Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
呼吸器科に行った。
医者の判断は、咳喘息ではなく風邪の後遺症的な気管ダメージのような。
理由、咳喘息の年齢を外れている。風邪発症から3週間しかたっていない。
若干それらを考えてもいたけど、改めてみると年齢が外れているというのは、微妙。だいたい、子供だけの病気ならともかくちょっと年齢が外れたら「罹らない」って言い切れるかな。
3週間の咳という意味でも、完全に否定しきれない。
肺のレントゲンは異常なく、血中酸素がどうこうという質問をしたら、指に挟むパルスオキシメーター(事後調査)で、これまた異常なし。
もちろん咳喘息ではない方がいいに決まってる。気管支ぜんそくに移行することもないし。
でも、いいのかなこれで。
薬は、これまでと同じ吸入の他、また咳止めが出た。しかもひどい時用まで。
さらに、一応咳の原因になる可能性もある逆流性食道炎の話をしたら、その薬まで出た。
一言いうとすべて出す医者らしい。
薬局で、同じ薬を前回かかりつけ内科でももらったけど、副作用に不眠がないか聞いたら、夜リラックスすると咳が出ることが多いから、そうならないようにするため、眠れなくなることがあると言われた。ってことでもろ副作用出たし。
この病院は、以前我が家の近くにあった。ものすごくぼろっちくて、さらにものすごく評判が悪かった。外科の医者が怖くて、産婦人科は新生児の扱いがひどかった(らしい)。
現在は移転して、昔の怖い医者はいないし、若返っている。おとーさんはここで白内障の手術をした。
ご意見ボードみたいなものもあって、何か書かれるかもしれないから、それなりに神経も使っているんだろうなと思う。
今日の医者も、大層話しやすかった。
なんだかんだいって、結局、治ればいいのよ治れば。
医者の判断は、咳喘息ではなく風邪の後遺症的な気管ダメージのような。
理由、咳喘息の年齢を外れている。風邪発症から3週間しかたっていない。
若干それらを考えてもいたけど、改めてみると年齢が外れているというのは、微妙。だいたい、子供だけの病気ならともかくちょっと年齢が外れたら「罹らない」って言い切れるかな。
3週間の咳という意味でも、完全に否定しきれない。
肺のレントゲンは異常なく、血中酸素がどうこうという質問をしたら、指に挟むパルスオキシメーター(事後調査)で、これまた異常なし。
もちろん咳喘息ではない方がいいに決まってる。気管支ぜんそくに移行することもないし。
でも、いいのかなこれで。
薬は、これまでと同じ吸入の他、また咳止めが出た。しかもひどい時用まで。
さらに、一応咳の原因になる可能性もある逆流性食道炎の話をしたら、その薬まで出た。
一言いうとすべて出す医者らしい。
薬局で、同じ薬を前回かかりつけ内科でももらったけど、副作用に不眠がないか聞いたら、夜リラックスすると咳が出ることが多いから、そうならないようにするため、眠れなくなることがあると言われた。ってことでもろ副作用出たし。
この病院は、以前我が家の近くにあった。ものすごくぼろっちくて、さらにものすごく評判が悪かった。外科の医者が怖くて、産婦人科は新生児の扱いがひどかった(らしい)。
現在は移転して、昔の怖い医者はいないし、若返っている。おとーさんはここで白内障の手術をした。
ご意見ボードみたいなものもあって、何か書かれるかもしれないから、それなりに神経も使っているんだろうなと思う。
今日の医者も、大層話しやすかった。
なんだかんだいって、結局、治ればいいのよ治れば。
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病みたくない。当たり前だけど、今の私は風邪の延長線上にいて、咳喘息に悩む。
かーさんも病んだし、大病はしないまでも私だっていろいろあった。
そしてそのたびに、病を学んだ。
時々、なんでそんなに知っているのかと言われることがある。
正しい知識で自分や家族の病と向き合いたかったから。
