Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
11月になると会社の健康センターに人間ドッグの申し込みをせよという連絡が来る。
早目に申し込まないと期限内に予約が入らなくなるので、できるだけ早く電話で申し込むことになる。
連絡が来た日は、私も仕事に時間を取られて予約ができなかった。
職場のミッキーさんに申し込んだか聞いたら、
「忙しくてそれどころではない」という。
ミッキーさんは、自分の仕事に専念して、電話も他のスタッフの10分の1しかとらず、よく言えばマイペース、悪く言えば自分勝手、時々、周りのことが見えない病なのではないかと思うこともある。
時に、時間があっても、やりたくないことはやらない。電話を取らずに済むなら、機械的作業は立候補してもやる。
他の子からこれについて上司にチクられて、注意されると、「言ってもらえばやる」という。
言ってもらわないとできない中年らしい。
おまけに隣室の男どもとの話に花が咲くと、大騒ぎして戻ってこない。中年で、「戻れ」と上司に注意されるやつを初めて見た。
さて、「忙しくてそれどころではない」ミッキーさんは、給湯室でお茶を入れてくる時間はあるらしい。
「忙しくて」などと反抗的な言い方をされなければ、今日は忙しいのかなとも思うだろうけど、そんな言い方をされると、人の行動を突っつきたくなるってものだ。
結局あれから2週間以上経つ。いまだに人間ドッグは申し込んでいない。
早目に申し込まないと期限内に予約が入らなくなるので、できるだけ早く電話で申し込むことになる。
連絡が来た日は、私も仕事に時間を取られて予約ができなかった。
職場のミッキーさんに申し込んだか聞いたら、
「忙しくてそれどころではない」という。
ミッキーさんは、自分の仕事に専念して、電話も他のスタッフの10分の1しかとらず、よく言えばマイペース、悪く言えば自分勝手、時々、周りのことが見えない病なのではないかと思うこともある。
時に、時間があっても、やりたくないことはやらない。電話を取らずに済むなら、機械的作業は立候補してもやる。
他の子からこれについて上司にチクられて、注意されると、「言ってもらえばやる」という。
言ってもらわないとできない中年らしい。
おまけに隣室の男どもとの話に花が咲くと、大騒ぎして戻ってこない。中年で、「戻れ」と上司に注意されるやつを初めて見た。
さて、「忙しくてそれどころではない」ミッキーさんは、給湯室でお茶を入れてくる時間はあるらしい。
「忙しくて」などと反抗的な言い方をされなければ、今日は忙しいのかなとも思うだろうけど、そんな言い方をされると、人の行動を突っつきたくなるってものだ。
結局あれから2週間以上経つ。いまだに人間ドッグは申し込んでいない。
高校生の頃は、見た目幼く、中学生とよく言われた。
大学生になってもそのつもりでいたら、いきなり社会人のように悪く言えば(良く言えない)老けて見られた。
つまり私は、高校と大学をすっ飛ばして大人になってしまったらしい。
その後、所帯を持たず、うかれた生活をしていたから、若く見られるようになった。
高校生の頃の中学生外見はともかくとして、それ以降は「若く見られる」方がよいに決まっている(決まってないか)。
いい気になっていたところ、また最近老けだした(らしい)。
幼稚園とかそれ未満とか小学生とか、シニアとかシルバーによって、金額の変わるバイキング形式のレストランに、買い物ついでによく行く。
以前ここで披露したけど、入口で店の人から、「シニア・・・ではないですよね」と言われて、「まさか」な気持ちになった。
食事をするうちに、聞き方ってものがあるだろうとだんだん嫌な気分になって、金払う時に文句を言ったら、タダになった(そんなつもりで言ったのではありません。信じてください)。
その後、店側も工夫したようで、入口表示を示して、「これに該当しないか」と聞いてくる。
私がもっと若ければそんなことも聞かれないだろうけど、やっぱり確かめたい外見らしい。
