Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
学校の先生の言うことはよく聞いていた時代もあったでしょうにみんな。大人になると、言うこと聞かないねぇ。たとえ、「今は来ないでください」と懇願されても、行ってしまう。
その割に、「ルールは破るためにある」とか、学校の校則を破ることがかっこよいと思っていた時代、青臭いころに戻っちゃったり。
あの頃は、悪かったねぇ俺は、あの頃を懐かしむのではなく、感染して後悔するとき。こういうやつらは罰が下ったほうがいいと、昨日のここでの話とは違って自分にも関係してしまうかもしれないから思う。極刑だな。
タオルマスクに失敗したわりに、もうちょっとマシなのを作ってみたいなぁと淡く願望をいだく。
不器用である。ご期待に(誰の?)添えないかもしれない。
でも・・・
昨日今日と手作りマスクの話を職場ですると、
どこをどうつなげるか、縫うかの感覚が全くないっていうんで、説明したけど、まったく理解できない様子の人。
私は、ミシンがうまく使えないので、手縫いでやるしかないと言ったら、「ミシンより手縫いのほうが早い。」という答えが返ってきた。なぜなら「糸掛けとか時間がかかるから」だそうで、これは、ミシンが早いか遅いか以前。単に使えないだけ。「やっぱりミシンのほうが早い」と誰かに言われても、「そぉ?」
もちろん、つなげるどうこうもまったくわからないらしいから、マスクは紙にしなさい。
自分もひどいけど、上には上がいっぱいいた。
その割に、「ルールは破るためにある」とか、学校の校則を破ることがかっこよいと思っていた時代、青臭いころに戻っちゃったり。
あの頃は、悪かったねぇ俺は、あの頃を懐かしむのではなく、感染して後悔するとき。こういうやつらは罰が下ったほうがいいと、昨日のここでの話とは違って自分にも関係してしまうかもしれないから思う。極刑だな。
タオルマスクに失敗したわりに、もうちょっとマシなのを作ってみたいなぁと淡く願望をいだく。
不器用である。ご期待に(誰の?)添えないかもしれない。
でも・・・
昨日今日と手作りマスクの話を職場ですると、
どこをどうつなげるか、縫うかの感覚が全くないっていうんで、説明したけど、まったく理解できない様子の人。
私は、ミシンがうまく使えないので、手縫いでやるしかないと言ったら、「ミシンより手縫いのほうが早い。」という答えが返ってきた。なぜなら「糸掛けとか時間がかかるから」だそうで、これは、ミシンが早いか遅いか以前。単に使えないだけ。「やっぱりミシンのほうが早い」と誰かに言われても、「そぉ?」
もちろん、つなげるどうこうもまったくわからないらしいから、マスクは紙にしなさい。
自分もひどいけど、上には上がいっぱいいた。
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見ている人はみんな思ってるんだろうけど、パチンコ行列を作っている1人が、
「やってるから来る」に加えて「店名公開するのは逆効果」と言っている。
自分のせいではなく、来てしまうのは人のせい。
少しは、カンパネラおじさんを見習えよ(検索ワード カンパネラおじさん)。
県内でも地域によっては、検査体制が整っていないため、他の地域に送らなければならないところがあるという話が職場で出た。
今やってるところのあるドライブスルー検査をして欲しいと1人が言うので、あれはすべての人が行けば検査できるというわけではないと言ったら、「え?そうなの」
見た目だけで、どういうことかの深堀をしない。日本中、今この時点で、「みんな来てよ」にしたら、どういうことになるかもわかっていない。
おそらく、
ネットの質問云々に、私は今こんな感じです。コロナでしょうかと、診断を仰ぐ。
アビガンは市販されているか、効果のある薬はあるかとも。
こんな人たちが真っ先に行くだろう。
本当に、人はみんな違う。
話の角度が変わる。
私は、ネットの雑誌記者の投稿に反発したばかりだけど、今回はある記事を利用させていただく。
例えば、芸能人の不倫云々で、自分には全く関係ないことでありながら、相手に何としても罰を与えないと気が済まないような人間は、前頭葉の機能的な問題があるらしい。退化しつつあるってことのような。
