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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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歳を食って同じ話ばかりしている気もするけど、本はいい。やっぱりいい。
速読はできないから、ちょっとずつだけど、そのちょっとの間に、物語の中に入り込む自分の感覚がいい。
いつまでも頭の中に保たれる物語に出会うと、豊かな気持ちになる。
読み終えて、ふぅっとため息とともに、本が好きでよかったと実感する。
活字も好き嫌いはあるでしょうが、私も子供の頃から好きだったわけでもない。きっかけがあった。そんな出会いをありがたく思いながら、今日も物語に入っていくのであった。

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せっかくできてもあっという間に枯れる今のアレンジメント。

先生は、夜はエアコンのきいている寝室に置くという。
飾っているというより、避暑して置いているだけのような。

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ずっと若いころ、今でいう推しアーティストがいた。
若気のなんとかで、ファンクラブ施設支部なんぞ立ち上げていきがっていたりもした。
ありがたいことにイベンターさんが、彼らを呼んでくださっていたから、そちらの業界の人に近づきたいとも思っていた。
結局、そんなことを考えることなく、自分の仕事がイベントホールになって、その業界の人と同じ立場でのお付き合いになった。
でかい声の私が電話に出ると、「元気が出る」と、世間話も弾んだ。
お互い歳もとった。痛いところも増えた。
昨年だったと思う、「腰が痛い」と電話で言っていた。
自分も腰痛持ちなので、同じレベルで考えて、慰めあった。
先方からの電話はあるものの、彼からの電話がなくなった。
ここ数か月、あの時の「腰痛」が気になって仕方がなかった。
うちの職場には、彼のことは誰も伝わっていなかった。突然、末期がんが伝わってきた。
そして今日、逝去の報が入った。
短い期間の闘病だったように思う。

うちでの共催イベントの時は、よく人気のある菓子を差し入れてくれた。
事務所の中の私を見つけると、わざわざ、他のスタッフを越えて、手渡してくれた。
そんな人だった。
そんな人がいなくなってしまった。
そんな人は、私の母より若く逝ってしまった。

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直前の緊張が過去最高もとい最低。
客席隣にいた過去の連弾パートナーに、逃げたいと訴えるほど。
楽譜を見ていても、「どんな曲だったっけ」
その状態のままピアノの前に座る。
弾き始め、どうにもならずに弾きなおす。
そこでちょっと目覚める。なんだか気絶したまま弾いているような。
1曲無事に終え、2曲目で再び緊張の波。表現するなら「ぐっちゃぐちゃ」
去年から、子供時間から流れてきた高校生に囲まれて萎縮。
2度に分けられた写真撮影も「若者の後ろに立つ父兄数人」様相。

知名度の低い曲だったから、弾きなおしに気づかない人もいたようで、逆に、「弾きなおして立ち直った」と思ってもらえた方がよかったのに。

今年もDVDは購入見送り。集合写真もソロ写真も迷う。

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ご無沙汰している間に、明日は発表会。
たまには、うまく弾きたい。緊張したくない。反省したくない。

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