Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
スーパーに買い物に行って、距離を取って並んでいた。
距離を取るようになってから、列の間を人が横切ることがある。私も同様。
今日は、人が横切ったところで、隣のレジに並んでいた婆が、私の前に、「ニッコリ笑って」移動してきた。
こいつは自分が並んでいたレジの、自分の前の客が2カゴ山盛りの買い物をしていたから、遅くなると判断して移動したと思われる。
なぜ、割り込む。
高齢者である。「私は年寄りだからそのくらいいいだろう」という風に見える。
前の客の買い物の量で判断するだけの判断力をもった高齢者。損得計算のできる高齢者。なぜ、私が、そんな高齢者を優遇しなければならない。
だからといって、後ろに並べと言って、ここでもめるわけにはいかない。
目に怒りをたぎらせたまま、プイっと別のレジに移動した。
私とほぼ同時に会計を終えた婆とすれ違った。
すれ違いざまにマスクの中で言う。
「クソ婆」
マスクは便利である。
距離を取るようになってから、列の間を人が横切ることがある。私も同様。
今日は、人が横切ったところで、隣のレジに並んでいた婆が、私の前に、「ニッコリ笑って」移動してきた。
こいつは自分が並んでいたレジの、自分の前の客が2カゴ山盛りの買い物をしていたから、遅くなると判断して移動したと思われる。
なぜ、割り込む。
高齢者である。「私は年寄りだからそのくらいいいだろう」という風に見える。
前の客の買い物の量で判断するだけの判断力をもった高齢者。損得計算のできる高齢者。なぜ、私が、そんな高齢者を優遇しなければならない。
だからといって、後ろに並べと言って、ここでもめるわけにはいかない。
目に怒りをたぎらせたまま、プイっと別のレジに移動した。
私とほぼ同時に会計を終えた婆とすれ違った。
すれ違いざまにマスクの中で言う。
「クソ婆」
マスクは便利である。
先日、出入りしている市の人が、私が奥さんと中学の同級生だと言われて、名前を聞いても思い出さなかったという話をここでした。
今日、改めてその方と話をしていて、思い出した。
思い出すと、いきなりいろんなことが頭に浮かんできた。
背の高い色の白いぽっちゃりした人で、はきはきしていて、私のような地味キャラと違って、それなりに人気のある人だった。
私は風紀委員だったことがあって、下校時間を過ぎても帰らないやつをチェックして、部活統計を取ったことがある。彼女は、声楽部で、部活で下校が遅れたわけではなく、友達としゃべっていて帰り損ねて、私につかまった。わかっていたけど、部活を聞いたら、「帰宅部」と答えた。でも私は、声楽部として人数を出した・・という、非常に私は嫌な奴だった。
さらに嫌な奴の話題は続く。
人気のある人というのは、クラスの役員も受けたりして、なんとなく頭のいい人を思い浮かべる。私はそう思っていた。
私は、県立高校を目指していて、彼女も同様だった。さらに、私立併願も同じだった。
受験した私立は、試験だけは難しく、特に数学は、難しいが、1問だけサービス問題があるから、それができれば良いと言われていた。確かに難しかった。サービスと言っても連立方程式だった。
それがどうだったかはわからないものの、彼女は、滑り止めのはずのこの私立に補欠で合格した。そのあとが本命の県立で、結局、落ちた。私たちが受験した時は、いつもより少し倍率が高く、うちの中学は10人ほどの不合格者を出した。ほとんど合格する年もあるのに、運が悪かったとも言える。
結局、補欠合格の私立に行くことになった彼女に、入学式の時に、駅であった。同じクラスになったことがなかったので、顔を合わせただけ。
お互い新しい制服を着ていた。私は、母と一緒だった。
私は、彼女をみて「どや顔」になった。それは、母からも言われたから、確かに「どや顔」だったのだ。
地味だった私は、ここで自分を誇示して、「どうた」という顔になった。
おそらく挫折を味わったであろう彼女に対して、これである。
声楽部だった彼女は、今も合唱団に所属していて、うちの職場にある練習場所を使っていると今日聞いた。
さて、彼女は私のことをどこで同級生と認識したのだろう。
どちらにしても、彼女にとって私の記憶って、どんなものだろう。
今日、改めてその方と話をしていて、思い出した。
思い出すと、いきなりいろんなことが頭に浮かんできた。