私も自分に関係のある相手に対して「なんだこの野郎。」なところは大いにあるけど、まったく利害関係のない人間の問題は、どうでも良い。
ゆえに、やり玉に挙げられた俳優が、自分の見たいドラマに出ていようとなんだろうとどうでもよい。どちらかというと、それによって、ドラマがなくなるほうが問題だ。それが利害かと。
ということで、この記事を読んだ後、「こんな奴が出ているドラマは、見たかったけど絶対見ない。」とか、「局に抗議し続けてやめさせてやる」とか、「追放だ。」とか、自分に関係ない相手に罰を下さないと怒りが収まらない人たちのSNSを見て、「前頭葉来てるぜ、おまえ」と、まるでぼこぼこにされている不倫芸能人を擁護するかのように、笑ってしまうのだった。
「やってるから来る」に加えて「店名公開するのは逆効果」と言っている。
自分のせいではなく、来てしまうのは人のせい。
少しは、カンパネラおじさんを見習えよ(検索ワード カンパネラおじさん)。
県内でも地域によっては、検査体制が整っていないため、他の地域に送らなければならないところがあるという話が職場で出た。
今やってるところのあるドライブスルー検査をして欲しいと1人が言うので、あれはすべての人が行けば検査できるというわけではないと言ったら、「え?そうなの」
見た目だけで、どういうことかの深堀をしない。日本中、今この時点で、「みんな来てよ」にしたら、どういうことになるかもわかっていない。
おそらく、
ネットの質問云々に、私は今こんな感じです。コロナでしょうかと、診断を仰ぐ。
アビガンは市販されているか、効果のある薬はあるかとも。
こんな人たちが真っ先に行くだろう。
本当に、人はみんな違う。
話の角度が変わる。
私は、ネットの雑誌記者の投稿に反発したばかりだけど、今回はある記事を利用させていただく。
例えば、芸能人の不倫云々で、自分には全く関係ないことでありながら、相手に何としても罰を与えないと気が済まないような人間は、前頭葉の機能的な問題があるらしい。退化しつつあるってことのような。
私も自分に関係のある相手に対して「なんだこの野郎。」なところは大いにあるけど、まったく利害関係のない人間の問題は、どうでも良い。
ゆえに、やり玉に挙げられた俳優が、自分の見たいドラマに出ていようとなんだろうとどうでもよい。どちらかというと、それによって、ドラマがなくなるほうが問題だ。それが利害かと。
ということで、この記事を読んだ後、「こんな奴が出ているドラマは、見たかったけど絶対見ない。」とか、「局に抗議し続けてやめさせてやる」とか、「追放だ。」とか、自分に関係ない相手に罰を下さないと怒りが収まらない人たちのSNSを見て、「前頭葉来てるぜ、おまえ」と、まるでぼこぼこにされている不倫芸能人を擁護するかのように、笑ってしまうのだった。
本日も仕事。
朝、外に出たら、車も人も少ない。
集まるところには集まってしまうらしいけど、みんなそれなりにできることしてるんだな。
18時前にはシャッター下す店も多い。
今の状態になって、今までで一番、人はみんな違うんだな。考え方もやることも。そんなことを実感している。
職場の子が、「美容院に行くと、マスクを外してくれと言われた。自分たちはしてるのに。」
という。つまりこれは、自分がマスクで感染予防しているのに、外せってなにごとだ、自分たちばっかり予防して。と言いたいらしい。
でも、ずっと言われてきてるではないか、マスクは自分のためではなく人のため。
「私の行ってるとこは、つけたままでいいですよって言ってくれる。」
という話も聞いたことがある。これは、「つけていてもらいたい」のか、「気になるでしょつけていてくださいよ」なのか。
どちらもその場、その人でないとわからないけど、受け取り方次第。そして自分の知識次第。
朝、外に出たら、車も人も少ない。
集まるところには集まってしまうらしいけど、みんなそれなりにできることしてるんだな。
18時前にはシャッター下す店も多い。
今の状態になって、今までで一番、人はみんな違うんだな。考え方もやることも。そんなことを実感している。
職場の子が、「美容院に行くと、マスクを外してくれと言われた。自分たちはしてるのに。」
という。つまりこれは、自分がマスクで感染予防しているのに、外せってなにごとだ、自分たちばっかり予防して。と言いたいらしい。
でも、ずっと言われてきてるではないか、マスクは自分のためではなく人のため。
