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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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近所のお年寄りたちが、みんな言う。口をそろえて言う。示し合わせたように同じことを言う。
「今年のお庭は、きれいねぇ。草がないわねぇ。」
「業者変えたんでしょ」
「あの人たちご夫婦でしょ」

私の答え
「毎年同じようにきれいにやってもらってます。いつも草がなくなります。」
「業者はずっと同じです」
「ご夫婦ではないです。去年も女の人来たけど、男の人は違う人でした。」

興味はある。人の家にも庭にも。
でも、忘れてしまう。人の家のことも庭のことも。
だから、古い人たちほど毎日の情報は新しい。

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1年前、かーさんが最後の3年間を送ることになった、まさに最初の歳を迎えた自分が、果たしてどんな気持ちで、どんな風に越えていけるのかを自問自答した。
歩き始めてみて、自分が思う以上に、何かを背負っている感じがした。
3か月ほどが過ぎたとき、目に見えない小さな物体に世界が覆われた。
越えるのではなく、対面し、共存する相手との日々が始まった。
やがて恐れるだけでなく、怖がって立ち止まるでもなく、自分らしい新しいものを見つけて、人が歩き始め、私も新しいもの、新しい日常を、少しずつ見つけていった。
手探りでありながらも、一つずつ越えていく知恵と体力を身に着けていく。
2年目は、越えるのではなく、背負うでもなく、自分を守りながら、浮遊する目に見えないもの、近くを歩く人と共に生きていこう。
歳を重ねた。新しい経験とともに、もう少し成長しよう。
やがて空気は澄んでくる。

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何にもない庭から草もなくなった。

年末は、毎年こんな感じ。

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年1回の庭のお手入れ日。
今回は、去年も来てくれた女性の庭師さんがリーダーさんらしい。
以前、もうすぐ来るんだからと、ほったらかしにして、当日を迎えたら、サブの人が、草取りもすると聞いて、小声で「うわぁ」と言っていたことがある。
今回は、とにかく、ここで何度か強調したけど、自粛期からせっせと作業していたし、来るのがわかっていてもそれなりに手入れしていた。
ということで、「これでも今年はだいぶ取ったんです」と言ったら、「そうですねあんまりないですね」と言ってくれた。
だいたい、いつも草と一緒になって、団子状態の雪柳が、原形を保っていた。草も取ったし剪定もしていたし。
ということで、私はお願いだけして出かけてしまったけど、帰ってきたら、雨の中二人とも合羽を着て作業してくれていた。
前にも雨だったことがあるけど、その時は、二人ともずぶ濡れだったから、今回も途中で断念していると思い込んでいたので、びっくりした。
とはいえ、除草剤と消毒はできなかったので、これだけ持ち越し。
それにしてもいつもながらきれいになった。咲いている金木製はもったいないけどどうするかと聞かれ、適当におまかせしたら、程よい感じになっていた。
今日は雨で写真が取れなかったけど、まぁ毎年同じ感じの風景を、近日公開予定。

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雨と夜勤務で走れない毎日。

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