今の職場にいると、頭をひねることばかりだ。
みかちゃんは、「さっき来たおじさんが咳をしていたから、うつった。咳が出る」
と言う。
れいさんは、「風邪をひいた瞬間がわかる。喉にぴたっとはりつく」
と言う。
このぴたっと張り付くは、「うつされた瞬間」がわかるという意味かと思ったこともあった。
れいさんは喉にアレルギーを持っている。
原因は自分でもわかっていないと思うけど。
今日は自分とれいさんの咳の話をしていたら、遠いところに飾られたユリをさして、あれがあるから花粉が飛んでくるという。
私は、少なくともアレンジメントの花材にユリが入っていても、アレルギー反応はない。
そう言ったら、「私もユリはアレルギーではない」と、れいさんが言う。
ただ、遠いところから飛んできて「喉にはりつく」のだそうだ。
遠いところから、「ユリの花粉」だけ喉にはりつく。アレルギーではなく、単に「ユリだけ」喉にはりつく。不思議だ。
アレルギー物質でもなく、そこまで自分の喉にはりついたものが判別できたら、それは才能だ。
でも、思い込んでるから、何を言っても認めない。
もう1つ、本当はれいさんに言いたくて仕方ないことがある。
年末に職場の片付けや大掃除をしてくれたけど、そんなことより、何年も洗濯せず「ホームレス臭」のする、自分の上着を洗った方がいいかもよ。
かーさんも病んだし、大病はしないまでも私だっていろいろあった。
そしてそのたびに、病を学んだ。
時々、なんでそんなに知っているのかと言われることがある。
正しい知識で自分や家族の病と向き合いたかったから。
今の職場にいると、頭をひねることばかりだ。
みかちゃんは、「さっき来たおじさんが咳をしていたから、うつった。咳が出る」
と言う。
れいさんは、「風邪をひいた瞬間がわかる。喉にぴたっとはりつく」
と言う。
このぴたっと張り付くは、「うつされた瞬間」がわかるという意味かと思ったこともあった。
れいさんは喉にアレルギーを持っている。
原因は自分でもわかっていないと思うけど。
今日は自分とれいさんの咳の話をしていたら、遠いところに飾られたユリをさして、あれがあるから花粉が飛んでくるという。
私は、少なくともアレンジメントの花材にユリが入っていても、アレルギー反応はない。
そう言ったら、「私もユリはアレルギーではない」と、れいさんが言う。
ただ、遠いところから飛んできて「喉にはりつく」のだそうだ。
遠いところから、「ユリの花粉」だけ喉にはりつく。アレルギーではなく、単に「ユリだけ」喉にはりつく。不思議だ。
アレルギー物質でもなく、そこまで自分の喉にはりついたものが判別できたら、それは才能だ。
でも、思い込んでるから、何を言っても認めない。
もう1つ、本当はれいさんに言いたくて仕方ないことがある。
年末に職場の片付けや大掃除をしてくれたけど、そんなことより、何年も洗濯せず「ホームレス臭」のする、自分の上着を洗った方がいいかもよ。
すきすき・・・だと、なんだかだけど、すきずきってこと。
洗濯機の買い替えを考え始めて数ヶ月。
突如デカイ音で脱水が始まったり、がたつくようになったりで、だいたい最初から、安物を買うからこういうことになるんだと改めて思った。
とはいえ、ちょうど家を建てていたから、こちらにはなかなかお金も気持ちも回らなかったというのも偽らざる真実。
さて、洗濯機といえば3社らしい。
そしてこの3社はやっぱりちょっとお高い。
我が家の安物は、ただグルんグルん回っているだけだったし、音もでかいし、洗濯物に優しくないし、機能として不足していることもあったしで、やっぱりこういう洗濯機は、新しい生活を始める若い人や単身赴任のご主人が、期間限定で使うものだなと気づく。
家もそうだけど、建ててみて、使ってみて、ここはよかったけど、ここはだめ、次はこうしたい。というのが見えてくる。でも家はもう買えない。
従いまして、3社が私の頭で競合。
私の条件。おしゃれ着洗いのすすぎ1回と水量が選べる。おしゃれ着洗いにやさしい。
