Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
大腰筋トレーニングに行ったら、性別不明、小さいおじさんみたいなのがマシンで走っていて、男か女か判別しかけた時に、高校の同級生だとわかった。つまり女性だった。
知らん顔しようと思ったけど、バレた。
彼女はジムの若い女の子と散々話をしていた。一方私は話しかけるなオーラを出した。
高校時代は、かなりの巨漢で、なんでも真面目に特に体育は一生懸命やる感じの、肉も厚けりゃ人間も暑い(いや熱い)感じの人だった。人のこと言えないけど変わった人ではあった。
街中でたまーに顔を合わせることはあったけど、次第に体型がしぼんで、すっかり普通の人になっていた。
マシンで歩く人が多い中、この人は10分くらい走っていた。
結局、トレーニング中は、話をせず、「じゃーね」とだけ言って、先に帰った。
話をしていたジムの子によると、自分の出身高校の先生だったという。
たぶん、うちの高校の数少ない就職組だったはずだから、それから大学に行ったんだろう。
世界史かなんかを教えているらしいけど、変わった先生で、アジャコングだかそれに似たようなあだ名がついているらしい。その通りで、似合っている。
と、トレーニング中そんな言いたいこと言った罰が当たったようで、せっかく午前中掃除したのに、夕飯準備中にルームフレグランスひっくり返して、今日干したばかりのソファーカバーと床に液体が散らばった。部屋が臭い。
精油ならまだよかったけど、人からもらった人工的な奴だから、香水の館みたいでしばらく我慢が続く。
知らん顔しようと思ったけど、バレた。
彼女はジムの若い女の子と散々話をしていた。一方私は話しかけるなオーラを出した。
高校時代は、かなりの巨漢で、なんでも真面目に特に体育は一生懸命やる感じの、肉も厚けりゃ人間も暑い(いや熱い)感じの人だった。人のこと言えないけど変わった人ではあった。
街中でたまーに顔を合わせることはあったけど、次第に体型がしぼんで、すっかり普通の人になっていた。
マシンで歩く人が多い中、この人は10分くらい走っていた。
結局、トレーニング中は、話をせず、「じゃーね」とだけ言って、先に帰った。
話をしていたジムの子によると、自分の出身高校の先生だったという。
たぶん、うちの高校の数少ない就職組だったはずだから、それから大学に行ったんだろう。
世界史かなんかを教えているらしいけど、変わった先生で、アジャコングだかそれに似たようなあだ名がついているらしい。その通りで、似合っている。
と、トレーニング中そんな言いたいこと言った罰が当たったようで、せっかく午前中掃除したのに、夕飯準備中にルームフレグランスひっくり返して、今日干したばかりのソファーカバーと床に液体が散らばった。部屋が臭い。
精油ならまだよかったけど、人からもらった人工的な奴だから、香水の館みたいでしばらく我慢が続く。
先週、体育館で同じ名前の人に会員カードを間違えられて、今日は、そちらの人がカードを返してくれていたら、私のカードを受け取れるという話になっていたので、窓口の女子に聞いた。
忘れて帰ってしまう人たちのカードを目の前で探した(探してくれたとは言わない、あえて)けど、なかった。
再発行するというので、
「ちょっと変な質問なんですけど」と前置きして、
「もし、間違えた人が私のカードを気づかずに持ってきて、カードだけ提出されるのに、間違えたカードだってことがどうやってわかるんでしょうか」
と聞いた。
女子が黙った。
そして、では、新しい番号で登録してくださいという。
さらに聞いた。
「ということは、私が新しい番号のカードになって、元のカードは、そのまま使われ違う人に使われ続けるってことですか?」
黙った。
「それってあんまり気分良くないんですけど」
と言ってみた。
前回間違えられた時も、再発行云々言われたから、元の私のカードはどーなるんだと聞いたら、では、こちらの人に連絡します。ということになったけど、今回は、先週の窓口男子が、「この間違えたカードが届いたらお返ししてそうでなかったら再発行」というので、連絡してくれるんだろーねぇ」とも言わず引き下がってしまった私。
結果的に、何の根拠もなく、その場判断だと今日わかった。
更に女子に言った。
「前回は、間違えた人に連絡してもらえたんですよね」
女子「でも今回は、連絡先がわからないので」
私「なんで?だって私、間違えた人のカード届けましたよ」
女子「でも、この中にないです」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・」
私「それは、そっちの問題でしょ。私は届けたのにないのは、私には関係ないでしょ」
子供と会話している気がした。あったものでも見つからなければないという子供。
そこに、ひそかにジャガイモと名付けている男子登場。
「どうしました」
私これこれこう。そして「ねぇとりあえず先にやってきても(トレーニング)いいですか」
ジャガイモ「はいはい。帰りによってください」
そして私は、一通り汗かいて帰りに寄った。
実は走りながら考えていた「もしかしたら、私が届けた同じ名前のカードの人ではなく、もう一人同姓がいて、そっちが間違えたのかも。」でも、それに該当する同姓カードもなかったし・・・。
結局、私が考えていたのと同じ提案がなされた。
