Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今の仕事はパソコンの現場と事務所の場所が離れている。
私は、その日の仕事具合であっちにいったりこっちにいったりしている。
今のところ、現場仕事以外はほとんど戦力外。
でも、最初に戦力外の事務所に通勤して、1時間したら現場に行って、また事務所に戻って、さらにまた現場なんていう徒歩で移動する身としては、移動だけで1時間以上かかって非能率的だから、結局現場に偏っている。
夜も時々現場仕事する。
自分の予定が入ってる日はいいって言われてるから、今度のピアノのレッスンの日の夜はどうかと言われて、難しいと言ったら、ちょっとむっとされた。
こっちを立てればこっちが立たずみたいなところがあって、パートなんだから私って割り切って言えない自分がさ、なんかねぇ。
私は、その日の仕事具合であっちにいったりこっちにいったりしている。
今のところ、現場仕事以外はほとんど戦力外。
でも、最初に戦力外の事務所に通勤して、1時間したら現場に行って、また事務所に戻って、さらにまた現場なんていう徒歩で移動する身としては、移動だけで1時間以上かかって非能率的だから、結局現場に偏っている。
夜も時々現場仕事する。
自分の予定が入ってる日はいいって言われてるから、今度のピアノのレッスンの日の夜はどうかと言われて、難しいと言ったら、ちょっとむっとされた。
こっちを立てればこっちが立たずみたいなところがあって、パートなんだから私って割り切って言えない自分がさ、なんかねぇ。
私の仕事の中に、数人の知らない人を前に、注意事項みたいなものを一気にしゃべらなければならないってのがある。
私は仕事覚えはよくないけど、こういうのはそれほど苦手じゃないから、問題はなかった。
引き継ぎの子は声が小さいし、人前苦手タイプな感じだから、何日か前にデビューさせようと思ったら最初から頭真っ白でつまづいていた。
今日は2度目のトライ。
説明の途中で、聞いていた人たちが、
「うちはそれ関係ないわ。これ返すわよ、失くすと困るから」
といって、最初に渡してある小さい懐中電灯を、差し出されて、また彼女がうろたえていた。
仕方なく、これはこーいうときのためのものですから持っててくださいと、私が横から口を出した。
「これ返すわ」
なんていうグループは初めてだった。
なんだか、新人を「試すためのさくら」がやってきたような感じで面白かった。
新人は試練がいっぱいだ。
私だってそーだったもんね。大変だったんだよ最初は。
私は仕事覚えはよくないけど、こういうのはそれほど苦手じゃないから、問題はなかった。
引き継ぎの子は声が小さいし、人前苦手タイプな感じだから、何日か前にデビューさせようと思ったら最初から頭真っ白でつまづいていた。
今日は2度目のトライ。
説明の途中で、聞いていた人たちが、
「うちはそれ関係ないわ。これ返すわよ、失くすと困るから」
といって、最初に渡してある小さい懐中電灯を、差し出されて、また彼女がうろたえていた。
仕方なく、これはこーいうときのためのものですから持っててくださいと、私が横から口を出した。
「これ返すわ」
なんていうグループは初めてだった。
なんだか、新人を「試すためのさくら」がやってきたような感じで面白かった。
新人は試練がいっぱいだ。
私だってそーだったもんね。大変だったんだよ最初は。

