Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今の私のような仕事にはだいたい1人か2人「自信たっぷり」なやつがいる。
そして自信たっぷりなやつは、それらしいオーラを出しているので、周囲は直接あれこれ文句を言わない。
文句を言っても跳ね返されそうな気がしている。
そして「自信たっぷり」は、「仕事のクレーム処理には自分が出向く」とこれまた自信たっぷりにいつも言う。
ところが、その自信たっぷりに対するクレームは、日々こちらに伝わる。
「怖い」「もうほんときっつい、きつい」「電話の感じが悪い」
もちろん私も本人に、「こー言われてるよ」なんてことは言わないけど、なんといっても私は人間ができていないから、聞き流せずストレスもたまる。
私だってどこで誰に何を言われているかはわからないけど、なんたってこの人一倍強い性格だから、それなりに自覚はしている。
強いわりに、「自信たっぷり」オーラが出せない分、遠慮なく指摘されることもある。
少し前、ここでも触れたけど、常に気を使って遠慮しながら「自分を擁護している彼女」から、
「あなたは難しい人だから、相手によっては、対応できない」
的なことを言われて、言われやすいなぁ私と思うと同時に、「難しい」という判断は自分を基準にしたらだめだよなとも思った。
仲良くしてきたつもりだったけど、何にもわかってないじゃん私のことってな。
そして、今一生懸命になっているある一大事業については
「難しくならなければ、自分が損するだけだから、大いに難しくなろう」
と考えている。
そして自信たっぷりなやつは、それらしいオーラを出しているので、周囲は直接あれこれ文句を言わない。
文句を言っても跳ね返されそうな気がしている。
そして「自信たっぷり」は、「仕事のクレーム処理には自分が出向く」とこれまた自信たっぷりにいつも言う。
ところが、その自信たっぷりに対するクレームは、日々こちらに伝わる。
「怖い」「もうほんときっつい、きつい」「電話の感じが悪い」
もちろん私も本人に、「こー言われてるよ」なんてことは言わないけど、なんといっても私は人間ができていないから、聞き流せずストレスもたまる。
私だってどこで誰に何を言われているかはわからないけど、なんたってこの人一倍強い性格だから、それなりに自覚はしている。
強いわりに、「自信たっぷり」オーラが出せない分、遠慮なく指摘されることもある。
少し前、ここでも触れたけど、常に気を使って遠慮しながら「自分を擁護している彼女」から、
「あなたは難しい人だから、相手によっては、対応できない」
的なことを言われて、言われやすいなぁ私と思うと同時に、「難しい」という判断は自分を基準にしたらだめだよなとも思った。
仲良くしてきたつもりだったけど、何にもわかってないじゃん私のことってな。
そして、今一生懸命になっているある一大事業については
「難しくならなければ、自分が損するだけだから、大いに難しくなろう」
と考えている。
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私は土曜日が仕事だから、先週も今週も3連休ではない。
ちょっと前、いきなり、
「あんた、土曜日出勤は自分のもんだと思ってるだろうけど、他にも出たいってやつは一杯いるんだから、こだわるんじゃないよ。優秀な人材は一杯いるんだから、そんなこと言ってるとクビになるぜ」
みたいなメールが来て、
「こいつ一体何言ってるだ、この会社が土曜日にでるやつを探してるって言うから私が採用されたんだし、だいたいそーいってるおめーは、子供子供で土曜日出る気もないくせに、出られるもんなら出てみろ」
とは、さすがに堂々と言えないものの、
「私は、土曜日出勤に全くこだわっていません。だれも出る人がいなくて困っているって言うから出てます」
って返事してやったら、
「それならよかった」
というさらなる答えが返ってきた。
で、どうなったか、誰も土曜日に出たいなんてやつはいないし、時と場合によって2人勤務が必要な時に、誰か出てくれるかね?って問い合わせると、自ら返事をするやつなんて一人もいない。
以前は、進んで挙手してくれる人がいたけど、もうみんな辞めちまった。
土曜日にこだわるなって言った奴は、「以前と違ってみんな土曜日に出たがってる」って、どこから出てきたんだかわからない真逆なことまで言いやがった。
明日も自分のために外出だ。
明後日も休みだけど人が来る。
そして、夜は↑と会わねばならん。
ちょっと前、いきなり、
「あんた、土曜日出勤は自分のもんだと思ってるだろうけど、他にも出たいってやつは一杯いるんだから、こだわるんじゃないよ。優秀な人材は一杯いるんだから、そんなこと言ってるとクビになるぜ」
みたいなメールが来て、
「こいつ一体何言ってるだ、この会社が土曜日にでるやつを探してるって言うから私が採用されたんだし、だいたいそーいってるおめーは、子供子供で土曜日出る気もないくせに、出られるもんなら出てみろ」
とは、さすがに堂々と言えないものの、
「私は、土曜日出勤に全くこだわっていません。だれも出る人がいなくて困っているって言うから出てます」
って返事してやったら、
「それならよかった」
というさらなる答えが返ってきた。
で、どうなったか、誰も土曜日に出たいなんてやつはいないし、時と場合によって2人勤務が必要な時に、誰か出てくれるかね?って問い合わせると、自ら返事をするやつなんて一人もいない。