当然確かめ基準は、シニアだろう。そこでその一覧を見て、まさか私が、
「小学校5年生です」
などと言うわけもないし。
仕方なく、「該当しません」と答える。これ以上「失礼な質問だ」などと文句を言っても仕方ないことだし。
さて、そんなこんなで、確かめられた後、今日も食事をしていた。
白髪のお年寄りが来た。どうみても、シニアを越えてシルバーである。
本人もその申告をしているらしいけど、そこで証明するものの提示を求められた。何もないようだ。このくらいの年齢になれば免許も返納してしまったかもしれないし、もともと持ってないかもしれないし、保険証をいつも持っているとも限らない。証明するものって確かに難しい。
もしかしたら、証明するものを出したら「30歳」なのがばれてしまうから出さない・・・なんてこともないだろう。
本人も、「自分を見てくれればわかるでしょう」と言っている。結局どのあたりで折り合いがついたのかわからないものの、無事ご案内を受けていた。
自分もシニアになったら、これを甘んじて受け、証明書を出して、割引してもらうことになるだろう。
ただ、このお年寄りのように、「自分を見ればわかるでしょう」と言えるまでには、当分なりそうもないけど。
大学生になってもそのつもりでいたら、いきなり社会人のように悪く言えば(良く言えない)老けて見られた。
つまり私は、高校と大学をすっ飛ばして大人になってしまったらしい。
その後、所帯を持たず、うかれた生活をしていたから、若く見られるようになった。
高校生の頃の中学生外見はともかくとして、それ以降は「若く見られる」方がよいに決まっている(決まってないか)。
いい気になっていたところ、また最近老けだした(らしい)。
幼稚園とかそれ未満とか小学生とか、シニアとかシルバーによって、金額の変わるバイキング形式のレストランに、買い物ついでによく行く。
以前ここで披露したけど、入口で店の人から、「シニア・・・ではないですよね」と言われて、「まさか」な気持ちになった。
食事をするうちに、聞き方ってものがあるだろうとだんだん嫌な気分になって、金払う時に文句を言ったら、タダになった(そんなつもりで言ったのではありません。信じてください)。
その後、店側も工夫したようで、入口表示を示して、「これに該当しないか」と聞いてくる。
私がもっと若ければそんなことも聞かれないだろうけど、やっぱり確かめたい外見らしい。
当然確かめ基準は、シニアだろう。そこでその一覧を見て、まさか私が、
「小学校5年生です」
などと言うわけもないし。
仕方なく、「該当しません」と答える。これ以上「失礼な質問だ」などと文句を言っても仕方ないことだし。
さて、そんなこんなで、確かめられた後、今日も食事をしていた。
白髪のお年寄りが来た。どうみても、シニアを越えてシルバーである。
本人もその申告をしているらしいけど、そこで証明するものの提示を求められた。何もないようだ。このくらいの年齢になれば免許も返納してしまったかもしれないし、もともと持ってないかもしれないし、保険証をいつも持っているとも限らない。証明するものって確かに難しい。
もしかしたら、証明するものを出したら「30歳」なのがばれてしまうから出さない・・・なんてこともないだろう。
本人も、「自分を見てくれればわかるでしょう」と言っている。結局どのあたりで折り合いがついたのかわからないものの、無事ご案内を受けていた。
自分もシニアになったら、これを甘んじて受け、証明書を出して、割引してもらうことになるだろう。
ただ、このお年寄りのように、「自分を見ればわかるでしょう」と言えるまでには、当分なりそうもないけど。
コレステロールの薬をもらっているので、2か月に1回問診、2か月に1回薬だけもらっている。
今日は、2か月ぶりの薬だけの日だったけど、ついでにインフルエンザの予防注射もお願いするつもりで、午前中ヨガ教室前に、診察券を出しに行った。いつも混んでいるから、午後の早め時間を狙っていた。