背の高い色の白いぽっちゃりした人で、はきはきしていて、私のような地味キャラと違って、それなりに人気のある人だった。
私は風紀委員だったことがあって、下校時間を過ぎても帰らないやつをチェックして、部活統計を取ったことがある。彼女は、声楽部で、部活で下校が遅れたわけではなく、友達としゃべっていて帰り損ねて、私につかまった。わかっていたけど、部活を聞いたら、「帰宅部」と答えた。でも私は、声楽部として人数を出した・・という、非常に私は嫌な奴だった。
さらに嫌な奴の話題は続く。
人気のある人というのは、クラスの役員も受けたりして、なんとなく頭のいい人を思い浮かべる。私はそう思っていた。
私は、県立高校を目指していて、彼女も同様だった。さらに、私立併願も同じだった。
受験した私立は、試験だけは難しく、特に数学は、難しいが、1問だけサービス問題があるから、それができれば良いと言われていた。確かに難しかった。サービスと言っても連立方程式だった。
それがどうだったかはわからないものの、彼女は、滑り止めのはずのこの私立に補欠で合格した。そのあとが本命の県立で、結局、落ちた。私たちが受験した時は、いつもより少し倍率が高く、うちの中学は10人ほどの不合格者を出した。ほとんど合格する年もあるのに、運が悪かったとも言える。
結局、補欠合格の私立に行くことになった彼女に、入学式の時に、駅であった。同じクラスになったことがなかったので、顔を合わせただけ。
お互い新しい制服を着ていた。私は、母と一緒だった。
私は、彼女をみて「どや顔」になった。それは、母からも言われたから、確かに「どや顔」だったのだ。
地味だった私は、ここで自分を誇示して、「どうた」という顔になった。
おそらく挫折を味わったであろう彼女に対して、これである。
声楽部だった彼女は、今も合唱団に所属していて、うちの職場にある練習場所を使っていると今日聞いた。
さて、彼女は私のことをどこで同級生と認識したのだろう。
どちらにしても、彼女にとって私の記憶って、どんなものだろう。
携帯の会社から、フリーダイヤルで営業らしい着信が続く。
今日は、固定電話にかかってきたけど、時々あるような「うちは下っ端なんでぇ」的なことも言いそうもないまともな人のように思ったけど、これだけ続くと、いい加減にせよ的な気持ちにもなって、「携帯にかかかってきたそれと一緒?光は今のフ〇ッツの方が安いって言われちゃってるんですけどね」というと、「その通りです」と、正直な答え。
なんだかかわいそうになったけど、営業電話って覚悟してるだろうし。
以前、作為的に(たぶん)、私の携帯番号で、車の査定か何かをネットで申し込まれて、複数社から次々電話がかかってきたことがある。サトウという名前で申し込まれたらしい。
最初は、なんだろうと思ったけど、続々とかかってきて、いつまで続くんだろうかと非常に不愉快だった(うれしい人はいないと思うけど)。
最終的には、「サトウではありませんが何か?」といって電話に出た。
こんなことも先方はよくあることだろうから、言われていちいちめげることもないだろうけど、こういう場合、早めにかけておかないと、最後は、何を言われるかわからない。私の対応はかわいいもんだ(と思う)。
今日は、固定電話にかかってきたけど、時々あるような「うちは下っ端なんでぇ」的なことも言いそうもないまともな人のように思ったけど、これだけ続くと、いい加減にせよ的な気持ちにもなって、「携帯にかかかってきたそれと一緒?光は今のフ〇ッツの方が安いって言われちゃってるんですけどね」というと、「その通りです」と、正直な答え。
なんだかかわいそうになったけど、営業電話って覚悟してるだろうし。
以前、作為的に(たぶん)、私の携帯番号で、車の査定か何かをネットで申し込まれて、複数社から次々電話がかかってきたことがある。サトウという名前で申し込まれたらしい。
最初は、なんだろうと思ったけど、続々とかかってきて、いつまで続くんだろうかと非常に不愉快だった(うれしい人はいないと思うけど)。
最終的には、「サトウではありませんが何か?」といって電話に出た。
こんなことも先方はよくあることだろうから、言われていちいちめげることもないだろうけど、こういう場合、早めにかけておかないと、最後は、何を言われるかわからない。私の対応はかわいいもんだ(と思う)。

