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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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以前、うちの職場の遅刻の常習犯が、また遅刻して、彼が到着する前に、希望者が昼のお弁当を頼んであったところ、遅刻して頼んでもいないくせに、他の人が頼んだお弁当を金も払わず食べたという、しょうもない話があった。
私はこれが結構記憶に残った「あきれる話」だったけど、この時の話をしても、それほど乗ってこなかった彼女(以下M)がね・・・。
イベントホールでもあるうちの職場は、自分たちが主催するイベントの時は、スタッフにお弁当が出ることがある。もちろん出ないこともある。
今日は後者だった。出るかでないか聞いておかないと、自分の昼食の準備も必要なので、私は確認してあった。
ただし、イベント出演者ら関係者のお弁当は出すことになっていた。するとMは、今回のイベントの担当者だったこともあり、自分の分も、一緒に注文していた。さらに、食べることの好きな上司(女性)も便乗していた。
休憩場所に、そのお弁当が置かれていたところ、確認もせず、本日のイベントはお弁当が出ると思い込んでいた、私たちと横並びのスタッフが、上司(女性)が頼んだお弁当を勝手に食べてしまったらしい。
さて、ここから。
食べてしまったスタッフは、入社2年ほどで、最初から評価が芳しくない。そんなわけで良くも悪くも(後者が多い)ターゲット(以下E)になりやすい。
Eより1ヶ月ほど後に入ったスタッフは、若くて変わり者だけど、Eのレベルが低いので得をすることも多い(以下S)。
そして、最初に登場したお弁当食べちゃった彼の話にあまり乗ってこなかったMは、Eのことが大嫌い。
お弁当を食べられてしまった上司も、ご機嫌を損ねたくないタイプ。自分の楽しみにしていたお弁当を食べられたくないだろうし、腹も立っただろう。あくまでもこれはこの人とEの問題。
でも、Mは、ここぞとばかりに、食べたEをネタに、得をすることの多いSと、Eの失敗を裏でつつきまくっている。
人の失敗を餌にするって、結構、よからぬホルモンが出て、嬉しくなる。
ロッカーでMとSが、これでもかとEの失敗をネタにしながら、いかに自分が被害者上司に気を使っているか、ご立腹かもしれないから、ご機嫌を取ったのなんのを、嬉しそうに話す。
若いSは、自分はEより1ヶ月後輩だけど、仕事もできるし(と思ってるだけ)、こうして先輩にも気に入られているしで、ご満悦。
私も失敗の多いEには手を焼くことがある。ただ、間違えて弁当を食べたことで、私自身は被害を受けていないし、ネタにして喜ぶ奴らを見ているほうが、ストレスがたまる。
他人の失敗は蜜の味。殊に嫌いな奴の失敗が嬉しくてたまらない奴らのみっともなさにうんざりする。

最近、職場のコンプライアンス云々で、会社の話をオープンにすると、どーのこーの言われる。
これは見つかって結構。アルファベットが多いから、話もよくわからなかろう。
どーせ、ここでの職場寿命は短い私だし。

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おとーさんが亡くなって14年が経つ。
納棺の時には、叔父と近所の方が来てくださった。
叔父はそれから数年で亡くなり、昨日近所の方の訃報が届いた。早朝から奥さんが知らせにいらした。
10年余も経つと、元気に葬儀のお手伝いもしてくださった頃からすると、やはり歳を重ねたことが見て取れた。。
年月、長いけど、短い。
私自身もそうであり、みんなそうなんだろうなと思う。
同年代の訃報に、次の自分を重ね、そして、その時をむかえる。

奥さんが言う「私もひとりになっちゃったから、よろしくね」
はい、おばさん、よろしくお願いします。家にヤモリが入ってきたら、また退治してね。これだけはお願いですよ。声には出さずに。

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もう1週間経ってしまったけど、先週、久しぶりに友とお茶。
だいぶ大人になって親しくなった人だから、知らないことも多い。
彼女が、本読み人だと知った。
話尽きず。
楽しかった。

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イベントホールで働く私。
自分たちの事業だけでなく、いろんな人が、企画して、主催する。
大きなホールは、非常の場合の誘導員をつけてもらう。
担当する人たちには、一通りの説明をする。
ダンスイベントだと、担当者もちょっとそれ風。学生の吹奏楽は、引率の先生に従って、礼儀正しい。「聞いている」のか「聞いていない」のか、わからないけど、みんな「聞いているふり」はできている。どんなに若くてもできている。
昨日は、某信用金庫の組合の総会。
この人たちは、「聞いているふり」すらできない。ちゃらちゃらと笑い、こっちを蔑むような斜め目線。
ここでは、あなたたちがお客様。でも一歩外に出れば、私がお客様。
こいつらに金預ける気になるか。こいつらに営業されて信用できるか。
それすらわからない脳の足りないやつら。
黙っているわけないよ私は。

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毎年10月に業者に頼んで庭の手入れをしてもらう。
去年は10月初めにやってもらったら、草が微妙に残っていたり、剪定が中途半端だったりで、仕事で留守だった私は、帰ってきて、もうちょっとここをこうして欲しかったと、要望点をあげたが、とりあえずそのままで終わりにした。
今年も10月に依頼したけど、なかなか来なくて、催促したら、今日になった。今日は仕事が休みだったので、家にいた。
以前は、主にやってくれる庭師も変わったけど、この頃ずっと同じ人が来る。それに加えて、主に草を取る人は、毎回変わる。今回は、若い女性。庭師は地下足袋だけど、彼女はスニーカー。
二人とも地下足袋ってこともあるけど、まぁそこまで言うのは私もどうか。
年によって私が草取りを怠って、伸び放題だったこともあり、草取りの人が「わぁ」と言っていたことがあるので、それだけは申し訳ないと思って、この頃は、依頼してから、来てもらうまでにも自分で取っていた。
今年はいつもより遅かったからか、草も枯れ気味で少なくなっていた。と言っても、取ってもらう分量はそれなりにあるから、申し訳なく思って、「悪いですね」と言いながらお願いする。
午後になって、洗濯物を取り込むために外に出たら、いつもより草取り作業が遅い。
これは間に合わないだろうと思う。
予想通り、庭師に呼ばれた。
そして言う。
「この頃夏が暑くて、どのお宅も草の伸びてしまいます。今日は除草剤を持ってこなかったので、明日、先に除草剤を撒かせてもらって、それから2週間くらいしたらまた来ます」
というような話だった。
あのね、確かに扱ったけど、我が家の庭は、相当私が頑張ってんのよ。暑いせいにしないで、欲しいんだけど。始まる前に「悪いですね」とは言ったけど、「いつもより伸びている」などと言われたくない。
それでも仕方なく、話を呑んで、おまかせした。
帰った後中途半端な庭を見て、剪定も中途半端であることに気づく。
除草剤散布後の草取りと一緒にやってもらえないと困るので、花や枝の名前をあげて、要望を出しておいた。
なんとなく、去年から不満の残る作業である。

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