帰ってきた。
さて、夜寝る前に、シールを貼ってからよーく見たら、期限が今年の8月と書いてある。それじゃ更新前の期限だし。年を書き間違えていた。
明日電話しなきゃということで、私の場合、先走って考える。
私がどうしたらいいかと聞けば、こちらに来てもらえるかと言うんじゃないか、あるいは年を自分で直せというんじゃないかと予想してしまう。
やっと行った体育館にもう1度行くのは嫌だ。年を書き換えると、無料で入れる施設で期限を見せたときに何かいわれるんじゃないかと思うからこれも嫌だ。
私の場合は、ここで本意でない答えが返ってくると、すぐ怒る。
昨日はそんなことを考えて寝た。

さて、本日、さっそく電話。
「どうしたらいいか」ではなく、希望を伝えた「送ってください」
先方は、この希望に対して即答せず待たせた。
つまり、私がどうしたらいいかと言ったら、郵送しますという答えはなかったらしい。
しばらく待たされた後、送るとの回答を得た。
お詫びもされた。
体育館は、スポーツに長けた人たちが働いているけど、中にはバイトも対応今一歩。
こういうところは・・・というより、どこでもこちらの希望を伝えればそれを検討してもらえるということなんだよな。それを「どうすんだよ、え?」ってなことをいつも言うから、希望がかなわずもめるんだよなと、改めて思い、心を少し入れ替えたけど、一瞬だな。

拍手[0回]

PR
昨日は、近所のお年寄りとよく顔を合わせる日だった。
最初の1人は、私が仮住まいしていた家の大家のおばあさん。2日に私がワクチン接種してきた帰りにも会って、その話をしたら、おばあさんは、明日2回目だと言っていた。
そして、昨日、その2回目の話になった。「なんともなかったよ」ということだった。

次はすぐ近くのご夫婦。ここのおばさん(おばあさんでもいいけど、昔から知っていると、その境目がわからなくなる)には、以前、我が家に入ってきたやもり(当時はトカゲと呼んでいた)を退治してくれた人。
一昨日か昨日接種してきたとのことで、なんとなくふわふわしているという。そして体がかゆいとも。夫婦で同じ副反応なんだろうか。

それにしても、みんな会うと、「ワクチンやったか」「何回目か」「副反応は出たか」というこの3つで会話が成り立つ。そしてお互いが気になる。
そんな毎日。

感染者足し算していて思う。北から下って東から西へ足していると、4波は前半少な目で、後半がんがん数字が上がって足し算が難しくなる。5波は東からあがって後半で一息つく。
そんなことわかったからってどうなんだろう。

拍手[0回]

不安定な天気が続く。
夜ピアノを弾き終えて、空模様をうかがう。とりあえず雨は降っていない。
走り始めて5分経ったかどうかというところで、空が光って、雷が鳴り始める。
Uターンして、帰る。
家に帰って、歩数計を見ると10分経っていない。
その後1~2回雷鳴。そして静かになる。
私が走っていたほんの10分未満のできごと。
嫌がらせされた気分。

拍手[0回]

先日、つえを持った年配の男性が、イベントのチケットを購入にいらした。
ジャズピアニストのチケットで、失礼ながら、おしゃれな趣味をお持ちだなと思った。
先方がいろいろ話をされるので伺った。
奥様が認知症で施設にいらして、ご自身は今一人で生活されているとのこと。
先日、ファミレスで一人で食事をしていたら、近くにいた子供が「かわいそう」と自分を見て言ったが、自分は、今だけでなく、学生時代も一人で生活していたし、一人だからどうということはないと思っているとおっしゃる。
お帰りになった後、この話をしたら、「小さい子が、一人だからかわいそうっていうのはなんだかおかしい」という意見が出た。
小さい子供がどいういう状況で「かわいそう」と言ったかはわからない。人懐こい子供で、この人のことろに来て「一人か」と尋ねてのことかもしれない。子供の年齢はわからないけれど、確かに、小さい子がおじいさんをみて「一人でかわいそう」というかというと、「一人」の部分がこの方の「考えすぎ」だったかもしれない。
ただ、自分が一人であるから、ずっと一人から問題ないと思っていても、そう解釈してしまうということかもしれない。
この方は、この話の続きとして、資産を残すについて、娘さんが、以前は、自分で使ってくれて問題ないと言っていたが、最近はちょっと変わってきたと言っていた。
裕福な方かもしれないけれど、ご家族に資産を残そうとすると、当たり前だけど、それなりに考えることもおありでしょう。お寺のご住職から「自分のために使えばよい」と言われたともおっしゃる。
私も、そうしていただきたいけれど、そんなことを言って、娘さんのお怒りに触れるのもなんだから、「楽しいことに使ってください」と答えた。
すると、先に購入したチケット以外に、もう一つ落語のチケットを購入してくださった。
「楽しいことに使うことにします」とのことだった。なんだか押し売りのようで申し訳なかったけれど、楽いことを見つけていただけるのは何よりとも思った。

と話をほほえましく〆たいたいところだけど、以前、年配の女性が、同じくチケットを購入に来て、こちらもその場で話が始まり、亡くなったご主人との思い出を語り、写真まで見せられた。「思いやりたっぷり」のような口調で話すから、人はこの人を「ご主人思いの優しい方の想い出」として聞くだろう。
ただ、感染症対策として熱を測らせていただき、住所などを記入いただくところで一言
やさしい声で「私は感染してませんよ」と言う。この人はきっと周囲の人に同じくご主人の写真を見せて自分の想い出を語りまくり、人の話も自分の方向に変えて、人への思いやりよりもまず自分という人間であることをここで披露していた。まぁ知らない相手にご主人の写真を見せるところでわかるけどね。

拍手[0回]

隣の家も完成が近い。
元々ここに住んでいた家族ではないので、たとえ見に来ていてもわからない。
だいたい、勝手に中に入って見ることもできないし、職人さんも、話しやすいタイプではないので、進捗状況を聞くなんてこともできない。だいたい、仮設トイレのドアを開けっぱなしってこともあるし、あまりマナーもよろしくない。

私の家ももうすぐ9年になる。
9年前の今頃は、今の隣の家と同じような状況だったと思う。
私が様子見に行くと、だいたい近所の人たちが何人か中に入って見ていた。
そんなもんだろうと思っていたけど、現場監督にその話をすると、「(勝手に入って見ているってのは)信じられないっすね」と言った。
この工務店は、人に対しては必ず挨拶するし、現場をきれいにすることがウリでもあったけど、勝手に上がり込むのはよろしくない判断だった。そりゃそうか。
土着の人の新しい家ってのは、見られるもので、そうでない家は、遠巻きに見るものなんだなと、改めて思った。
近所付き合いが良好なんだと思えば、それでよしか。

拍手[0回]


カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新コメント

(02/03)
(02/03)
(01/30)
(01/29)
(01/29)

最新記事

(04/27)
(04/16)
(04/02)
(03/23)
(03/18)

プロフィール

HN:
kumkum
性別:
非公開

ブログ内検索

アクセス解析

ブログの評価 ブログレーダー

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- Bitter Cafe --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]