Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
足りなくなった刺繍糸を買いに手芸店に行った。
老舗の手芸店を、私が子供の頃やっていた方たちの息子さん(たぶん)が継いでいる。
私の記憶では、昔からほとんど店内が変わっていない。
雑多で、埃をかぶっているものもある。でも、例えば毛糸とか、それなりに新しいものも入っている。つまり、これらは、埃をかき分け、とりあえず所定の場所収められている。
刺繍糸は奥の方にあって、ラベルの色が少し焼けていたけど、メーカーも数社、糸もほとんどの色番がそろっていた。
私としては、刺繍糸はものすごく久しぶりの購入だったけど、他に買う人って、いるんだろうか。お目当ての色番があってありがたいけど、こんなにたくさんあっていいんだろうかと、ちょっと心配してしまう。
片付いたらもっと売れるってものでもないけど。
老舗の手芸店を、私が子供の頃やっていた方たちの息子さん(たぶん)が継いでいる。
私の記憶では、昔からほとんど店内が変わっていない。
雑多で、埃をかぶっているものもある。でも、例えば毛糸とか、それなりに新しいものも入っている。つまり、これらは、埃をかき分け、とりあえず所定の場所収められている。
刺繍糸は奥の方にあって、ラベルの色が少し焼けていたけど、メーカーも数社、糸もほとんどの色番がそろっていた。
私としては、刺繍糸はものすごく久しぶりの購入だったけど、他に買う人って、いるんだろうか。お目当ての色番があってありがたいけど、こんなにたくさんあっていいんだろうかと、ちょっと心配してしまう。
片付いたらもっと売れるってものでもないけど。
整理収納完璧な家の番組を見ていた。
私はその真逆人間なので、見ているだけで、疲れてしまった。
以前、うちの職場にもこれに近いスタッフがいた。彼女からすると「片づけるのが当たり前」であると同時に、同じ職場で、彼女より長く生きてきた人間たちが「雑」であることに、「なんでできないのか」と自分基準で腹を立てていた。
そりゃ私だってできればきれいにしたいけど、できない。
さて、まず何ができないかと言えば、ワンアクションで何かができる状態にするというのは、便利だとは思うけど、常にそれを保つために「片づけておく」ことができない。
つまり、洋服をわかりやすいように収納したとする。それは着用時に出しやすい。ただ、片づけるときにこのルール通りにすることが面倒ということ。
生まれながらに雑な人間は、「規則通りに片づける」ことに手間をかけられないし、まず、アイデアが思いつかない。人様の真似をしても、3日で崩れる。翌日以降が楽になるより、その日に楽をしたい。
さて、今日は「雑カテゴリー」に入るスタッフ3人が出勤していて、その話をした。
収納得意派は、「きれいにせよ」を求めるから、できない人間にストレスをためる。
では、収納苦手派は、片付いたところを利用して便利を味わうけど、相手に対して「もっとだらしなくしてよ」とは、思わないような気がする。その点はストレスにならない。ただし、強要されると「なんでできない人の気持ちを考えてくれないのだ」と、思う。だってどうしてもできないんだもの。
何でも完璧収納の家は、居心地が悪い。片付き過ぎている家、ルールの多い家にいたら、たぶん私は病むと思う。
私はその真逆人間なので、見ているだけで、疲れてしまった。
以前、うちの職場にもこれに近いスタッフがいた。彼女からすると「片づけるのが当たり前」であると同時に、同じ職場で、彼女より長く生きてきた人間たちが「雑」であることに、「なんでできないのか」と自分基準で腹を立てていた。
そりゃ私だってできればきれいにしたいけど、できない。
さて、まず何ができないかと言えば、ワンアクションで何かができる状態にするというのは、便利だとは思うけど、常にそれを保つために「片づけておく」ことができない。
つまり、洋服をわかりやすいように収納したとする。それは着用時に出しやすい。ただ、片づけるときにこのルール通りにすることが面倒ということ。
生まれながらに雑な人間は、「規則通りに片づける」ことに手間をかけられないし、まず、アイデアが思いつかない。人様の真似をしても、3日で崩れる。翌日以降が楽になるより、その日に楽をしたい。
さて、今日は「雑カテゴリー」に入るスタッフ3人が出勤していて、その話をした。
収納得意派は、「きれいにせよ」を求めるから、できない人間にストレスをためる。
では、収納苦手派は、片付いたところを利用して便利を味わうけど、相手に対して「もっとだらしなくしてよ」とは、思わないような気がする。その点はストレスにならない。ただし、強要されると「なんでできない人の気持ちを考えてくれないのだ」と、思う。だってどうしてもできないんだもの。
何でも完璧収納の家は、居心地が悪い。片付き過ぎている家、ルールの多い家にいたら、たぶん私は病むと思う。