「私の行ってるとこは、つけたままでいいですよって言ってくれる。」
という話も聞いたことがある。これは、「つけていてもらいたい」のか、「気になるでしょつけていてくださいよ」なのか。
どちらもその場、その人でないとわからないけど、受け取り方次第。そして自分の知識次第。
私が昨日残念な結果に終わってしまったけど、山中教授のジョギング時につけるべきマスクに関する意見は、「危険を回避するため気を付けるべきこと」として、私は受け取った。
私は、一人で走っている。そして、すれ違うランナーのほとんどが一人で、マスクなし、カバーなしだと、確かに、呼吸がもろで、対策が必要かもしれないと思っていた。
ゆえに、自分は良い方法が見つかっていないけど、必要なことだと思った。
ところが、これも、ネットに、著名な人(?)から、「この意見だと、対策をすれば大勢群れて走ってもよいと受け取れる」とあった。
結局、人のため、病のため、危険意識云々で、述べられたことも、こんな風に受け取られ、堂々と「反論」されてしまう。
親が命の宣告を受けたとき、そして看取った後、後悔が山ほどあって、周囲からの、「こっちの病院にしていたら・・・」「もっと他の方法が・・・」「こうすればよかった」
そんな言葉の一つ一つが刺さって痛かった。
やり場のない、持って行き所のない気持ちの整理がつくまでは。
舛添なにがしかの、「こうしていたら手遅れにならなかったのに」「誰の責任」発言は、その正否ではなく、
今の結果を受け止めなければならない家族にとっては、「こうしなかったから、できなかったから手遅れになってしまった」
と思わされるのは痛い。
その責任のありかを問いたいがゆえに、無理やり、亡くなったばかりの家族をたとえて欲しくない。
どうしても言いたいなら、他の方法でお願いしたいと思った。
昨日、銀行のATMを利用するため、並んでいて気付いた。
この銀行は、ATMの数が結構多く、待ちスペースも広い。たくさんの人が並んでいて、蛇行して並ぶよう区切られている。
最近はお約束のように、人との間隔が開くよう、テープが張られている。
ただ、蛇行しているため、右向きに進む人、折れて、左に進む人それぞれにテープの位置に立つと、横に並んでしまう。明らかにテープの位置が同じだから、そうなってしまう。
私は待っている間、そのテープを見ていた。
どうしてこれでいいと思ったんだろう。前後に間隔があけば、左右は並んでもよいというのか。並んでいる人間のことではなく、「お約束」だけではないのかと思った。
誰もがルールに迷っている。100人が100人ともそれに賛同ということはないだろうけど、一つとして「受け入れる構え」もなくなってきているような気がする。
私は、一人で走っている。そして、すれ違うランナーのほとんどが一人で、マスクなし、カバーなしだと、確かに、呼吸がもろで、対策が必要かもしれないと思っていた。
ゆえに、自分は良い方法が見つかっていないけど、必要なことだと思った。
ところが、これも、ネットに、著名な人(?)から、「この意見だと、対策をすれば大勢群れて走ってもよいと受け取れる」とあった。
結局、人のため、病のため、危険意識云々で、述べられたことも、こんな風に受け取られ、堂々と「反論」されてしまう。
親が命の宣告を受けたとき、そして看取った後、後悔が山ほどあって、周囲からの、「こっちの病院にしていたら・・・」「もっと他の方法が・・・」「こうすればよかった」
そんな言葉の一つ一つが刺さって痛かった。
やり場のない、持って行き所のない気持ちの整理がつくまでは。
舛添なにがしかの、「こうしていたら手遅れにならなかったのに」「誰の責任」発言は、その正否ではなく、
今の結果を受け止めなければならない家族にとっては、「こうしなかったから、できなかったから手遅れになってしまった」
と思わされるのは痛い。
その責任のありかを問いたいがゆえに、無理やり、亡くなったばかりの家族をたとえて欲しくない。
どうしても言いたいなら、他の方法でお願いしたいと思った。
昨日、銀行のATMを利用するため、並んでいて気付いた。
この銀行は、ATMの数が結構多く、待ちスペースも広い。たくさんの人が並んでいて、蛇行して並ぶよう区切られている。
最近はお約束のように、人との間隔が開くよう、テープが張られている。