そんなに毎日おしゃれ着洗うわけではないけど、汗かいて他の衣類のようにガシガシ洗うわけにいかない場合、1枚で洗うのに、水量タプタプで、1着だけ浮かんでいて、しかも洗剤はすすぎ1回だと言っているのに、3度脱水して傷めまくるってのは、どうも許せない。洋服大好きばばあは思うのだ。
量販店で、そこらにいる人捕まえて聞く(正確には、購入店舗は、先方から声かけてきた)。
このそこらにいる人というのが、やっぱりそれなりに私にとっては大事なのである。
たとえば、私もよく自分の仕事でお客さんから聞かれるけど「あなたならどちら選びます?」
こんな時、どういう答えをみんな期待するのだろう。
「あんたが、これがいいって言ったから買ったけど、だめじゃない」
と、言われることを、みんな考えるんだろう。
でも、私は「人それぞれすきずきですね」という答えより、「僕だったら、私だったら、理由としては」という、とりあえずの指針をいただきたい。
さらに、聞かれたことだけでなく、ウリも示していただきたい。
そして、もう1つ。こちらが遠慮なく話せること。
といったことを総合して、今日、決定。
果たしてこれがよかったかどうか、まだわからないけど、なんだか最後にひっくり返って決まった気もする。
お相手していただいたお兄さんは、見た目微妙にチャラいけど、「僕ならこれが好き、なぜなら」の答えが返ってきて、適当になんでも言えたから。
って、それじゃ洗濯機ではなく、お兄さん選びではないか。
でも、案外これって、決めてかもね。
洗濯機の買い替えを考え始めて数ヶ月。
突如デカイ音で脱水が始まったり、がたつくようになったりで、だいたい最初から、安物を買うからこういうことになるんだと改めて思った。
とはいえ、ちょうど家を建てていたから、こちらにはなかなかお金も気持ちも回らなかったというのも偽らざる真実。
さて、洗濯機といえば3社らしい。
そしてこの3社はやっぱりちょっとお高い。
我が家の安物は、ただグルんグルん回っているだけだったし、音もでかいし、洗濯物に優しくないし、機能として不足していることもあったしで、やっぱりこういう洗濯機は、新しい生活を始める若い人や単身赴任のご主人が、期間限定で使うものだなと気づく。
家もそうだけど、建ててみて、使ってみて、ここはよかったけど、ここはだめ、次はこうしたい。というのが見えてくる。でも家はもう買えない。
従いまして、3社が私の頭で競合。
私の条件。おしゃれ着洗いのすすぎ1回と水量が選べる。おしゃれ着洗いにやさしい。
そんなに毎日おしゃれ着洗うわけではないけど、汗かいて他の衣類のようにガシガシ洗うわけにいかない場合、1枚で洗うのに、水量タプタプで、1着だけ浮かんでいて、しかも洗剤はすすぎ1回だと言っているのに、3度脱水して傷めまくるってのは、どうも許せない。洋服大好きばばあは思うのだ。
量販店で、そこらにいる人捕まえて聞く(正確には、購入店舗は、先方から声かけてきた)。
このそこらにいる人というのが、やっぱりそれなりに私にとっては大事なのである。
たとえば、私もよく自分の仕事でお客さんから聞かれるけど「あなたならどちら選びます?」
こんな時、どういう答えをみんな期待するのだろう。
「あんたが、これがいいって言ったから買ったけど、だめじゃない」
と、言われることを、みんな考えるんだろう。
でも、私は「人それぞれすきずきですね」という答えより、「僕だったら、私だったら、理由としては」という、とりあえずの指針をいただきたい。
さらに、聞かれたことだけでなく、ウリも示していただきたい。
そして、もう1つ。こちらが遠慮なく話せること。
といったことを総合して、今日、決定。
果たしてこれがよかったかどうか、まだわからないけど、なんだか最後にひっくり返って決まった気もする。
お相手していただいたお兄さんは、見た目微妙にチャラいけど、「僕ならこれが好き、なぜなら」の答えが返ってきて、適当になんでも言えたから。
って、それじゃ洗濯機ではなく、お兄さん選びではないか。
でも、案外これって、決めてかもね。

