Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
クラシカルな話
年配の女性が、
私が持った後のマウスはあったかい。手があったかい。というので、昔から言われる言葉「心は冷ややかなのよ」を返したら、何か所から鼻で笑う「ふふん」という音が聞こえた。
仕事中のこんな「のほほん」とした感じが好きだ。
でも、去年やめた「大うるさい人」のあとを引き継いだ「人のメールにはけち付ける」くせに、自分のメールは、「なので」という、よからぬ接続詞を頭にくっつける「小うるさい人」は、新人さんにも容赦ないメールを送ってくるようで、新人さんは、この人から来るメールは傷つくとかウエストがゆるゆるになるほど痩せたとか言っていた。
私がデリケートすぎるのではないことが分かってほっとした。
年配の女性が、
私が持った後のマウスはあったかい。手があったかい。というので、昔から言われる言葉「心は冷ややかなのよ」を返したら、何か所から鼻で笑う「ふふん」という音が聞こえた。
仕事中のこんな「のほほん」とした感じが好きだ。
でも、去年やめた「大うるさい人」のあとを引き継いだ「人のメールにはけち付ける」くせに、自分のメールは、「なので」という、よからぬ接続詞を頭にくっつける「小うるさい人」は、新人さんにも容赦ないメールを送ってくるようで、新人さんは、この人から来るメールは傷つくとかウエストがゆるゆるになるほど痩せたとか言っていた。
私がデリケートすぎるのではないことが分かってほっとした。
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今の仕事に就いて3か月が経つ。
そして、面倒な前任者(本当は辞めるはずじゃなかったけど)がいなくなって、2週間。
おかげさまで「社長に報告します」という「せーんせいに言ってやろ」みたいな子供ぽいメールは来なくなった。
私はいつも文句が多い。
そして、こーいう吐き出し場を持っていると、文句ばっかり書くようになる。
ずっと同じ仕事をしてきたわけではないけど、それなりの期間そこにいると、その職場の習慣や癖が見えてきて、いつの間にか自分もそこに染まる。
ある意味染まらなければならないこともある。
当然人間関係が一等やっかいだから、それぞれのキャラを観察して、絶対だめなやつを除いては、なんとかコミュニケーションが取れるようになる。
仕事ってのは、お金をもらうんだから、「わーいわーい、たのしくてたまんなーい」
なんてお遊びでやってはいられない。
ただし、新卒じゃないから、
「あなたのやり方はおかしいからこうしなさい」
と言われても、
「私が今までやってきたやり方は間違いではない」
と思うことも多々ある。
歳食えば食っただけ、培ったものが頑固に根付くので、
「素直に受け入れる」気持にはなれなかったりする。
おばさんはやっかいなのである。
経過をたどって書き連ねて報告することが正しいとされてきた前職から「結果だけ端的に」といわれる職場にきて、即、
「これが正しいのよ」
といわれると、それがすべてではないといいたくなる。
「うちの職場はこうなので、従ってください」
と言われたいんだな私は。
そして、面倒な前任者(本当は辞めるはずじゃなかったけど)がいなくなって、2週間。
おかげさまで「社長に報告します」という「せーんせいに言ってやろ」みたいな子供ぽいメールは来なくなった。
私はいつも文句が多い。
そして、こーいう吐き出し場を持っていると、文句ばっかり書くようになる。
ずっと同じ仕事をしてきたわけではないけど、それなりの期間そこにいると、その職場の習慣や癖が見えてきて、いつの間にか自分もそこに染まる。
ある意味染まらなければならないこともある。
当然人間関係が一等やっかいだから、それぞれのキャラを観察して、絶対だめなやつを除いては、なんとかコミュニケーションが取れるようになる。
仕事ってのは、お金をもらうんだから、「わーいわーい、たのしくてたまんなーい」
なんてお遊びでやってはいられない。
ただし、新卒じゃないから、
「あなたのやり方はおかしいからこうしなさい」
と言われても、
「私が今までやってきたやり方は間違いではない」
と思うことも多々ある。
歳食えば食っただけ、培ったものが頑固に根付くので、
「素直に受け入れる」気持にはなれなかったりする。
おばさんはやっかいなのである。
経過をたどって書き連ねて報告することが正しいとされてきた前職から「結果だけ端的に」といわれる職場にきて、即、
「これが正しいのよ」
といわれると、それがすべてではないといいたくなる。
「うちの職場はこうなので、従ってください」
と言われたいんだな私は。