ただ、蛇行しているため、右向きに進む人、折れて、左に進む人それぞれにテープの位置に立つと、横に並んでしまう。明らかにテープの位置が同じだから、そうなってしまう。
私は待っている間、そのテープを見ていた。
どうしてこれでいいと思ったんだろう。前後に間隔があけば、左右は並んでもよいというのか。並んでいる人間のことではなく、「お約束」だけではないのかと思った。
誰もがルールに迷っている。100人が100人ともそれに賛同ということはないだろうけど、一つとして「受け入れる構え」もなくなってきているような気がする。
使い捨てコンタクトがそろそろ終わる(というのに、昨日、1枚破いてしまった)。
半年に1回は、診察も受けなければならないので、歯医者同様迷う。
このまま使っていくと、ゴールデンウィーク頃使い終わる。今年のゴールデンウィーク、コンタクト屋は、混むのだろうか。
とりあえず、現在の診察時間を確認しなければならない。電話した。
今日は診察が休みだと言う。購入できるのはいつか聞いたら、本来は診察が必要だが、今は特別だからという。願ったりである。
ということで、診察なしで購入。
夕飯の買い物ついでに、昨日ここで触れた走る人飛沫ばら撒き防止(そんな名前ではない)顔もカバーできるネックカバーを見に行った。バラエティショップとスポーツコーナーを見て、100円高いスポーツコーナーの商品を買った。
バラエティショップでそれらを見ていた時に、背後で、「ここにマスクがあるって聞いたんだけど」という客の声が聞こえた。店の人が、すんなり「ありますよ」と答えていたので、その声のするあたりを見に行ったら、7枚入りがあった。ウイルス対策コーナーの商品は一人1点らしい。
もう一人男の人が、独り言のように「あるんだぁ」と言って、こっちを見た。話しかけているのか、独り言なのか区別がつかなかった。
とりあえず、1点購入。会社の支給もあるようなので、しばらくは紙マスクを洗って使おう。
そういえば、タオルのマスクを作ったんだった・・でも、肌がチクチクするし鼻周辺がけばけばでくすぐったいしで、非常用にするしかなかった。
家に帰って、ネックカバーマスク(変な名前になってしまった)をつけてみた。鼻のところに穴があって、呼吸できるなぁと感じた。
30分ほど草取りした。わりとまめに取っているので、ひどいことにはなっていないけど、夏はまだこれからだ。近所の人が通りかかって「きれいになりますね」と言われたけど、「嫌でしょうがないです」と答えておいた。
休みの日は、明るいうちに住宅街を走ることにしている(昨日、ちょっと田舎に住んでる職場の子が、夜住宅街をウォーキングするというので、私は暗くなったら怖くて住宅街は無理だと話した・・・決して、色っぽい意味で襲われるということではなく、人の少ない夜道は昔から怖いものだ・・・でも、彼女は納得いかなかったらしい。人それぞれだし、自分が平気だと思えば行けばよい)。
早速、マスクを着けて走ってみた、鼻は出てるけど、布が口にまとわりついて、呼吸し辛い。だめだ。がっかりだ。
色んな職場の人が、時差式だとか交代で在宅だとか、そんな話をしている。銀行もそうらしく、知人が、今銀行に来るもんじゃないと言っていた。
うちの職場も、市とからんでいるので、時差式を提案されたけど、私は家から近い徒歩で、今は人も少ない。車勤務者は問題ない。公共交通機関のスタッフだけが対象だけど、職場工事中で夜まで勤務がないので、それができない。結局、有休を多く使うしかなかろう。非常事態が延長されたらどうするんだか。どちらにしても、理解が追い付かないままに神経質になっているやつもいる(県内感染者が出ると、どこの誰かもわからないまま、感染ルート不明だと言っているのに、勝手にルートを予想している)。他の職場に比べ、今は、人の出入りが少ないわりに、気持ち的にわがままになっているのかもしれない。スーパーとか銀行とか、病院(緊急対応病院は除いた)よりは圧倒的に空気が澱まない。今いる数人のスタッフが感染していれば一大事だけど、そうなったら、換気では済まされない。外部からの人の出入りがないのに、「寒いほどの換気」はどうなんだろう。先に風邪をひくんじゃないか。結局、一番開けたがりが、寒がっている。
スーパーの人は大変だけど、今日は魚コーナーで、店のじじいが、商品ケースに寄りかかって雑談していた。そんなことなら来るな。こういう奴ほど感染するとうるせーんだよなと思った。