ところが、予防注射は品切れで、次は12月になるという。
昨日職場の子たちが2人済ませたって話を聞いていたから、品切れ説も出ていたけど、大丈夫だろうと思っていたんだけど。年寄の多い内科はこういうことか。
この内科は、混むだけでなく、診察時間もそれなりに長いので、待つ。
以前は、予防注射だけは別扱いだったのに、この頃は、普通に順番を待たねばならず、大変ストレスがたまる。
だったら予防注射ぐらい他でやってしまえばよいものを、なんとなく義理堅く(誰に義理があるのだ)、ここでやらねばという義務感がある。バカな自分。
それにしても、毎回やってるんだから、それを見越して確保しておいてくれたってよさそうなもんだ。
と、四の五の言ってみたけど、ないものはない。
ということで、とりあえず、薬だけにして、予防注射は補助が出る期間にやらねばならないし、だいたい12月に入ってからでは遅いし、他をやることにすると受付の人に言った。
ヨガに出かけるまでの時間が迫っていたけど、すぐ近所の婦人科内科(院長が産婦人科だったけど高齢で婦人科になって、息子が内科)に電話したら、あるというので、急いで行った。今日は午後休診だし、自分の仕事を考えると今日やっておきたかったから。
産科があったころは、ものすごく流行っていて、混んでいたけど、婦人科の日は、あまり患者がいないので、看護士さんもいないから、注射は医者にやってもらうことになるけど、すぐ呼ばれてあっという間に終わった。
医者は、15分くらいここで体調を見ていろと言ったけど、受付の人も、まぁいいんじゃないの的な感じで、5分だけ様子見て、帰った。
金額がすげー高かったら、今年から補助の上限もあるのでどうかと思ったけど、そうでもなかった。
なんだ、これだったら来年から義理なんてどうでもいいや。
病院で待つって、普通の「待つ」よりストレスなんだよね。
今日は、2か月ぶりの薬だけの日だったけど、ついでにインフルエンザの予防注射もお願いするつもりで、午前中ヨガ教室前に、診察券を出しに行った。いつも混んでいるから、午後の早め時間を狙っていた。
ところが、予防注射は品切れで、次は12月になるという。
昨日職場の子たちが2人済ませたって話を聞いていたから、品切れ説も出ていたけど、大丈夫だろうと思っていたんだけど。年寄の多い内科はこういうことか。
この内科は、混むだけでなく、診察時間もそれなりに長いので、待つ。
以前は、予防注射だけは別扱いだったのに、この頃は、普通に順番を待たねばならず、大変ストレスがたまる。
だったら予防注射ぐらい他でやってしまえばよいものを、なんとなく義理堅く(誰に義理があるのだ)、ここでやらねばという義務感がある。バカな自分。
それにしても、毎回やってるんだから、それを見越して確保しておいてくれたってよさそうなもんだ。
と、四の五の言ってみたけど、ないものはない。
ということで、とりあえず、薬だけにして、予防注射は補助が出る期間にやらねばならないし、だいたい12月に入ってからでは遅いし、他をやることにすると受付の人に言った。
ヨガに出かけるまでの時間が迫っていたけど、すぐ近所の婦人科内科(院長が産婦人科だったけど高齢で婦人科になって、息子が内科)に電話したら、あるというので、急いで行った。今日は午後休診だし、自分の仕事を考えると今日やっておきたかったから。
産科があったころは、ものすごく流行っていて、混んでいたけど、婦人科の日は、あまり患者がいないので、看護士さんもいないから、注射は医者にやってもらうことになるけど、すぐ呼ばれてあっという間に終わった。
医者は、15分くらいここで体調を見ていろと言ったけど、受付の人も、まぁいいんじゃないの的な感じで、5分だけ様子見て、帰った。
金額がすげー高かったら、今年から補助の上限もあるのでどうかと思ったけど、そうでもなかった。
なんだ、これだったら来年から義理なんてどうでもいいや。
病院で待つって、普通の「待つ」よりストレスなんだよね。

