Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
右頬の虫刺されほぼ癒えた。
今回は自分の免疫力の高さにほれぼれした。
といっても、あの腫れ具合がまだ生々しいので、今日は、外用蚊取り線香を腰にぶら下げて、草取り作業をした。
近所のおばさんにも蚊取り線香を見せた。笑っていた。
ところが、そう、まさにところがである。
作業後半、左目の端が「チクっ」とした。
まさか・・・そのまさかだった。
鏡を見た。下瞼結膜に赤い点がある。
こんなところを・・・・言葉が出ない。
一応、目をすすいで、赤い点に触れないように、ちょっと絞ってみたりした。
そのうちにちょっとぷっくりしてきて、若干チクチクしたけど、まだ顕著ではない。
またブヨだろうか。こんなところが腫れて、水ぶくれになったら・・・。
のど元過ぎれば忘れるタイプである。
でも、まだ忘れていなかったはずだ。学習したはずだ。だから蚊取り線香だったんだ。
それなのに、あぁそれなのに、それなのに。
今回は自分の免疫力の高さにほれぼれした。
といっても、あの腫れ具合がまだ生々しいので、今日は、外用蚊取り線香を腰にぶら下げて、草取り作業をした。
近所のおばさんにも蚊取り線香を見せた。笑っていた。
ところが、そう、まさにところがである。
作業後半、左目の端が「チクっ」とした。
まさか・・・そのまさかだった。
鏡を見た。下瞼結膜に赤い点がある。
こんなところを・・・・言葉が出ない。
一応、目をすすいで、赤い点に触れないように、ちょっと絞ってみたりした。
そのうちにちょっとぷっくりしてきて、若干チクチクしたけど、まだ顕著ではない。
またブヨだろうか。こんなところが腫れて、水ぶくれになったら・・・。
のど元過ぎれば忘れるタイプである。
でも、まだ忘れていなかったはずだ。学習したはずだ。だから蚊取り線香だったんだ。
それなのに、あぁそれなのに、それなのに。
町内に看板作成を生業としているお宅がある。
「お宅」というのは、まさに「個人」という感じだから。
痩せ型で体型の似た親子が外で作業をしているところをよく見かけた。
息子さんは、私より少し若いくらいかなというところ。
近年は、町内の集まりも息子さんが担当している。
数日前、家の前に介護用の車が停まっていて、息子さんが外にいた。
降りてきたのは、歩くのもしゃべるのもおぼつかなくなったお父さんだった。
なんだか急にこんな風になってしまったように感じた。それとも、しばらく見かけることなく、徐々にだったんだろうか。
ずっと2人で作業をしているところを見ていたので、老いたお父さんは、見るに忍びない。
年齢を考えればそういうこと、でも、それだけではない何か。
そうなんだな、避けられない何か。やりきれない何か。
「お宅」というのは、まさに「個人」という感じだから。
痩せ型で体型の似た親子が外で作業をしているところをよく見かけた。
息子さんは、私より少し若いくらいかなというところ。
近年は、町内の集まりも息子さんが担当している。
数日前、家の前に介護用の車が停まっていて、息子さんが外にいた。
降りてきたのは、歩くのもしゃべるのもおぼつかなくなったお父さんだった。
なんだか急にこんな風になってしまったように感じた。それとも、しばらく見かけることなく、徐々にだったんだろうか。
ずっと2人で作業をしているところを見ていたので、老いたお父さんは、見るに忍びない。
年齢を考えればそういうこと、でも、それだけではない何か。
そうなんだな、避けられない何か。やりきれない何か。

