Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
窓口に来たじーさんがあれやこれや質問してくるなかに、大型バスの止められる駐車場ってのがあって、地図を見てそれを案内したら、ここは、昔〇〇北高があって、そのあと、某会社の寮だったけど、それが駐車場になったという話を始めた。
最初は、別の場所のことだろうと思って、
「ちょっと勘違いされてるかもしれません」
って言っちゃったけど、どうもほんとのことらしい。
過去に聞いたことがあったかもしれないけど、まったく覚えていない。どちらにしても私が生まれるはるか前の出来事だ。
その客は、「勘違い」と言われたことに腹が立ったのか、
「おたくこの町の人ではないよね」
と来た。
失礼なっ。生まれも育ちもここだわさ。
そして今話題の中心になっている〇〇北高校の出身だし。
ってことで、
「いえ、地元です。〇〇北高の出身ですよ」
と返しておいた。
じーさん、一瞬ひるんだ。
だいたい、なんで、そんな戦争が終わったかどうかの頃のこと知らないと、この町の人じゃなくなるんだよ。
じーさん、町歩きながら、片っぱしから、〇▽パーキングのところには、昔〇〇北高校があったの知ってるか?って聞いてみな。
この町の人間なんてじーさんひとりになっちまうかもしれないぜ。
最初は、別の場所のことだろうと思って、
「ちょっと勘違いされてるかもしれません」
って言っちゃったけど、どうもほんとのことらしい。
過去に聞いたことがあったかもしれないけど、まったく覚えていない。どちらにしても私が生まれるはるか前の出来事だ。
その客は、「勘違い」と言われたことに腹が立ったのか、
「おたくこの町の人ではないよね」
と来た。
失礼なっ。生まれも育ちもここだわさ。
そして今話題の中心になっている〇〇北高校の出身だし。
ってことで、
「いえ、地元です。〇〇北高の出身ですよ」
と返しておいた。
じーさん、一瞬ひるんだ。
だいたい、なんで、そんな戦争が終わったかどうかの頃のこと知らないと、この町の人じゃなくなるんだよ。
じーさん、町歩きながら、片っぱしから、〇▽パーキングのところには、昔〇〇北高校があったの知ってるか?って聞いてみな。
この町の人間なんてじーさんひとりになっちまうかもしれないぜ。
うちの職場はいろんな会社の人が集まって組織されている感じもある。
4月にちょっと政治も絡んだりしながら大きく変わった。
定年過ぎたおじちゃんが、
「ただいればいいって言われたから」
と言いながらやってきたけど、ずっと前に役所から民営化した大きな会社で上の方にいた人らしく、まだ、自分の居場所を理解しないうちから、自分の信念を通してくる。
そして別の会社のおじちゃんは、ちょっと楽な感じで仕事をすることが希望の人だったけど、上のおじちゃんに目をつけられて、何をしても怒られている。
最初はかなりくじけて、それからちょっと開き直ったけど、今日、私から見ても、
「嫌いなものはなにしても嫌いなんだ」
というような、怒り方をされているのを見て、こっちが悲しくなった。
上のおじちゃんは、辞めさせたくて仕方ないんだな下のおじちゃんを。それが通っちゃうと思ってるし、実際、通っちゃいそうだな。
男ってのはさ、やっぱりプライド持って生きてるからね、ずたずたぼろぼろにして・されての関係は、人間として情けない。
なんだかため息の出る1日だった。
4月にちょっと政治も絡んだりしながら大きく変わった。
定年過ぎたおじちゃんが、
「ただいればいいって言われたから」
と言いながらやってきたけど、ずっと前に役所から民営化した大きな会社で上の方にいた人らしく、まだ、自分の居場所を理解しないうちから、自分の信念を通してくる。
そして別の会社のおじちゃんは、ちょっと楽な感じで仕事をすることが希望の人だったけど、上のおじちゃんに目をつけられて、何をしても怒られている。
最初はかなりくじけて、それからちょっと開き直ったけど、今日、私から見ても、
「嫌いなものはなにしても嫌いなんだ」
というような、怒り方をされているのを見て、こっちが悲しくなった。
上のおじちゃんは、辞めさせたくて仕方ないんだな下のおじちゃんを。それが通っちゃうと思ってるし、実際、通っちゃいそうだな。
男ってのはさ、やっぱりプライド持って生きてるからね、ずたずたぼろぼろにして・されての関係は、人間として情けない。
なんだかため息の出る1日だった。