以前は、進んで挙手してくれる人がいたけど、もうみんな辞めちまった。
土曜日にこだわるなって言った奴は、「以前と違ってみんな土曜日に出たがってる」って、どこから出てきたんだかわからない真逆なことまで言いやがった。
明日も自分のために外出だ。
明後日も休みだけど人が来る。
そして、夜は↑と会わねばならん。
朝の通勤時間は時折の大雨にも見舞われず、無事職場に到着した。
私は17時までの勤務で、それ以降は、別のスタッフが本来の事務所から移動して来て交代する。
まさにその交代の前後は暴風雨である。
田舎ではあるが、繁華街はマンションを含めそれなりに高いビルがあるから風も強く、到底傘もさせず、物も飛んでいる。
それでも、私は、時間どおりに帰って、交代要員は、駐車場からそれなりの距離を歩いて私の職場に来るのが当然という会社。
「私は、今帰れません。交代してもらうについても、危険です」
そう散々呼びかけても、私の超過勤務分がひっかかるのか、話にすぐに乗っかってこない。
結局、収まるまで交代待ちという結論が出た。
17時半過ぎ、やっと終息に向かい、18時に交代となった。
こんな日に、海の見える職場に行っていたら、誰にも同情されず、たとえ帰れなくても、ほったらかされて、万一どこぞに泊まることになっても、自費なんだろうなぁと勝手な想像をしていた。
もしかしたら家がすっ飛んでなくなっているんじゃないかと心配したけど、家そのものは問題なかった。
ただし、玄関先のあらゆるものがすっ飛んでぶっ壊れていた。まぁ壊す手間が省けた物もないではないけど。
お向かいの家は、木が2本傾いて、隣の家のフェンスが1つ外れて今にも飛び出す姿勢になっていた。
パソコンの勉強に来た年配の人が、今までで最もすごい台風はなんだった?なんてことを聞いてきたけど、なかなか難しい質問であった。
私は17時までの勤務で、それ以降は、別のスタッフが本来の事務所から移動して来て交代する。
まさにその交代の前後は暴風雨である。
田舎ではあるが、繁華街はマンションを含めそれなりに高いビルがあるから風も強く、到底傘もさせず、物も飛んでいる。
それでも、私は、時間どおりに帰って、交代要員は、駐車場からそれなりの距離を歩いて私の職場に来るのが当然という会社。
「私は、今帰れません。交代してもらうについても、危険です」
そう散々呼びかけても、私の超過勤務分がひっかかるのか、話にすぐに乗っかってこない。
結局、収まるまで交代待ちという結論が出た。
17時半過ぎ、やっと終息に向かい、18時に交代となった。
こんな日に、海の見える職場に行っていたら、誰にも同情されず、たとえ帰れなくても、ほったらかされて、万一どこぞに泊まることになっても、自費なんだろうなぁと勝手な想像をしていた。
もしかしたら家がすっ飛んでなくなっているんじゃないかと心配したけど、家そのものは問題なかった。
ただし、玄関先のあらゆるものがすっ飛んでぶっ壊れていた。まぁ壊す手間が省けた物もないではないけど。
お向かいの家は、木が2本傾いて、隣の家のフェンスが1つ外れて今にも飛び出す姿勢になっていた。
パソコンの勉強に来た年配の人が、今までで最もすごい台風はなんだった?なんてことを聞いてきたけど、なかなか難しい質問であった。
以前、うちの職場にパソコンを勉強に来ていた某アジアの国の人が、うちで勉強していたことの証明が欲しいと言ってきた。
私の一存で「ホレっ」というわけにいかないので、上に相談したら、当然のようにそういうことをする気前のいい会社ではないので、別の方法を指定してきた。
ほんとにこれでいいのかよ?と思うような書類をコピーして、アジアの彼に渡した。
「コピー代は?」
なんていう珍しいことを言ってきたけど、別に取れとも言われていないので、
「いらないよ、私に1万円くれる?」
と言ってみた。
「今度おごるよ」
とな。以前スーパーで焼き芋を食べたという話をしていたから、
「焼き芋かな?」
と聞いてみたら、
「何がいい?ラーメン」
って、そーいうところがこいつらしい。
「電話してよ、なんでも好きなものでいいよ」
じゃ、「フランス料理フルコース」ともいえないし、適当にハイハイ言いながら追い返した。
こいつ以前、私の家の余った部屋を貸せ、しかも賄いつき(この私に作れと?毒盛るぞ)と言ってきたことがある。
タダより高いものはないぞ。
私御用達のLoisちゃんから、新装開店間もなくのお知らせ電話が入っていた。
無駄遣いしない宣言(ごく軽く)。
私の一存で「ホレっ」というわけにいかないので、上に相談したら、当然のようにそういうことをする気前のいい会社ではないので、別の方法を指定してきた。
ほんとにこれでいいのかよ?と思うような書類をコピーして、アジアの彼に渡した。
「コピー代は?」
なんていう珍しいことを言ってきたけど、別に取れとも言われていないので、
「いらないよ、私に1万円くれる?」
と言ってみた。
「今度おごるよ」
とな。以前スーパーで焼き芋を食べたという話をしていたから、
「焼き芋かな?」
と聞いてみたら、
「何がいい?ラーメン」
って、そーいうところがこいつらしい。
「電話してよ、なんでも好きなものでいいよ」
じゃ、「フランス料理フルコース」ともいえないし、適当にハイハイ言いながら追い返した。
こいつ以前、私の家の余った部屋を貸せ、しかも賄いつき(この私に作れと?毒盛るぞ)と言ってきたことがある。
タダより高いものはないぞ。
私御用達のLoisちゃんから、新装開店間もなくのお知らせ電話が入っていた。
無駄遣いしない宣言(ごく軽く)。