とにかく新しい番号で発行。私の今までの番号は使用不可にして、届いたらわかるようにする。
それしかない。
そしてジャガイモが言った。前にちゃんと対応していればよかったんです。すいません。
1週間前かぁ。時間経っちゃったし。
次回からは、誰も信用せず、言うしかない。「そっちの人に連絡してください」
珍しい姓も困るけど、ありきたりも困る。
届けたカードが見当たらなければ「だってないし」という子がここにいるってこともわかった。
忘れて帰ってしまう人たちのカードを目の前で探した(探してくれたとは言わない、あえて)けど、なかった。
再発行するというので、
「ちょっと変な質問なんですけど」と前置きして、
「もし、間違えた人が私のカードを気づかずに持ってきて、カードだけ提出されるのに、間違えたカードだってことがどうやってわかるんでしょうか」
と聞いた。
女子が黙った。
そして、では、新しい番号で登録してくださいという。
さらに聞いた。
「ということは、私が新しい番号のカードになって、元のカードは、そのまま使われ違う人に使われ続けるってことですか?」
黙った。
「それってあんまり気分良くないんですけど」
と言ってみた。
前回間違えられた時も、再発行云々言われたから、元の私のカードはどーなるんだと聞いたら、では、こちらの人に連絡します。ということになったけど、今回は、先週の窓口男子が、「この間違えたカードが届いたらお返ししてそうでなかったら再発行」というので、連絡してくれるんだろーねぇ」とも言わず引き下がってしまった私。
結果的に、何の根拠もなく、その場判断だと今日わかった。
更に女子に言った。
「前回は、間違えた人に連絡してもらえたんですよね」
女子「でも今回は、連絡先がわからないので」
私「なんで?だって私、間違えた人のカード届けましたよ」
女子「でも、この中にないです」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・」
私「それは、そっちの問題でしょ。私は届けたのにないのは、私には関係ないでしょ」
子供と会話している気がした。あったものでも見つからなければないという子供。
そこに、ひそかにジャガイモと名付けている男子登場。
「どうしました」
私これこれこう。そして「ねぇとりあえず先にやってきても(トレーニング)いいですか」
ジャガイモ「はいはい。帰りによってください」
そして私は、一通り汗かいて帰りに寄った。
実は走りながら考えていた「もしかしたら、私が届けた同じ名前のカードの人ではなく、もう一人同姓がいて、そっちが間違えたのかも。」でも、それに該当する同姓カードもなかったし・・・。
結局、私が考えていたのと同じ提案がなされた。
とにかく新しい番号で発行。私の今までの番号は使用不可にして、届いたらわかるようにする。
それしかない。
そしてジャガイモが言った。前にちゃんと対応していればよかったんです。すいません。
1週間前かぁ。時間経っちゃったし。
次回からは、誰も信用せず、言うしかない。「そっちの人に連絡してください」
珍しい姓も困るけど、ありきたりも困る。
届けたカードが見当たらなければ「だってないし」という子がここにいるってこともわかった。
体育館に行った。
帰りに自分のカードを探したけどなくなっていた。
同じ苗字のカードが残っていた。ため息。これで2回目だ。
1回目は、受付の人が、間違えた人に連絡してくれて、無事戻ってきた。
今日は、「間違えたらしい」と言ったら、受付の人が、
「では、この方が、またいらしたらそこで交換してお渡ししますが、いらっしゃらなければ、再発行します」という。
さて、これは連絡をしてくれるんだろうか。そうでなかったら、間違えた人が、次回私のカードを提示したら、「私」だと思って交換しないんじゃないか。とか、受付で、その人が来たことをどうやって把握するんだろうかとか、そのまま私のカードが再発行されたら、私が2人にならないかとか、どうでもいいことを考えながら帰ってきた。
苗字だけだと、私のように字がど下手でも、直線(ホントは曲線)と図形だけの苗字って、読めないことはなく、またみんな似たり寄ったりになってしまう。これが権田原とか左今次とか二条城とかそんな苗字だったら、癖も出るだろうしわかるような気もするんだけど。
今度は、再発行という結果になりそうな気がする。
帰りに自分のカードを探したけどなくなっていた。
同じ苗字のカードが残っていた。ため息。これで2回目だ。
1回目は、受付の人が、間違えた人に連絡してくれて、無事戻ってきた。
今日は、「間違えたらしい」と言ったら、受付の人が、
「では、この方が、またいらしたらそこで交換してお渡ししますが、いらっしゃらなければ、再発行します」という。
さて、これは連絡をしてくれるんだろうか。そうでなかったら、間違えた人が、次回私のカードを提示したら、「私」だと思って交換しないんじゃないか。とか、受付で、その人が来たことをどうやって把握するんだろうかとか、そのまま私のカードが再発行されたら、私が2人にならないかとか、どうでもいいことを考えながら帰ってきた。
苗字だけだと、私のように字がど下手でも、直線(ホントは曲線)と図形だけの苗字って、読めないことはなく、またみんな似たり寄ったりになってしまう。これが権田原とか左今次とか二条城とかそんな苗字だったら、癖も出るだろうしわかるような気もするんだけど。
今度は、再発行という結果になりそうな気がする。