岡江さんが亡くなった。自分よりは上でも、高齢者と判断すべきか否かの年齢の方が亡くなると、重症化の原因があったことに、「だったら仕方ない」と、自分を慰める意味で少し納得してしまう残酷な自分が嫌だな。
治すための治療を受けていたことで、こんなことって・・・。
半年に1回は、診察も受けなければならないので、歯医者同様迷う。
このまま使っていくと、ゴールデンウィーク頃使い終わる。今年のゴールデンウィーク、コンタクト屋は、混むのだろうか。
とりあえず、現在の診察時間を確認しなければならない。電話した。
今日は診察が休みだと言う。購入できるのはいつか聞いたら、本来は診察が必要だが、今は特別だからという。願ったりである。
ということで、診察なしで購入。
夕飯の買い物ついでに、昨日ここで触れた走る人飛沫ばら撒き防止(そんな名前ではない)顔もカバーできるネックカバーを見に行った。バラエティショップとスポーツコーナーを見て、100円高いスポーツコーナーの商品を買った。
バラエティショップでそれらを見ていた時に、背後で、「ここにマスクがあるって聞いたんだけど」という客の声が聞こえた。店の人が、すんなり「ありますよ」と答えていたので、その声のするあたりを見に行ったら、7枚入りがあった。ウイルス対策コーナーの商品は一人1点らしい。
もう一人男の人が、独り言のように「あるんだぁ」と言って、こっちを見た。話しかけているのか、独り言なのか区別がつかなかった。
とりあえず、1点購入。会社の支給もあるようなので、しばらくは紙マスクを洗って使おう。
そういえば、タオルのマスクを作ったんだった・・でも、肌がチクチクするし鼻周辺がけばけばでくすぐったいしで、非常用にするしかなかった。
家に帰って、ネックカバーマスク(変な名前になってしまった)をつけてみた。鼻のところに穴があって、呼吸できるなぁと感じた。
30分ほど草取りした。わりとまめに取っているので、ひどいことにはなっていないけど、夏はまだこれからだ。近所の人が通りかかって「きれいになりますね」と言われたけど、「嫌でしょうがないです」と答えておいた。
休みの日は、明るいうちに住宅街を走ることにしている(昨日、ちょっと田舎に住んでる職場の子が、夜住宅街をウォーキングするというので、私は暗くなったら怖くて住宅街は無理だと話した・・・決して、色っぽい意味で襲われるということではなく、人の少ない夜道は昔から怖いものだ・・・でも、彼女は納得いかなかったらしい。人それぞれだし、自分が平気だと思えば行けばよい)。
早速、マスクを着けて走ってみた、鼻は出てるけど、布が口にまとわりついて、呼吸し辛い。だめだ。がっかりだ。
色んな職場の人が、時差式だとか交代で在宅だとか、そんな話をしている。銀行もそうらしく、知人が、今銀行に来るもんじゃないと言っていた。
うちの職場も、市とからんでいるので、時差式を提案されたけど、私は家から近い徒歩で、今は人も少ない。車勤務者は問題ない。公共交通機関のスタッフだけが対象だけど、職場工事中で夜まで勤務がないので、それができない。結局、有休を多く使うしかなかろう。非常事態が延長されたらどうするんだか。どちらにしても、理解が追い付かないままに神経質になっているやつもいる(県内感染者が出ると、どこの誰かもわからないまま、感染ルート不明だと言っているのに、勝手にルートを予想している)。他の職場に比べ、今は、人の出入りが少ないわりに、気持ち的にわがままになっているのかもしれない。スーパーとか銀行とか、病院(緊急対応病院は除いた)よりは圧倒的に空気が澱まない。今いる数人のスタッフが感染していれば一大事だけど、そうなったら、換気では済まされない。外部からの人の出入りがないのに、「寒いほどの換気」はどうなんだろう。先に風邪をひくんじゃないか。結局、一番開けたがりが、寒がっている。
スーパーの人は大変だけど、今日は魚コーナーで、店のじじいが、商品ケースに寄りかかって雑談していた。そんなことなら来るな。こういう奴ほど感染するとうるせーんだよなと思った。
岡江さんが亡くなった。自分よりは上でも、高齢者と判断すべきか否かの年齢の方が亡くなると、重症化の原因があったことに、「だったら仕方ない」と、自分を慰める意味で少し納得してしまう残酷な自分が嫌だな。
治すための治療を受けていたことで、こんなことって・・・。

