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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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来週は、庭の手入れが入る。
去年は、それなりに草取ってたけど、
「今年は暑くてどこのお宅も草がいつもより伸びて」云々で、
1日で終わらず、除草剤撒いて、枯れたころ再度お手入れになった。
今年は、もっと草取った。近所の人にも知らない人にも褒められるほど。
ただ、去年と同じように除草剤撒いてもらったほうが、長持ちするならその方がよいとは思っていたので、ちょっと取りすぎて、除草剤割愛されるかなとも思っていた。
数日前、下見に来たいつもの人に、
「結構草取りました」と言ったのに、去年同様
「このところ暑いから云々」と、ただそれだけ言われた。

デカい木伸び放題だから、手入れはして欲しいけど、これだけ草取っちゃうと、同じ金額では、損した気分になっている。
以前、ただでさえ伸び放題なのに、お手入れ直前は、より一層ほったらかしにしていたら、草取り担当が「わぁ」と言っているのが聞こえて、申し訳ないなぁと思ったこともあった。

今年は、「申し訳ない」とは思わず「損するかも」と思っているのに、現状をもう少し「きれいになってますね」とか「助かります」とか言ってくれたっていいじゃないか。
と思った。

ここ数日、昼間が暖かいからか、ちょっと面倒な草が出てきている。
除草剤は、下見の時に撒いていったから、これは枯れないだろうと思う。
私的には、取りづらいやつ。

ざまーみろ、全部きれいに取れよと思った。

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先生にリクエストしてハロウィンアレンジ・・なんだけど、ニュアンスレベルのような。


ということで、家に帰って、これまで使ってきたピックを刺した。

ごちゃごちゃの別物に見えるけど、撮影角度の問題・・・だと思う。

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小学生のころ、タイムカプセルに思い出の品を入れてグラウンドに埋めるというニュースを時々見た。
うちの学校は、そんなことはやっていなかったので、ちょっとうらやましい気もしたけど、10年後に、みんなで集まって開くと聞いて、10年は、気が遠くなるほど長い期間のような気がした。
やがて自分にとっての10年が経ち、みんなで懐かしんでいるニュースを見ることもあった。この人たちは、10年待ったんだなぁと思った。

気が遠くなるような10年。
私は、そんな10年という単位を、何度も越えてしまった。
10年が長くて、とても短いものだと感じるようになった。
経験値がそうさせるのか、周りの風景の流れ方が早いのか。

何度かの10年を越えて、今年も誕生日を迎えることができた。
迎えたくないけど迎えられる幸運。

職場の人間関係が変わって初めての年。
数週間前に私の誕生日が知れ、時々いらっしゃる高齢のエリアマネージャーが、ホワイトボードに、私の誕生日を記しておいてくださった。恐れ多いことだ。
そんなこんなもあって、今日は休みだったけれど、ケーキを買ってくださった方があるというので、取りに行った。
ケーキの箱が傾かないようにと、紙袋にお菓子が次々投げ込まれ、固定された。
祝っていただける、迎えたことを意識できる誕生日もだんだん少なくなっていくのだろう。
実体はない、気持ちだけ詰め込んだ10年後に開くタイムカプセルは、あと何回開くことができるんだろう。
そのたびに、感謝しよう。自分の体、そして私を思ってくださる人たちに。

来年の私も、同じ私でありますように。

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ちょっと遅め。

こいつはいつも、なかなか咲かないなぁ、と思っていると、ある日突然、ぶわっと咲いて、ぶわっと香る。
どこの木も同じように。

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市役所がリチウム電池回収ボックスを設置したというので、充電式掃除機の電池を持っていった。
玄関脇で、花壇のコンクールで何とか賞を受賞したという人たちが、野の花を花瓶に生けて展示していた。なかなか良い感じだった。メンバーの高齢者が声をかけてきて、
「1本差し上げますよ。好きな花瓶に生けてみませんか」という。
そこで「1本」を何度も強調して、絶対1本だぜ言われている感じだった。
声をかけられても誰ものってこないらしく、私しかいない。なんとなくのせられてしまった私。
花瓶も選んで、枯れかけているところは切るように言われ、
「私アレンジメント習ってますよ」とは言わず、教えにしたがった。
ポンと挿しただけで、選んだ花瓶がよかったのか、なんとなく様になった。
「あら、いいわねぇ。この花器もいいし」
と、声掛けおばあさんに褒められた。
結局、花瓶はいただけるわけではないので、挿した一本を抜いて、さらに、
「もう1本持って行って」というので、
「あら、1本じゃなくていいのかしら」とちょっと言ったりして、2本いただいた。
一応、挿し口を包んでくださった。
帰ってから、自分の家の瓶にさした。
枯れるのも早い。写真はない。

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