Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
かーさんが亡くなった時に依頼したのは個人経営の葬儀屋。
もちろん今とは違って、市営の葬祭場もなかったし、まず、通夜は自宅、告別式は寺というのが、一般的だった(と思う)。
良いと思って頼んだ葬儀屋は、まず、ものすごい早口で流れを説明した。おとーさんも私もまったくついていけなかった。
そのうえ、こちらで準備するものも多かった。やらされている感じだった。
さらに、弔辞の声がマイクにのらず、まったく聞こえなかった。
二度と頼むまいと思った。
今日は、社葬の依頼が来たから、うちのイベントホールを使いたいと、この人がやって来た。
当然歳を取っている。
こちらの言うことが、なかなか理解できない。何度も同じことを繰り返す。私とおとーさんにとってあのころ「理解できなかった」あれやこれやの逆襲をしている気がした。
もう二度と頼むまいどころか、頼めない人になっていた。
もちろん今とは違って、市営の葬祭場もなかったし、まず、通夜は自宅、告別式は寺というのが、一般的だった(と思う)。
良いと思って頼んだ葬儀屋は、まず、ものすごい早口で流れを説明した。おとーさんも私もまったくついていけなかった。
そのうえ、こちらで準備するものも多かった。やらされている感じだった。
さらに、弔辞の声がマイクにのらず、まったく聞こえなかった。
二度と頼むまいと思った。
今日は、社葬の依頼が来たから、うちのイベントホールを使いたいと、この人がやって来た。
当然歳を取っている。
こちらの言うことが、なかなか理解できない。何度も同じことを繰り返す。私とおとーさんにとってあのころ「理解できなかった」あれやこれやの逆襲をしている気がした。
もう二度と頼むまいどころか、頼めない人になっていた。
商店街のポスター展を見に行った。
去年も行ったけど、商店の主が登場して、店とか人とか商品に関わる言葉が結構面白い。
必ずしも、各店で考えられているわけではないという裏話も去年聞いたけど、それはそれ。
今年は、写真ではなく、デフォルメ似顔絵。その似顔絵を描いた人もいらした。
さらに、地元の新聞社のカメラマンだか記者だかがいて、客は私一人だったところ、見ている写真を撮らせてくれと言ってきた。
別に、今日ここにいて悪いこともないし、新聞の写真って、ごくたまーに載っちゃうことがあるので、OKした。
なんだか、注文が多くて、角度を変えろの、前に1歩出ろの、下がれの、目線はどこにしろのとかなりうるさい。自然にしろというお前の注文にどうやって答えればいいんだよ、これだけ作っておいてという感じだった。
こんなたった一人の写真が記事になるかどうかわからないけど、この人が帰った後、似顔絵の人が、
「すみませんねぇ、色々面倒で。あの人ちょっと変わってるんですよね」
と言っていた。
この展示会をやっている建物内で、パソコンの仕事をしていたので、受付の人たちのことも知っている。ということで、帰りに話をした。
やっぱり彼女たちも口をそろえて、「あの人は変わっている」と言っていた。
余程変わっているんだろう。
変わった人に撮られた写真はどんなんだろう。
去年同様、どれか1つ、良いと思った作品に投票できることになっていたので、今年は純粋な気持ちで投票した・・・去年は、お付き合いの何のにこだわってしまって、いいなと思うものの他にも複数票入れてしまい(反則)、その中には、趣旨から外れたようなのもあって、不本意だったし、それでも上位に行くと思っていたらしいところがより一層気に入らなかったので、今年は、そういうこと抜きで入れてきた。
なんていうかさぁ、人を褒めるのって難しいけど、それができる人はいいと思う。ただ、褒められて、成長していくやつもいるけど、度を超して自信過剰な勘違い野郎になってしまう場合もあるよね。自分が良ければそれでいいんだけどね。
去年も行ったけど、商店の主が登場して、店とか人とか商品に関わる言葉が結構面白い。
必ずしも、各店で考えられているわけではないという裏話も去年聞いたけど、それはそれ。
今年は、写真ではなく、デフォルメ似顔絵。その似顔絵を描いた人もいらした。
さらに、地元の新聞社のカメラマンだか記者だかがいて、客は私一人だったところ、見ている写真を撮らせてくれと言ってきた。
別に、今日ここにいて悪いこともないし、新聞の写真って、ごくたまーに載っちゃうことがあるので、OKした。
なんだか、注文が多くて、角度を変えろの、前に1歩出ろの、下がれの、目線はどこにしろのとかなりうるさい。自然にしろというお前の注文にどうやって答えればいいんだよ、これだけ作っておいてという感じだった。
こんなたった一人の写真が記事になるかどうかわからないけど、この人が帰った後、似顔絵の人が、
「すみませんねぇ、色々面倒で。あの人ちょっと変わってるんですよね」
と言っていた。
この展示会をやっている建物内で、パソコンの仕事をしていたので、受付の人たちのことも知っている。ということで、帰りに話をした。
やっぱり彼女たちも口をそろえて、「あの人は変わっている」と言っていた。
余程変わっているんだろう。
変わった人に撮られた写真はどんなんだろう。
去年同様、どれか1つ、良いと思った作品に投票できることになっていたので、今年は純粋な気持ちで投票した・・・去年は、お付き合いの何のにこだわってしまって、いいなと思うものの他にも複数票入れてしまい(反則)、その中には、趣旨から外れたようなのもあって、不本意だったし、それでも上位に行くと思っていたらしいところがより一層気に入らなかったので、今年は、そういうこと抜きで入れてきた。
なんていうかさぁ、人を褒めるのって難しいけど、それができる人はいいと思う。ただ、褒められて、成長していくやつもいるけど、度を超して自信過剰な勘違い野郎になってしまう場合もあるよね。自分が良ければそれでいいんだけどね。

