Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
この情報を持ってきた子は、自分は中立ではないから正しいかどうかはわからないという前置きのもと、うちの会社で、私より半年前に入って、最初は夜だけ勤務していて、今は昼間もいる人が、ボスから「いらない」通告を出されたと言う。
おとなしそうだけど、時々キレて、もめていたらしい(私は職場が離れているからわからないけど)とは聞いていた。
さらに、経営者としてはそーいうものなんだろうけど、人が足りなくてもお金になるならやるという仕事があって、これをこの人にもやらせることになっていたものの、朝の出勤時間の問題で、本人が「拒否」したらしく、私にそれが回ってきてえらく迷惑ではあった。
ただ、元をただせば、新人のボケが、いつまでもモノにならないから、任せられる仕事がひとつもなく、こうしてこっちがそのあおりを受けている。
でも、こいつはまだクビになっていない。
では、先の人の代わりをどうするかと言ったら、新しいのを雇うらしい。
今だろくなのが応募してこないのに、新しいのって・・・。
昨日のボケ新人
メガネの忘れ物がパソコンのカゲにあった。それを見つけたのはボケ新人。
複数の人が座るから誰の忘れ物かわからない。
目立つ所に「忘れ物」と書いて置いておくことにして、紙の上にメガネを置こうと思ったら、ない。
「どこにやった?」
か聞いたら、元あった「パソコンのカゲ」に戻してあった。
いつも午後の同じ時間に予約してパソコンを学びに来る人が午前中に予約を入れていた。でもなかなか来ない。
私「この人、間違えたわけじゃないよね?なんで今日は午前なの?なんか言ってなかった?」
予約をとったボケに聞いた。
ボケ「え?特に・・・」
私「あのさ、いつもと違うなぁって思ったら、会話したら?珍しいですね今日はとかさ」
ボケ「はいぃ」
やがて遅刻してこの人が来た。停電の可能性のある時間を避けたらしい。
こいつは自分が会話したことを全く復唱できない。
30まで仕事しないで、人に興味持たないからこうなる。
でもこいつはいつまでもいる。
こいつに「会いたくなく」てたまらない。
おとなしそうだけど、時々キレて、もめていたらしい(私は職場が離れているからわからないけど)とは聞いていた。
さらに、経営者としてはそーいうものなんだろうけど、人が足りなくてもお金になるならやるという仕事があって、これをこの人にもやらせることになっていたものの、朝の出勤時間の問題で、本人が「拒否」したらしく、私にそれが回ってきてえらく迷惑ではあった。
ただ、元をただせば、新人のボケが、いつまでもモノにならないから、任せられる仕事がひとつもなく、こうしてこっちがそのあおりを受けている。
でも、こいつはまだクビになっていない。
では、先の人の代わりをどうするかと言ったら、新しいのを雇うらしい。
今だろくなのが応募してこないのに、新しいのって・・・。
昨日のボケ新人
メガネの忘れ物がパソコンのカゲにあった。それを見つけたのはボケ新人。
複数の人が座るから誰の忘れ物かわからない。
目立つ所に「忘れ物」と書いて置いておくことにして、紙の上にメガネを置こうと思ったら、ない。
「どこにやった?」
か聞いたら、元あった「パソコンのカゲ」に戻してあった。
いつも午後の同じ時間に予約してパソコンを学びに来る人が午前中に予約を入れていた。でもなかなか来ない。
私「この人、間違えたわけじゃないよね?なんで今日は午前なの?なんか言ってなかった?」
予約をとったボケに聞いた。
ボケ「え?特に・・・」
私「あのさ、いつもと違うなぁって思ったら、会話したら?珍しいですね今日はとかさ」
ボケ「はいぃ」
やがて遅刻してこの人が来た。停電の可能性のある時間を避けたらしい。
こいつは自分が会話したことを全く復唱できない。
30まで仕事しないで、人に興味持たないからこうなる。
でもこいつはいつまでもいる。
こいつに「会いたくなく」てたまらない。
もし自分だったらどの程度までのことができていただろう。
これくらいはわかっていただろうか、判断できただろうか。
なんてこと考えて、相手を思いやる気持ちもそれなりにあるかなぁと思ってきた。
つまり、仕事の後輩に、最初から「できないやつ」ってレッテルは貼らず、私だってこんなことできなかったよな、最初は・・とか。
結局、2ヶ月過ぎた新人は、なぜこーも人から叩かれるか。
自分を知らないからだ。
人を相手にできない、電話の応対もうまくいかない、人の前で話ができないのに、この職種を選んだという、救いようのない選択エラー。
そうなると、たぶん自分もできなかっただろうなということまで、寛容になれず、私自身嫌な奴になりっぱなし。
といっても、新人時代の私は伝票の「¥」を数字からはるか離れた左端に書いたことはないし、3枚複写の領収書は3枚目だけ書けばいいなんて考えたこともなかったし、間違えたらボールペンでくちゅっと塗りつぶせばいいとも思わなかったけど。
こいつは働いた経験がほとんどなく、「基金訓練」とやらで、金もらっていた。
この訓練は、悪用されやすく、訓練していることにして実際は全く通わずアルバイトしていても、施設側が不正に金を受け取っていたという話が新聞に載っていた。その記事の最後の締めくくりは「国のばらまき政策」
この新人はこの訓練で金もらっていた。
昨日は、こいつがいるところで「国のばらまき」の話を大いに楽しんでおいた。
これくらいはわかっていただろうか、判断できただろうか。
なんてこと考えて、相手を思いやる気持ちもそれなりにあるかなぁと思ってきた。
つまり、仕事の後輩に、最初から「できないやつ」ってレッテルは貼らず、私だってこんなことできなかったよな、最初は・・とか。
結局、2ヶ月過ぎた新人は、なぜこーも人から叩かれるか。
自分を知らないからだ。
人を相手にできない、電話の応対もうまくいかない、人の前で話ができないのに、この職種を選んだという、救いようのない選択エラー。
そうなると、たぶん自分もできなかっただろうなということまで、寛容になれず、私自身嫌な奴になりっぱなし。
といっても、新人時代の私は伝票の「¥」を数字からはるか離れた左端に書いたことはないし、3枚複写の領収書は3枚目だけ書けばいいなんて考えたこともなかったし、間違えたらボールペンでくちゅっと塗りつぶせばいいとも思わなかったけど。
こいつは働いた経験がほとんどなく、「基金訓練」とやらで、金もらっていた。
この訓練は、悪用されやすく、訓練していることにして実際は全く通わずアルバイトしていても、施設側が不正に金を受け取っていたという話が新聞に載っていた。その記事の最後の締めくくりは「国のばらまき政策」
この新人はこの訓練で金もらっていた。
昨日は、こいつがいるところで「国のばらまき」の話を大いに楽しんでおいた。

